本日*晴天なり

本日*晴天なり

―始まり―

北海道○○市―5月14日―




私は上機嫌にスキップをしながら、街中をかけてぃく。
今日は遙時のゲームの発売日なのだ♪

「本屋本屋ぁー♪ぃやぁ、さっきからニヤケが止まらんくて困るわぁvvv」

ムフフと笑ぃながら歩ぃてぃたら、私の方を見る人が多ぃ。
ちょっと待って!有名人ですかぁっ!?(激しく勘違ぃ
これ以上顔が知れ渡ったら、生きてぃけなぃよっ☆





「ぁりがとぅござぃましたー。」


買ぇたぞぉー♪
早く帰ってやりたぃが、買ぃ物しなきゃなぁ。
何でこんな時に頼むのよっっ!!!
友さぁーん。。。
さっさと済ませて早く帰ろっ!
その前にトィレトィレっと・・・




ガチャッ




・・・・・・・・・・・・・




バタンッ




私の目の前には青ぃ空と霧のよぅな白ぃ雲が広がってぃた。




ァチャーw
テンション上がり過ぎて幻覚ですかぁ!
自分落ち着け・・・
さぁ!!!





ガチャッッッ!





「・・・・・・・WHAT!?!!?」





ここのトィレってそぅぃぅしくみっ!?
用足せなぃじゃなぃかっっっ!!!!!!(そこか




その時、バサバサァッと強ぃ風が吹ぃた。
と、同時に




私は浮ぃてぃた。










「ちょ、待っっ!!!浮ぃてるっ!?
 てか、メッチャ落ちてるんだけどぉぉぉぉおおおおおおおおお」











ぁー、だめだ。
私、死ぬんだなぁ。
まだやり残したことがたくさんぁるのに・・・
買ったばかりのゲームをしたかった。

さよなら、家族
さよなら、友達
さよなら、先生
さよなら、大好きだったもの達・・・・







ヒュゥゥゥゥゥゥ・・

ガッガガガサガサッ  ドーンッッッ!!







「・・・・・・・・・・ぃ、ぃてててて;;
 ぁれ??(キョロキョロ) 生きてる・・・。」







何だがベタだが、私は木の枝にひっかかって助かった。
体中をぶつけたせぃで痛ぃ;;
助かったのは嬉しぃが、そんなのに浸ってる暇はなぃのだ。







「ここ、どこー!?」









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