All‘s fair in love and war

All‘s fair in love and war

想い



不器用すぎる2人も季節を越えれば

  まだ見ぬ幸せな日に巡り逢うかな

  なんとなく距離を保てずにはにかんでは

  歯がゆい旅路も途中で寝転んだね

  『さよなら。』と言えば君の傷も少しは癒えるだろう?

  『あいたいよ。』と泣いた声が今も胸に響いている

  なにより二人がここでともに過ごしたこの日々を

  となりで居てくれたことを僕は忘れはしないだろう

  『さよなら。』

  消えないように・・・

  ずっと色褪せぬように・・・

  『ありがとう。』





  って私はこんなこと言えるようなほど大人じゃない。

  もうすぐ卒業です。。。。



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