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●五月祭(梧桐美術館)城ケ崎の梧桐美術館では「織とボードアート」の展示となっている。ボードアートとは板を二枚三枚と重ねて立体感を出した技法で、抽象画風な作品となっている。松岡さんの作品は織を使った表現。
2026/05/22
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●五月祭(MOKAN)日ごろは友人とランチをして美術品を鑑賞にゆく「MOKAN」での五月祭は映画ポスターの展示となっている。いたるところに大型の映画ポスターがあり、マリリンモンローやハンフリーボガードなど有名な映画を思い出させる。
2026/05/21
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●五月祭(工房たなか)先日、祐親祭りで案内役を演じていた田中さんの工房にやってきた。38歳から独学で始めたという仏像・能面創作家で、伊東のイベントや小田原北条五代祭りには自ら甲冑を付け登場している。この甲冑も自作。これは五月祭に参加している「デコぬりえ」とのコラボ作品。
2026/05/20
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●伊東祐親まつり今日は、伊東市内で「第51回伊東祐親まつり」が開催されている。祐親とは伊東の地名にもなったとされる平安時代末期の武将「伊東祐親(すけちか)」のことで、毎年この時期になると、市内を流れる松川の上に仮設の舞台を作り水上ステージとして薪能や地元芸能など祐親を偲んだショーが行われる。松川河口ではよさこいの披露。しかし、今年は経費の関係か会場は伊東観光会館に移された。これまでは、水上なので少し寒かったり、風が吹いたり、客席が少なかったりだったので室内での開催も良い部分がある。前日には、薪能として重要無形文化財指定保持者の三宅右近や金春安明らの狂言と能が披露された。夜の部の開場は1000円の有料で、日本三大敵討ちである「曽我物語」をテーマに、地元の芸能などをステージで繰り広げるのだ。進行担当は伊豆高原で「工房たなか」で能面などを作っている田中さんだった。小田原から参加の外郎売り口上。また同時開催のマルシェの隣の別館では、同じ時間帯にロックコンサートが行われているので何度か往復して鑑賞した。
2026/05/19
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●五月祭(IDENCHI)ほっこりいやしのアートとして人気のある会場「アトリエIDENCHI」。広いギャラリーと工房がありオーナーが製作している現場を見ることもできる。パステルで描いた擬人化されたイラストは、動きがあり視線がありと見ていて楽しい。今回は自費出版で作品集を作られた。
2026/05/18
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●五月祭(森の小屋)年間を通じて作品展示をしている「ギャラリー森の小屋」では、香の実験室として「音と香の融合を探る」展示をしている。1階にはオーナーが考案した器具を使い、それぞれどんな香がするのかと嗅覚テストのようなことも体験できる。これは木の葉から香を抽出している器具。2階には、これも独自に考案された物で、大きな円筒の中に入り紐を引くとかすかな香りがするというものだった.
2026/05/17
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●五月祭(ギャラリー青樹)桜並木の中間にある相澤不動産の2階で開催されているのが「ギャラリー青樹」で、谷川晃一ボックスアートが展示されている。入り口には重岡さんの「家族」像が。故・谷川さんは五月祭の前身である「伊豆高原アートフィスティバル」を立ち上げた方で、伊豆を代表する作家であった。会場には谷川さんの作品がボックスに収まっている。生前には近くのジャズの店でコーヒーを飲みながら話をしていたことが思い出される。
2026/05/16
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●五月祭(grandvert伊豆)大室山のふもとでお宿を営業している「grandvert伊豆」では、ロビーが展示場となっている。飛騨の広葉樹を使った作品の紹介。
2026/05/15
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●徳造丸今日は五月祭は定休日にしてあったので、久しぶりに友人とランチを楽しんだ。金目鯛やアジのひものなど伊豆の海産物を販売する「徳造丸伊豆高原店」では、3000円もする海鮮御膳が期間限定で伊豆半島住民は半額になる企画がある。5つのメニューから人気の「初夏の花かご膳」と「豚の大角煮の炙り焼き膳」をオーダーする。また、ソフトドリンクが付き、ご飯とおだしはおかわり自由なので、最後に出汁で食べる楽しみもある。この2膳が付いている。こちらは角煮膳。この店には、月一で料理に使用する「秘伝の煮汁」を買いに来るのだが、これも地元民は20%引きとなっている。
2026/05/14
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●五月祭(江戸独楽)伊豆高原駅から海側に細い道を下って行くと、うっそうとした森の中に古民家があった。内部には「江戸独楽」という江戸時代に遊ばれていた伝統的なコマで、木で作りカラクリがある物や音がする物などたくさんの種類がある。全国の独楽造りの方々の作品のようだ。製作体験もやっていた。天井には凧も展示。
2026/05/13
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●五月祭(COCOA)伊豆高原駅テナントの1画にオープンしたのが子供服などをデザインしている「COCOA」さんの作品展示だ。昨年は富戸の絵本とケーキの店PERIで展示されていたのだが、壁面を利用したいとのことで移ったらしい。代表的な手作りこども服と、空間には100羽の小さな鳥が飛び交っている。ワークショップもあり手芸が楽しめる。
2026/05/12
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●五月祭(音十芸術)国道135号線から城ケ崎海岸駅に向かう近くの住宅地の中にある。展示しているのは章尚敏さんが扇などに書いた中国梧の書を中心に多数展示されている。木の葉に描いた般若心経。オーナーは中国からきてまだ日が浅いこともあり日本語は話せないようだが、得意の中国楽器の二胡や中国尺八洞簫(どうしょう)の演奏も聞かせてくれた。最後に中国茶をごちそうしてくれた。しかし、展示場は家の中ではなく外のカーポート内なので毎日出し入れしているのだろうか。
2026/05/11
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●五月祭(ギャラリーT,C)ここも気になる場所で、スペース情報に美少年像があるので立ち寄ってみた。作家の甲秀樹さんの作品で美少年の絵画と立体フィギュアが展示されている。雑誌薔薇の表紙も担当している。少しリアルな部分もあるので興味のある方は現地でご覧ください。
2026/05/10
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●五月祭(ほのぼの)池田20世紀美術館の近くの民家で行われているのが「ギャラリーほのぼの」という作品展で、スペース情報に機関車の模型が写っているので気になって行ってみた。内部には衣類や絵画、俳句など7~8名ほどの作品を持ち寄った展示となっている。これは「笑い文字」という面白表現方法で、文字の意味が形になっている。肝心の鉄道模型はオーナーのコレクションでEF型の電気機関車5両が展示されている。
2026/05/09
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●和食 和むら近くに1975年創業の老舗の和食「和(かず)むら」がある。大型連休の後半ということもあり凄い混みようだが、久しぶりに行ってみた。夜の部は17時開店なのだが、予約はできず16:30~順に用紙に名前を書き待っているというシステムだ。近くなので、一旦家に帰り駐車場が混んでそうなので歩いて行くと、大勢の客が待っている。本店から離れに通されると池を眺める個室風の席が用意されている。運よく上位に書き込んでいたのですんなり入れたが食事するのも大変だ。客席は離れも含め136席と多いがすでに満席になっていた。この店の売りは「ジャンボエビフライ」や「こだわりとんかつ」、「金目鯛の煮つけ」で、1890円~5445円となっている。ご飯の量も多く満足のゆく食事となった。大きなお椀にワタリガニが入った味噌汁。昨年には熱海の伊東園ホテルに熱海店がオープンしたようだ。 お店情報和食 和むら静岡県伊東市富戸1007-27📞:050-5486-2329営業時間:11:00~15:00 17:00~20:30定休日:木曜日
2026/05/08
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●五月祭(レジェ)池田20世紀美術館の入り口には入場料無料の展示スペース「レジェ」がある。今回は絵画教室の方々を中心に「伊豆・町の絵画展」と題し展示されている。小さな作品から精巧な構図の絵、生活の一シーンを切り取った作品など見ごたえがある。友人の作品も発見した。
2026/05/07
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●五月祭(発酵ウイルネススペース)伊豆高原駅近くの米店の2階で行われている「五月祭」は少し変わっていた。麹などの発酵物を紹介しているとのことで話を聞いてみた。あずき、トマト、イチゴ、大豆、おからを麹菌で発酵させる作りかたの説明とペーストの試食を行っている。発酵食品は、肉を柔らかくさせたり、納豆や味噌、チーズなど体に良いとされ身近にあるものだ。もろみ発酵音をヘッドホーンで聞かせている。なお、日ごろはこの場所で英会話教室を開いている。
2026/05/06
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●五月祭(デジタル美術館)伊豆高原駅内のテナントの1室で行われている「五月祭」は、部屋全体に芸術家の絵画などを映像投影している。案内板もデジタル画像。モネやゴッホの映像を壁面、床に投影。最終日にはランタンに願いを込めたランタン上げが行われる。
2026/05/05
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●五月祭(水の家)29日からスタートした伊豆高原「五月祭」数日は大雨だったがようやく晴れ間が戻ってきた。今日は、屋外展示をしている「水の家」に行ってみた。一年前にオープンした「水の家」は森の中にプールがある施設で、月額22000円でスイミングやダイビングプール、サウナ・温泉が使用できる。今回は、生命と死をテーマに花を描いているミレイヒロキさんの絵と森の中に100本の傘を展示している。リラックスコーナーには網のベッドなどがある。 5日のこどもの日には音楽ライブやマーメイドスイムのイベントがある。
2026/05/04
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●五月祭(アトリMIKI)29日からスタートした伊豆高原「五月祭」だが、自分の「studio72」が終了した15時から他の会場を見学に行くことにしている。今日は、城ケ崎地区に今回初めて参加した「アトリエMIKI」にお邪魔した。東京芸大卒のお二人の作品で、特に広瀬貴洋さんの画風は爬虫類日本画絵師ということで、大きなキャンバスに岩絵の具で大トカゲやワニなどを描いている。なお、現在は河津の爬虫類博物館「イズー」が経営する学校「アニマルキーパーズカレッジ」の講師も務めている。日本画家の松岡さんは、絵をかきながら絵画教室も開催されている。
2026/05/03
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●伊豆を駆け抜けた車両(185系)久しぶりに過去の列車たちを振り返ってみた。伊豆急行線への特急「踊り子号」といえば斜めストライプが入った185系だろう。1981年に登場した直流型特急電車で、関東近県で広く使用された。伊豆には東京から15両で南下し熱海で下田行10両と修善寺行き5両に分割された。お召し列車も185系が担当。車内はシンプルで下田行にはグリーン車2両が連結されている。ストライプ色のほかに、東北新幹線リレー号として使用された横帯模様の200番台やエクスプレス色、ブロック色も登場した。後半になると高崎地区から80系や157系電車にそっくりな塗り分けが登場し人気となった。季節臨時列車として群馬の前橋から「モントレー踊り子」として運転したこともありヘッドマークにMの文字が入っていた。2020年のE257系への置き換え後もイベント列車として伊豆を訪れていた。踊り子30周年記念号大宮車両センターの横にC5編成の前頭部カット車両が保存されているのみで2025年に全廃された。
2026/05/02
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●伊豆を駆け抜けた車両(183系)久しぶりに過去の列車たちを振り返ってみた。伊豆急行線へ特急「あまぎ号」として活躍していた157系も1976年には183系へとバトンタッチされた。定期運用後は団体列車で何度か顔を見せた。伊豆急へは田町電車区の183系1000番台が投入され10両編成となった。初めての高運転台車。お召し列車も183系に交換された。原宿の宮廷ホームの183系お召し列車。時には千葉幕張の編成も団体列車や成田駅から直通の「ウイング踊り子」などで入線。1985年3月にラストランとなったのはS3編成。伊豆急下田駅で偶然にも隣の客車は1回きり入線となったお召し用1号編成と並んだ。
2026/05/01
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●伊豆を駆け抜けた車両(157系)久しぶりに過去の列車たちを振り返ってみた。伊豆急行線を走った代表的車両は157系だろう。当初は準急「伊豆」として運転されていたが、後に特急「あまぎ号」となった。この車両は伊豆急線が開通する前の1959年にデビューし、電化された日光線への観光特急として投入されたので日光型と呼ばれている。構造は153系に準じているが大型ヘッドマークを掲げ重厚感のある車体となっていた。1976年、183系と交換となった。編成は基本編成7両で、東京寄りに2両が増結され9両として伊豆に運転された。また、下田の須崎御用邸にお出ましになる天皇皇后両陛下が利用されるお召し列車としても使われていた。この場合は中間に貴賓車クロ157−1を連結していた。編成が185系になるとクロ157も塗装替えとなった。デビュー当時は冷房がなく大型窓も開閉できる下降式だったため車体の腐食も進み1976年にクロを除き全廃された。今日は昭和の元号が改定されて100年経った日だった。
2026/04/30
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●今日から五月祭例年行われている伊豆高原「五月祭」がスタートした。今回で3回目の参加となる。昨年は28番だったが今年は33番となった。参加者が多くなり全体で71カ所となった。我が「Studio72」の1階は世界の鉄道と題した写真展で、路面電車も展示します。カーテンを開くと、、、楽器の体験できます。2階のコレクションコーナーには、昔乗り歩きで買い求めてきた硬券入場券を展示し希望者には「難読駅名クイズ」を用意しています。友人とのコラボコーナーには油絵を展示。希望者には松ぼっくりをプレゼント。来場者カードもあります。開催日は5月24日まで(12,19日は休刊日)。10:30~15:00までですお待ちしております。
2026/04/29
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●草刈りもうすぐ始まる「五月祭」の準備のため周囲の環境整備をした。小さな花が咲き花畑状態だったが、伸びてきたので今年初の草刈りとなった。ヒモ付きの草刈り機で、側溝周りと庭の草を1時間ほど刈っていると久しぶりだったので腕がプルプルしてコップを持てないほどになったので終了。芝生のように綺麗になった。1か月持つでしょうか。この畑の中のヨーグルトケースはバナナなどの皮を入れた肥料となります。
2026/04/28
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●大室鐵道表敬訪問もうすぐ始まる「五月祭」に参加している鉄道模型の大室鐵道に開催前の準備状況を見学に行ってきた。実物の16分の1サイズのHO鉄道模型を走らせている大室鐵道は、陶芸や絵画などの大人向けの作品展示が多い中、動く列車が子ども連れに大人気となっている。時々脱線などの不具合が生じるので気が抜けない。毎年、レイアウトも変化し走る車両も伊豆急線のアロハ電車、8000系、100系などを制作している。この設計図をもとに5年がかりで製作した。この迫力は是非現地で体験してもらいたい。大室鐵道は8日間と開催日が少ないので詳しくは「2026伊豆高原5月祭」をご参照のうえお出かけください。
2026/04/27
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●伊豆を駆け抜けた車両(165・155系)久しぶりに過去の列車たちを振り返ってみた。伊豆急行線を走る153系や113系、157系に交じって活躍していたのが165系と155系だ。伊豆急下田駅。主に季節臨時列車や団体列車として入線していた。153系をベースに出力が増強され勾配、寒冷地対策となっていた。特に155系はカラフルなカラーリングと正面が角ばった形が特徴だった。この車両は修学旅行として「ひので」や「きぼう」に利用されていたもので車内の座席配置が3人掛けとか折り畳み式大型テーブルの設置、大型洗面所が設置されていた。
2026/04/26
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●伊豆を駆け抜けた車両(113系)久しぶりに過去の列車たちを振り返ってみた。稲梓ー蓮台寺間珍しい前サボ付き。1961年に伊豆急行線が開業した2年後に入線していたのが国鉄111・113系で、普通列車運用として4両または8両で運転されていた。伊豆高原の築堤を南下する。大井町付近。城ケ崎海岸駅付近。片側3扉の直流近郊型車両で、時には湘南色とスカ色が混ざってくることもあった。後半の所属は静岡ながら国府津運転区になっていた。2013年には懐かしのイベントで「急行伊豆」として伊東に運転された。現在でもJR西日本エリアでは活躍している。
2026/04/25
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●伊豆を駆け抜けた車両(153系)久しぶりに過去の列車たちを振り返ってみた。1961年から伊豆急行線が開業したと同時に東京から伊豆急下田まで直通の祝賀列車が運転された。伊豆高原の車両基地には100系だけが休んでいる。これが数年前に登場したての153系電車で、湘南色と言われる緑とオレンジのツートンカラーが特徴だった。それまでの80系の後継車両として東海道方面に投入された。伊豆には急行伊豆としてグリーン車2両を含む10両編成で運転された。また東京ー熱海間は修善寺編成5両も連結され15両の長編成となっていた。下田に入線する153系。なお、この形式は保存車もなく消滅している。続く、、、
2026/04/24
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●同人誌展伊豆高原の城ケ崎文化資料館(りんがふらんか)では同人誌展が行われている。入り口に大きな絵が。伊東市在住の人たちで作っている「風越」「雑木林」「岩槳」の同人誌が展示されている。内容は、詩やエッセイなどで各同人誌の創刊号から展示されている。また、期間中には朗読会と講演会が行われる。一昨年亡くなった谷川さんは、伊豆高原の芸術文化を広めた方で現在の「五月祭」の前進である「伊豆高原アートフィステバル」を立ち上げた。
2026/04/23
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●古谷緋龍作品展これまで何度か拝見している古谷緋龍さんの新作展を見に行ってきた。会場は伊豆高原の梧桐美術館で入場は無料。シンガポールのマリーナベイサンズがモチーフ。特殊な用紙に炭などを使った独特のタッチで描く作品は見ごたえがある。作品は陶器やガラス、布など幅広い。
2026/04/22
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●久々のE655先日久々にJR東日本の貴賓車両であるE655系なごみが伊豆急線に入線した。この列車は、クラブツーリズムが主催した日帰りツアーで大宮―河津―下田―大宮で運転された。しかしJR線内での線路立ち入りにより大幅に遅れた。河津駅では太鼓などでの盛大なお出迎え、金目鯛の味噌汁などがふるまわれ町内の観光となった。参加者は85名で25,800円。今回主催のクラブツーリズム鉄道部の大塚氏が町づくりアンバサダーに就任した。夏のお召し列車のほかにはめったに入線することが無いE655系の車内は、現在の観光列車ほどの派手さはないが落ち着いた高級感がある。
2026/04/21
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●追肥畑のジャガイモやタマネギに追肥をする。ジャガイモの土の近くの黄色くなっている葉や細い茎は撤去する。撤去した根のある茎は別に埋めておくと再生しそうだ。少しでも風通しが良く日光に当たるようにする。すでにたくさん小さな実が付いているのであまり土を掘らないように追肥をして土寄せをしておく。タマネギにも追肥と雑草を取る作業をする。1週間おきに液体肥料も与える。さやえんどうも伸びてきたので弦が撒きやすいようにネットを張った。キュウリとナスも芽欠きをして誘導糸を張る。
2026/04/20
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●ひまわり移植夏野菜と共に種から発芽させたミニヒマワリとマリーゴールドが成長してきた。これを庭や花壇に植え替えをすることにした。近くにこの綺麗な花が咲いているのだが、調べてみると「ナガミヒナゲシ」という名で、1961年に東京世田谷で発見され全国に広がった花だ。茎の中から黄色い汁が出てそれが皮膚に触れるとかぶれるという毒性のある危険な花らしい。
2026/04/19
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●五月祭準備(4)「Studio72」を開放して開催する「五月祭」の準備をしている。今日は、来場者への案内看板を作る。道路側と玄関に表示する。会場内を見学した後にはお茶と来場記念カードを提供。駅名難読クイズにチャレンジした方の正解者にはプレゼントもある。パソコンでカードを作る。昨年同様に庭のヒマラヤスギから落ちてきた実を希望者にプレゼントする。
2026/04/18
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●蛍光灯各家庭や会社、公共施設で使用されている照明器具の蛍光灯だが、2027年までに製造中止と輸出入が段階的に廃止となる。2年後には完全に禁止となる。これらの理由は「水銀に関する水俣条約」に基づくもので、蛍光管に入っている水銀の使用を禁止するものだ。現在使用中の物は在庫が亡くなるまで継続使用できる。その代替えとしては、LED照明となるので我が家でも順次交換している。今週はマンションの蛍光灯をLEDに交換する作業が実施された。ほとんどは灯具機器ごとの交換となっているようだ。国や市町村で補助制度もあるようだ。これにより、一時的に費用は掛かるが、寿命が長くなることや熱が発生しない、ちらつきが無い、電気代が安くなるメリットがある。交換後の通路はまだ慣れないためか非常に明るい。
2026/04/17
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●油絵複写五月祭の展示に共同展示してくれる油絵の作者は、今年で絵を描く活動を中止することとなったので、記念にこれまでの全作品を撮影複写してファイルを作ってあげることにした。前面にガラスが入っている絵は反射するので一時取り外す。今回は10点ほどだが自宅には30点ほどあるのでこれも複写する。
2026/04/16
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●八重桜満開先日の風雨で城ケ崎海岸駅の花桃とぐらんぱる公園前の枝垂れ桜は散ってしまった。次に開花したのは城ヶ崎海岸駅からつり橋に向かう別荘地の八重桜は今が満開となっている。各地のつつじも咲き始めた。マンションの玄関に咲く西洋シャクナゲも満開。この桜は何の種類だろう。
2026/04/15
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●芽吹き雨と気温の上昇で一気に野山の木々が芽吹き始めた。「Studio72」の庭や畑も緑でにぎわってきた。ミョウガも芽を出しサヤエンドウの花が咲いてきた。こちらはアジサイの花のつぼみが大きくなっている。同時に雑草も育ってきたので今年最初の草刈りかなと思って用意したが、よく見ると小さい花がたくさん咲いている。暫く花畑を楽しむことにした。草刈り中止。先日用意した空ペットボトルの再利用で花を植えてみた。土地が狭いので空間利用だ。
2026/04/14
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●五月祭準備(3)「Studio72」を一般開放して開催する「五月祭」の準備をしている。友人の油絵とコラボするので絵のキャプションやタイトル、画歴を作る。入り口の案内看板。こんなことも検討中。近所の友人がタケノコを掘ってきたので2本頂いた。春の山野草としてフキ、ワラビ、竹の子、明日葉など楽しめる。
2026/04/13
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●春の野外ライブ先日の春雷を伴う風雨で満開の桜も散ってしまった。しかし、さくらの里には数種類の桜があるのでまだ見られそうだ。今日は雨も上がり30℃と真夏のような暑さになった。石の舞台では午後から例年開催されている音楽ライブが始まった。トップは「渚バンド」で女性ボーカルの演歌を含め数曲披露。次はベテランの「アターシャ・クイーンズ」。コッキーズはジャズを披露。南米アンデスのフォルクローレやハワイアンダンスなど30分交代で演奏される。最後は主催者の「リングス」で締めとなった。いずれのバンドもメンバーが入れ替わったこともあり上手になっている。桜の里から富士山が見えることはあまり知られていない。時には外国人の旅行者も立ち止まって聞き入っていた。
2026/04/12
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●最後の桜明日は雨なので満開の桜は見納めと思い伊豆北川駅に向かった。ホームには中華系の旅行客が4名列車を待っている。やってきたのは上り熱海行きの「リゾート21キンメ電車」だ。最近リニューアルされ先頭車に「21」と大きくデザインされたのでこれを中心に撮ってみる。デビュー当時の様子。海側が赤、山側が青と斬新なデザインだった。
2026/04/11
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●製本仕上げこれまで世界や日本を旅してきたことを「たった1冊の本シリーズ」として製本してきた。今回は日本国内の鉄道乗り歩きと保存車巡りをまとめたもので、先日プリントもできたので今日は仕上げの製本をする。すべて自作のためクオリティーは今一だが形で残すことも必要と思い作り始めた。本になる背をボンドで接着する。これも自作の器具を使って乾燥させる。少し厚い紙を貼り付ける。表紙に裏打ちをして本体に貼り付ける。帯も用意してみる。これで完成し6冊目となり、あと3冊ほど作る予定だ。ネットを見ると原稿を送るだけで製本して、市販もしてくれる業者もある。
2026/04/10
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●夏野菜植え付けそろそろ夏野菜の苗も出てき始めたので例年より少し早いが植え付けをしてみる。今回は、畑の中に枠を作り腐葉土などを土中に入れておいた。用意した苗はキュウリ、トマト、大葉、ピーマン、唐辛子、ナスとした。キュウリ、トマトは同時にネギを植え付けると病気になりにくいようだ。植える前に少し肥料と水を入れる。ネギを数本同時に植える。今年は中玉トマトとした。大葉も1本植える。いつの間にか昨年のチューリップが咲いていた。
2026/04/09
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●手打ちそば 誇宇耶(こうや)稲取の国道沿いにある手打ちそば 誇宇耶(こうや)には最近入ったことが無かった。ここの辛味そばは絶品で久しぶりに食べたくなった。古民家風の店内には畳敷きテーブル席、それに囲炉裏を囲んだ席がある。ソバは福島、長野、福井の農家と直接契約した物を使用している。ソバだけでなく丼ものや天ぷらも人気だ。やはり辛味大根に付けると涙が出るほど辛いが美味しく癖になりそうだ。十割ソバは数量限定。 ●お店情報手打ちそば 誇宇耶(こうや)静岡県東伊豆町稲取1940-1📞:0557-65-3658営業時間:11:00~20:00定休日:木曜日
2026/04/08
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●稲取桜回廊伊豆高原に劣らず稲取高原の桜も満開でした。クロスカントリコースの出発地点の広場に咲いているソメイヨシノは「桜回廊」と名付けられ今が最高の見ごろとなっている。日頃は、地元の方々のウォーキング場所となっているが、今の時期は幼稚園生や観光客が弁当片手に花見となっている。6月にはタレントのリリコさんも登場する「キンメマラソン」が開催される。
2026/04/07
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●園芸屋の枝垂れ桜「Studio72」の近くの道路わきに「お花見」のフラッグが見えたので立ち寄ってみた。坂園芸という園芸屋さんらしいが行ったことは無かった。名前のように急坂を登ってゆくと見晴らしの良い住宅があった。挨拶して入ろうとしたが、昼休み時間なのか付近には誰も見当たらないので失礼して園内を散策してみた。園芸エリアの門をくぐると立派な枝垂れ桜が数本満開になっていた。看板にあったジャーマンアイリスは来月のようでまだ花は咲いていない。この花は花桃かと思って調べたら「ハナカイドウ」でした。この変わった建物は隣の飲食店「jikka」でした。囲炉裏があるのでバーベキュー小屋でしょうか。しかし、ここからの眺めは最高でした。アジサイの時期も良いらしいのでまた来てみよう。
2026/04/06
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●油絵展示準備今月末から始まる「五月祭」のパンフレットが出来上がった。今年は参加者が少し増えて71軒となった。「studio72」は33番。会場は昨年と同じ「studio72」内なので展示物の準備を進めている。今日は展示コラボする友人宅から油絵を搬入した。大小数点の油絵を2階の和室に展示することにする。額入りの絵には前面にガラスが入っているので反射しないように一時外すことにする。これに作者のプロフィールと絵の題名を付ければ完成。
2026/04/05
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●赤入道橋梁雨が続いた日々だったが今日は久しぶりの晴れ間。満開の桜を見るため多くの観光客が訪れている。国道添いのわらび餅専門店で「抹茶ラテ」などを頂きながら、川奈赤入道橋梁を通過する列車を眺めて一休みとなった。やってきたのは上りのリゾート21、緑に赤い車体が生える。年々木が大きくなり鉄橋の高さが感じられなくなってきた。次は下りの3000系「アロハ電車」がやってきた。この場所は鉄道ファンでなくても眺めの良い場所として人気がある。
2026/04/04
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●雨上がりちょっと強めの雨が降り続いたので畑が心配になり見に行くと周りの雑草が急に伸び始めた。ハート内のネモフィラも大きく育って五月祭に間に合いそうだ。畑のジャガイモやタマネギも大きくなっている。ビニール袋栽培を始めたゴボウの芽も出てきた。桜並木はすでに満開だが天候不順のため誰もいない。
2026/04/03
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