よんきゅ部屋

よんきゅ部屋

Sep 11, 2007
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今朝のワイドショーを何となく見ていたら、美しい歌声が。三線とギターを持ってストリートのみならず、居酒屋でまで歌っている女性デュオの姿。石垣島出身の2人、「やなわらばー」である。この名前、どこかで見たことがあると思ったら、子供たちが見ている「クレヨンしんちゃん」のエンディングで使われている歌を歌っていたのだった。何という名前なのかと思っていたのだが、今日は違う曲で登場し、スタジオで2曲を披露。

とにかくハモったときの音程、声質がとても心地よい。詞や曲ももちろんいいし、沖縄独特の発声による歌もよさを引き出していると思う。それぞれがソロで歌う部分もうまいのだが、何よりハモりが素晴らしい。最初に聴いた瞬間からその心地よさに引き込まれた。「音が合っているだけじゃ、ハモりはうまく行きません。やっぱり気持ちが合わないとダメです」と本人たちは言っていたのだが、まさにその通り。ハモりが心地よくきこえるためには音程の良さはもちろんなのだが、やはり音の質がうまくミックスしなけらばならない。もちろん、気持ちも大きな要素だと思う。

オケもまったく同じだなと思った。ハモりがちゃんと行けば、本当に人の心をかなり揺さぶることができるのだなと、今日の歌を聴いていて思った。音質、そして息を合わせていこうとする気持ち、どれが欠けてもダメである。音程が合わなければ心地よい響きにはならないし、音質を合わせなければ音程のズレをきき分けることがむずかしくなる。合わせる気持ちがなければ、出だしが合わず常に子供のぬり絵状態(はみ出して美しくない)になってしまう。それらが基礎としてしっかりある上での音楽性というのを体現しているように思う。これができていない段階で音楽性うんぬんを議論することが空しくなってしまう素晴らしさだった。早速CD買おうっと。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Sep 11, 2007 12:06:59 PM
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Favorite Blog

ようやく一安心⁈ 魔神8888さん

第364回定期演奏会 すららさん

本番:ドイツレクイ… ピカルディの三度THさん

黄 金 時 代 ショスタコーヴィチさん
クラシック音楽は素… 会長0804さん

Comments

новое русское порно бесплатно@ Hot and Beauty naked Girls Respect to post author, some fantast…

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: