本日*晴天なり

本日*晴天なり

―コスプレの人―






マジでここはどこっすか・・?
さっきはゲームをしたぃとぃぅ動機で家に帰りたかったが
今は切実に生きて帰りたぃ・・・・orz

「ぁあっ!!!!帰りたぃよーぅ。。。。」

だんだん落ち込み始めてる・・・。
ぃやっ!落ち込んでてもしょぅがねぇな!!!
まずは森を抜けますかっ。


私は少しずつ歩き始めた。
先に何がぁるかもわからなぃのに、私はこの時そんなことを考ぇてぃる余裕がなかった。
目指すは 人のぃる場所!!!


「誰かぃますかぁー?」


歩きながら、叫んでみる。
まぁ、返事何て返って・・



「・・・誰だ。」



きたし。

人!?マジで人っっ!?!!?
近くの茂みがガサガサと音をたてると、誰かが出てきた。
薄ぃ緑色の長ぃ髪を横でくくり、服は白と黒で、数珠を首にかけてぃる。
・・・・・・・ん?
容姿端麗。
髪はぉ団子。
顔は2色に分かれて・・・ ぇええっっ!?







やっすーっ!? (安倍泰明







ぅっわぁー・・・・初めて見たよぉ・・・。
こんな美形な人がまさかねぇ。
でもでもっ!凄ぃ話が合ぃそぅな気がするっ♪


「凄ぃコスプレですねっ!買ったんですか?作ったんですか?
 ぃつ頃からハマり出したんですか?
 美形な方なので、コスプレとか意外ですw
 でも、とてもぉ似合ぃですよー♪」


私は淡々と話し始めた。
しかし、やっすーのコスプレをした人はこちらを不審がって見てぃる。


「・・・・・コスプレ・・?」


ぁりゃ?
コスプレのことを知らなぃ??
まっさかーww
ここまで完璧にやってぉぃて、そんなはずはなぃだろーww


「コスプレとは何だ。」

「ぇっと、ゲームとかのキャラになりきって、服とかァクセとかする人、、かな?」

「ゲーム・・・キャラ・・・ァクセ・・・・」

「ぁあっ!!っと、そぅじゃなぃ!!!!
 すぃませんが、ここってどこですかっ!?」

「ここは だ。」

「京都?何とか日本で良かったぁ・・・。」

「京都ではなぃ。 だ。」

「・・京・・・。ぇっと、京とぃぅ名前を聞ぃたことがぁるのは・・・遙時・・?」


ブツブツと独り言と言ってると、また彼に不審がられてぃる。
でも、まさか遙時の世界じゃなぃよねー。
一応確認として・・・


「もぅ1つ質問ぃぃですか・・?ぁなたの名前は?」

「安倍泰明だ。」

ブハッッッ!
 ァハハハハハハハハハハハハハハハ。」


驚きのぁまり、思わず笑っちまったぜぃ。
まさか『安倍泰明』と答ぇるとはw
だってさっ!



遙時の世界、決定じゃん。



ぁー・・・・ドリームで俗にぃぅ トリップ ってやつですか?
憧れてたけどさ、こんなに驚くもんなのねぇ。
てか、驚き疲れてきたんだけど。
何かフラフラするし・・・
さっきの打ち所悪かったのかな・・
それとも夢から目覚めるのかな・・・・・


私はそのまま意識を失ぃ、倒れてしまった。








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