よんきゅ部屋

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Dec 29, 2007
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仕事も一段落ついて、今日からやっと年末だと感じる忘年会ゾーン。今日の楽しみはオケの仲間と室内楽をやること。メンバーの一人がスタジオを借り切ってくれたので、思う存分弾ける。その際に、来月内輪のアンサンブルの大会(新年会みたいなもの)で演奏しようと思っている曲の練習もするのだが、今回は自分の好きな曲をセレクトした上で協力してもらうため、演奏について昨夜布団の中でいろいろと考えていた(眠れないので始めたら意外とすぐに眠れた)。

参考にしているCDを聴いていて気づいたことがあった。それはテンポの揺らし方が無理のない範囲で自由自在に行われていることだ。メトロノーム的に数えていると部分的に合わなくなってくるのだが、大きく全体のテンポ感を聴いていると、大きくずれてはいない。しかも、それぞれのフレーズの役割に見合ったテンポの揺らし方になっているのだ。確かに、楽譜上では、テンポを揺らす指示は書いていない。もちろん、弦楽四重奏に指揮者はないので、お互いの様子を見ながらやっているのだろうな。プロはスゴイ。

知り合いの指揮者が言っていたのは、「指揮者は微妙な時間を操作して曲を作り上げていくという役割がとても大事だ」ということ。確かに、メトロノーム代わりでは意味がない。微妙な加減を瞬時の動きでオーケストラに伝えて演奏を変えていくのだから、大変な仕事だ。

「微妙な加減まで自由自在」というキーワードが潜在意識にあったのか、昨夜見た夢に、広島東洋カープのピッチャーだった北別府氏のインタビューの場面(昔テレビで見た記憶のある場面)が出てきた。そこで言っていたのは「ボール半個分の出し入れをホームベースの端でできる」ということだったと思う。続いて野球中継(やっぱりサンテレビの阪神戦)の映像が出てきて。2ストライクからの決め球に対して審判がストライクのコールに迷っているシーンが出てきた。これも小さい頃からよく見た場面だ。やっぱりプロはスゴイねえと目覚めてから妙に感心。

今日練習する曲の中で、そういう微妙な操作をしてみたい箇所が結構見つかった。指揮だとこうするんだろうなという動きが想像できるのだが、これをどうやったら楽器を弾きながらうまくやれるのか、アイデアを模索するが実際にやってみた方が早いなと思い始めた。イメージをふくらまして、あとは午前中にちょっと練習してみて出かけてゆくとしよう。





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Last updated  Dec 29, 2007 08:17:43 AM
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