本日*晴天なり

本日*晴天なり

―真っ赤な人―


『人とぃぅものはテンションが上がり過ぎると大胆な行動をとるものだ。』

                         By 紀沙 (恋から風






――――空を飛んだ日――――







ぅっわぁーw
抱き締めちまったよーぅwww
主人公と仲良くなるのはトリップの夢だよねぇー♪
・・・んんっ?
ちょっと体がでかくなぃか??
ぁかねちゃんって、私と同じ背のはず・・・



私は顔を上に上げた。
その目に飛び込んできたのは




顔を真っ赤にした男の人だった。




私がポカンッとしてぃると男の人が戸惑ぃながら、口を開ぃた。


「す、すぃませんが、、、離れて、、ぃただけなぃでしょぅか///////」


「ぇ??あっ!ぁーぁあああ;;ごめんなさぃっ!!!!(バッッッ」


急ぃで離れると、男の人がフーと重ぃため息をつぃた。
男の人は青ぃ長ぃ髪を後ろで縛り、長身でこれまた美形。
ぇっと、これはもしかしなくても・・・


「ぁの、、、、源頼久さんですか?」

「何故私の名前をっ!?


やっぱり頼々(よりより)だぁーw
近くで見ると背高ぇー!
私かすむんですけど・・・orz
まさか、これほど青ぃとはなぁー(笑


「頼久さぁーん、ちょっとごめんなさぃ。」

「み、神子殿!失礼致しました。」

「ぃぇぃぇ♪」

頼々の後ろから明るぃ声が聞こぇた。
頼々がさっと横に避けると、声の主が現れた。


「ぁかねちゃんっ!?」

「そぅですよっ♪」

「ぃやぁー、もぅすっごぃ会ぃたかったんだからっvvv
 私、蔵野紀沙ってぃぅのw紀沙って呼んでねっ♪
 年は同じだけど、私は高2だから私の方がぉ姉ちゃんだよw
 でも、同級生みたぃに親しくしてぃぃからねっっ☆
 まぁ、ぉ姉ちゃんって呼ばれるのもぃぃかもしれなぃけどさぁーwwwww」



「・ ・ ・ ・」


激しぃ私のトーク攻撃に呆気にとられてぃる。
だって、テンションMAXのところでしゃべり出したら、止まんなぃんだもんっ♪


「まずは八葉を全員呼びましょぅ。
 蔵野様のことにつぃて、説明しなきゃなりませんし・・・」

「それでは呼んで参りますっ。」



「ちょ、ちょっと待ったぁー!!!!!」




私は部屋を出てぃこぅとする頼々と藤姫を止めた。
何故かって??
だってっ!!
着てるのはボロボロの服だし、顔とか髪も汚れてるんだよっ!?
こんなんじゃ、友さんに会ぇなぃじゃなぁぃっっ!!!!



「今日は疲れたし、もぅ遅ぃから明日にしませんか・・・?」

「そぅですね。
 今日はこちらに泊まってぃただくのですが、よろしぃでしょぅか?」

「メッチャ嬉しぃですっ!」

「じゃぁ、私の部屋にぉぃでよっ!
 1人じゃ、ちょっと広ぃからさっ♪」

「ぇっ!?マジでっっ!?!?行く行くーwww」

「では、神子様の部屋とぃぅことで・・・。
 のちほど物を持って行きますので、先に行ってらしてくださぃ。」

「「はぁーぃ♪」」



ぁかねちゃんと私は息を揃ぇて、返事をした。
頼々はまだ少しぎこちなぃ感じで、チラチラを私を見てぃる。
こりゃぁ、ネタに使ぇるぞっっw
頼々はヤラレキャラだから、ぃっぱぃ遊ばなきゃなぁー♪
フフッと笑ってぃると、ぁかねちゃんが私の方を見てぃることに気付き、目が合った。
ぁかねちゃんはニコッと笑ってくれて、私はその笑顔に やられた


「ぁああっ!!!そぅだっ!!!!!」


私はそぅ叫ぶとカバンの中をぁさり出した。
そして、例のものを取り出した。


「ぁかねちゃん、写メ撮ろっ!」

「ぉー、ケータィだぁww懐かしぃーwww
 ぃぃよっ♪撮ろ撮ろっ!!!」


そぅ。
例のものとぃぅのは、 ケータィ だ。
私はぁかねちゃんと写メを撮り、ご満悦で部屋へと向かった。
部屋に着くと疲れてぃた私はぁかねちゃんと話も出来ず、すぐに寝てしまったのでぁる・・・。










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