よんきゅ部屋

よんきゅ部屋

Sep 8, 2007
XML
カテゴリ: 家庭
宿泊したホテルはパークのすぐ横にあり、外から入れる温泉施設を併設している。また、室内プール(といっても子供用の小さなもの)もある。到着後すぐにチェックインすると、子供たちが「プールに行きたい!」というので、プールに行くことに。このプールも外部から入って利用することが可能なのだが、更衣室が温泉と同じというのは別にいいとして、なんとプールに行くのに風呂の横を通っていくのだ。まあ、プールといっても温泉施設の一部ということなのだろう。プールサイドにジャグジーや薬草風呂があったりする。

子供たちはプールを楽しんだ。その後は夕食へ。夏休み中ならバイキングなのだが、終了していたので、ステーキコースということになった。子供たちにもちゃんとハンバーグやスープなどが用意されていた。こちらの雰囲気、味ともにまずまず。旅行者のパッケージなのだが、それでもまあまあいい。夕食後は入浴。ここでようやく一人でホッとできる時間となった。露天風呂がなかなか気持ちよかった。その後は妻が入浴へ。子供たちを何とかして寝かせて、自分も就寝。

翌朝は、子供の就寝が遅かった制もあって私も寝坊。妻は朝風呂に行ってきたようだ。朝食はバイキング。こちらも頑張っている。美味しかったのはミネストローネ。トマトの酸味が強すぎずで私としてはよかったと思う。その後、子供たちは待望のテーマパークへ。おもちゃ王国が大のお気に入りのようで、暑かったことも手伝ってひたすら遊んだ。

娘はままごとコーナーが気に入ったようで、妻とずっと入り浸り。息子はプラレール&トミカのコーナーが気に入ったようで、私がずっとお付き合いすることに。他にほとんど誰もいなかったので、プラレールのレイアウトは引き放題だった。家にはない大量のレール、半分も使い切れていないのにスゴイのができた。

と、そこへ別の親子連れ。息子がつくったレイアウトを何の断りもなく壊し始めた。息子が泣き出したのだが、あちらの父親は知らん顔。別に一言言ってもらえればこういう思いをしなくて済むのだが...。仕方がないので別のレイアウトを大急ぎでつくって気を取り直すことに成功した。しかし、何も言わずにしかも自分でグシャグシャにして線路を引いていったのに、片づけもせずさっさと帰って行った。「片づけて」と書いてあるのだが...。親がすすんで連れて行くというのはひどい。

その後、お約束の観覧車に乗って、閉園時間と共にパークを出る。あとは帰るだけのひたすらドライブ。復路は瀬戸大橋を通ることにした。夕刻の瀬戸内海の景色はとても美しく、ぜひ見たいと思っていた。車で瀬戸大橋を渡るのは初めて、しかも上が青天井、楽しみだった。

setooohashi

渡る途中で与島PAに立ち寄り、景色を見て、おみやげを買う。息子は橋を渡る「アンパンマン列車」を見つけて大興奮だった。そのうち一緒に乗りに行こうかなと思う。

setouchiyuugure

その後はひたすら高速道路を走るのみ。途中、岡山を過ぎた頃からときどき雨がぱらつく。夜の運転はやはり疲れるなと思いつつ、だんだんなじみの地名が出てくるとホッとする。途中、私以外はみんな就寝。つらいなと思いつつ、何とか無事に自宅へたどり着いた。みんながそれなりに満足した旅のようで何よりだった。子供が自分のことを自分である程度できるようになってくると、やはり旅行はかなり楽になったように思う。だんだん成長していけばもっと楽しめる次元が増えていくような気がするので、今後が楽しみだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Sep 8, 2007 04:49:53 PM
コメント(0) | コメントを書く
[家庭] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Favorite Blog

ようやく一安心⁈ 魔神8888さん

第364回定期演奏会 すららさん

本番:ドイツレクイ… ピカルディの三度THさん

黄 金 時 代 ショスタコーヴィチさん
クラシック音楽は素… 会長0804さん

Comments

новое русское порно бесплатно@ Hot and Beauty naked Girls Respect to post author, some fantast…

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: