親ばかちちのぶろぐ(スバルとミニカー編)

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13.新世紀来る:オートアート-その1


13.新世紀来る

オートアート-その1


真打ち登場のモデル達:2001年~

 1998年に誕生したゲイトウェイグローバル社は、高品質製品のオートアートと比較的リーズナブルな価格帯の製品のゲイトの2つのブランドを持ち、主に1/18の大スケールのモデルを中心に急速にラインアップを増やしたメーカーです。
 このメーカーも本社はアメリカですがご多聞にもれず生産を中国に依託しており、競合他社とのバッティングの多いレーシングカーばかりでなく、現行4ドア車をラインアップに加えたりして競合他社との差別化を計り、モデルの精密な仕上がりと併せて独自の地位を確立しています。
 近年このオートアートブランドに、1/43のラインアップが追加され、1/18譲りのシャープなプロポーションと精密さに独特の前輪ステアアクションを加えて、やはり他社との差別化を意識した車種選択で着々とシリーズを充実させています。またゲイトウェイグローバルジャパンという日本法人があり、そのためかラインアップに日本車が多いという特徴も持っています。
 そのオートアートからは、既にトロフューから発売されていた初代インプレッサ22Bが2001年初頭に発売され、その後1年以上の予告期間を経て3代目レガシィのセダンとツーリングワゴンが発売されています。また2代目インプレッサWRXも2003年初頭に発売され、同じく2代目インプレッサスポーツワゴンの発売が予告されています。
 新世紀のスバルにとっては、オートアート樣様といったところですが、この高品質ミニカ-群を以下にご紹介します。
 2003年9月、待ちに待ったスポーツワゴンが登場しました。既に1/18では発売済みでしたが、1/43でも申し分ないできだと思います。

 2003年4月この項アップ。
 2003年10月インプレッサスポーツワゴンを追加。
 2006年2月更新をサボっていた(汗)涙目インプレッサWRCプレーンモデル、同じくインプレッサWRX STIを取り合えず追加。
 2006年9月ツリ目(鷹目)インプレッサWRX STIを早くも追加。(笑


《No.58601 スバルインプレッサ22B 1/43 2001年1月発売》
 記念すべきオートアート製1/43スバル車の第一段が、このインプレッサ22Bです。1/18スケールでのオートアートの高い品質は、既に不動のものになっていましたが、1/43スケールではまだ定評が生まれるほどには、ラインアップは揃ってはいませんでした。 ですが、写真でご覧の通り1/18譲りのシャープな品質は文句の付けようがありません。1/18モデルのようにドアやボンネットの開閉アクションまでは望むべくもありませんが、シャシー裏面の深く精緻なモールド再現と、前輪がステアするという独特のアクションが、1/43シリーズ共通の特徴になっています。ボディカラーはブルーメタリックのみです。

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impreza83.JPG  この異常なまでの裏板の懲りようが、このシリーズの
の特徴です。
 前輪は、ほんの僅かですがステアします。


《No.58611 スバルレガシィB4 1999 1/43 2002年3月発売》
 ツーリングワゴンが代名詞になっていた2代目までのレガシィに、スバルが満を辞して送りだした3代目レガシィのセダンです。ワゴンとの差別化を計るためにわざわざ発売時期をずらし、ネーミングもセダンという呼び方をせずにB4という別名を与えたことが効を奏し、性能と相まってスバルのセダンとしては画期的なヒット作となりました。
 オートアートのモデルの方は、何も言うことがありません。素晴らしい出来です。おかげで某社が発売した同スケールのB4ミニカーキットは、お宝になり損ね、購入しても製作されずに眠っていたり、叩き売られたりする羽目に陥ってしまいました。そのキットは後日またご紹介します。
 No.58611は金メタ、58612がホワイトで58613がブラックのボディカラーになっています。

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b435.JPG  例の裏板です。


《No.58621 スバルレガシィツーリングワゴンGT-B 1999 1/43 2002年4月発売》
 本当に何もコメントすることが無いくらい素晴らしい出来のモデルです。何とかこのオートアートに、初代BF、2代目BGを揃えてもらいたいと願うのは、このちちだけでは無いと思います。またちちの師匠の某管理人さんは、間違い無くセダンのBC、BDも揃えて欲しいと思っていることでしょう。 No.58621は金メタ、58622がホワイトで58623がシルバーのボディカラーになっています。

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legacy85.JPG  もうホントに良くやるよって思います。


《No.58641 スバルインプレッサWRX STI 2001 1/43 2002年12月発売》
 2000年の京商、2001年に発売されたイクソモデルに続いて、同型同スケールでの発売になります。はっきり言って早くスポーツワゴンが欲しい。できれば初代インプレッサのスポーツワゴンも欲しい。オートアートの難点をひとつ言えば、予告から発売までが長過ぎます。贅沢を言えばキリが無いということですが。 No.58641はホワイト、58642が青メタのボディカラーになっています。ブラックの発売も予告されていたのですが、どこに行ってしまったんでしょう?

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impreza89.JPG  ますますマニアックさに拍車がかかって、裏板にも
ボディカラーが塗装されてきています。
 前輪ステアも、レガシィより大分深くきれるように
なってきています。


2003年10月追加。

《No.58631 スバルインプレッサスポーツワゴンSTI 2001 1/43 2003年9月発売》
 今回のスポーツワゴンは競合が全く無く、車種選択としても申し分ありません。勿論、出来もオートアートスタンダードと言って差し支えない素晴らしいものです。オートアートの難点である予告から発売までが長過ぎることを除けば。(笑
 No.58631は青メタ、58632がシルバーで58633がホワイトのボディカラーになっています。青メタ+インプレッサの組み合わせはいささか食傷ぎみですので、今回は購入していません。気が向いたら追加することになると思います。(爆

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2006年2月追加。

《No.60392 スバルインプレッサWRC2003 プレーンボディバージョン ホワイト 1/43 2005年4月発売》
 相変わらずいつ発売になるのか判らなかったオートアートの涙目インプレッサですが、遅くなったお詫びのつもりでしょうか(?)お約束のSTIバージョンに加えてWRカーのプレーン塗装バージョンも発売してくれました。(笑
 No.60392がこのホワイトで60394がお馴染みのブルーのボディカラーになっています。転勤早々で発売に気が付くのが一歩遅れてしまいましたので、エヌズコレクションさんに行った時にはこれしか残っていませんでした。(爆

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2006年2月追加。

《No.58671 スバルインプレッサ WRX STi2003 1/43 2005年4月発売》
 お約束のSTIバージョンですが、いつものごとく発売時には新鮮味が少々薄れてしまいます。今回もWRCバージョンではイクソ、ビテスから既に発売され、市販STIバージョンもイクソはとっくに発売し、このオートアートの発売直後には京商Jコレクションからも発売されています。人気があるのも良し悪しですね。(笑
 No.58671がこのブルーで58672がホワイト、そして58673がブラックのボディカラーになっています。こちらも上のプレーンボディと同じく、エヌズコレクションさんに行った時にはこれしか残っていませんでした。(涙

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2006年9月追加。

《No.58681 スバルインプレッサ WRX STi 2006 1/43 2006年9月発売》
 なっなんと驚いたことに、ツリ目(鷹目)インプレッサのロードバージョンの一番乗りはオートアートでした! ノレブもイクソもとっくに発売予告をしていながら、オートアートばりに発売延期となっていました。その間隙をついて、得意の発売延期もたったの1ケ月で無事市場に登場となりました。(笑
 いつもの通りNo.58671がこのブルーで58682がホワイト、そして58683がブラックのボディカラーになっています。

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まだまだちちのコレクションは続きます。(笑)

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最終更新日 2006/09/23




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