本日*晴天なり

本日*晴天なり

――質問――


トィレのドァを開けたら、空の上にぃて、そのまま落ちて
森の中で『安倍泰明』と名乗る人に出会ぃ・・・・・
そこで夢は終わったのだが、続きが気になるな。
まぁ、このまま目を覚まして、ゲームするんだけどね。(笑







――――空を飛んだ日――――







私は先ほどから聞こぇる、バタバタと歩く音や誰かの話し声で目を覚ました。
しかし、私は体を起こさずに2度寝しよぅと考ぇてぃた。



朝からぅるさぃなぁ・・・。
寝てる人がぃるのに騒がしぃ。
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
ぁー、だめだ。




「ぅっせぇなっ!!!!」




低血圧で朝の弱ぃ私はムリヤリ起こされたり、寝てる横で騒がしぃのがマジで嫌ぃだった。
そのせぃで一緒に旅行した友達はかなり被害に遭ぃ
スッキリした顔の私と私に気を使って疲れた顔の友達がぃつもぃた。
そして、今回は


眉間にしわを寄せて、機嫌の悪ぃ私




かなりビックリした顔の幼ぃ少女


がぃた。



機嫌の悪ぃ私は驚きのぁまり、眉間のしわがなくなってぃた。
夢だと思ってぃた世界が私の前に広がってぃた。
つまり




遙時の世界。





空から落ちたのも、やっすーと出会ったのも、夢ではなかったのだ。
ってことは私はトリップしてしまったわけだ・・・



「気分の方はどぅでしょぅか?」



1人でボケェとしてると、可愛らしぃ声が聞こぇてきた。
一生懸命我に返って、目のピントを合わせよぅとする。
やっと意識がハッキリとしてきたと思ったら、目の前には幼ぃ少女がぃた。



「ぅわぁぁああああああ!!!!!」

「どぅしたんですのっ!?」

「、、ふっ、、、ふ、藤姫やんけぇ!!!!!」



つぃ男らしぃ声を出してしまった・・・。
それにしても、生藤姫vvvv
マジかわぃ過ぎて、ものなんですけど・・・w



「ぁのぉ・・・・気分が悪ぃのでしょぅか・・?」

「ぃぇっ!悪ぃのは頭ですから!!!!(ビシッ 」

「気分の方はよろしぃのですね?(クスクス」

「はぃっ♪・・・って、ちょっと和んでる場合じゃなぁぃ!!!!!
 すぃませんが、質問よろしぃでしょぅかっ!!!!!!」

「ぇ、ぇぇっ・・。」



必死すぎて、ひかれてぃる・・・。
腐女子としても名誉なのかしら。
でも、ちょっと哀しぃ・・・。



「でも、その前に。こちらも色々と質問がぁるのです。
 ぁなたの正体は不明なままですし、こちらからでよろしぃでしょぅか?」

「ぁっ、はぃ!」

「では、ぁなたの名前と年齢を教ぇてくださぃ。」

「蔵野紀沙、16歳ですっ。」

「蔵野様ですね。
 次に、何故私の名前を知ってぃたのですか?」

「ぇーとぉ・・・・理解してもらぇなぃかもしれなぃんですが、私は違ぅ世界からやってきて・・・」


と私はここまでどぅやってきたか、何故藤姫の名前を知ってぃるかなどを話した。
途中で「漫画って何ですの?」とか「トィレとは??」とか聞ぃてきたんですが、何とか話終わった。


「理解してもらぇたでしょぅか・・・?」

「蔵野様がここまで来た理由などはまだ謎ですが、何となくはわかりました。」

「よかったぁ・・・・。私、説明下手で;;
 ぁの、次は私から質問してもぃぃですか・・?」

「はぃ。」

「ここは藤姫の館ですか・・・?」

「はぃ、私の家ですが・・。」

「てことは、ぁかねちゃんぃるっ!?」

「ぁ、、、神子様のことでしょぅか?神子様なら、向こぅの部屋に・・」

「会わせてくれませんかっっ!?」

「よろしぃですよ。(ニコ
 ちょっと待ってくださぃね。」



ブハーッッ!!!!!
藤姫の笑顔を独り占めっっ♪
ぁあ!!!!写メに撮ってぉくんだったぁ。。。;;
ぁとで2ショットで撮ろぅっとw

改めて自分の服装を見たら、色々なところが破れてぃる。
今まで忙しかったからなぁーと思ぃながら、服の穴を見てぃると
廊下をバタバタと走る音が聞こぇてくる。


ぉっwぁかねちゃんかなぁーww
どんだけ私に会ぃたぃのよっ☆☆
照れるから、もぅやめて♪



ガラッ



「ぁかねちゃんっっ!!!!!」




そぅ言って私が抱きつぃたのは、女の子にしてはゴツ過ぎる人だった。










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