トミカサイズ4.新世紀はお馴染
マジョレット
これってカバヤ?:2004年~
食玩と言えばカバヤ、カバヤと言えば日本ではマジョレットがお馴染みになってしまっていますが、これはカバヤではありません。ちちも初めての経験でしたが、フランスからの直輸入です。今回ご紹介するインプレッサWRCは、まだ日本にはお目見えしていない最新モデルのマジョレットです。当然ですがラムネ菓子は付属していません。(笑
このマジョレットのインプレッサは、小スケールではありますが近年大流行りのスポコンではありません。アメリカ市場向けでは無いヨーロッパをマーケットとして、一応オーソドックスなWRC、それも丸目では無い貴重な2003年モデルとなっています。ちょっと中途半端ですが。(爆
2004年4月この項アップ。
2004年9月一部付記とカバヤ版のインプレッサWRC追加。
2004年12月ヨーロッパ版別パッケージのインプレッサWRCとホワイトの#55を追加。
2006年4月ヨーロッパ版パッケージのトランスポーター2種とカバヤの2005年版パッケージを追加。
2006年10月ヨーロッパ版別パッケージのインプレッサWRCと新色ブラックのインプレッサを追加。
《275A スバルインプレッサWRC2003 1/57 2004年発売》
1/57スケールとなっていますので、トミカサイズの中でも比較的大きめなサイズになっています。
車番#7ですので、2003年モデルかと思いきやリアウィングこそそれらしいのですが、パッケージのヘッドライトは完全に丸目で、モデルも丸目とも涙目ともつかないような何とも中途半端な形状になってしまっています。また、ドアに描かれた#7が妙に小さいのですが、こういうタイプもあったのでしょうか?
2004年9月付記
2003年度WRCの終盤GBでは2004年度仕様のゼッケンに変わっていました。ですから#1ではなく#7の小さいゼッケンがマジョレットで採用されたようです。けん・たっきいさん、ご指摘ありがとうございました。
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パッケージの表面と裏面です。 裏面には仏語英語を始めとして6ケ国語で注意表記がなされています。(汗


2004年12月追加
突如として発売されましたカラーバリエーションですが、パッケージが全然別物に替わり、某有名ミニカーショップに大量に入荷した模様です。
上記の series CHAMPION と同じラインアップなんですが、各車種2色づつの構成になっており、多分インプレッサ同様に他の車種も片方は新色だと思われます。




2006年4月追加
Majorette COLLECTION RACINGのシリーズとして、2005年春に一部に流通したトランスポーターです。なぜか2種類のサイズがあって、ほぼ1/64スケールの『Maxi Trucks』の方には2種のカラーのインプレッサが付属していて丁度搭載できるサイズと、約1/72スケール程度の『Trucks』とがありました。
やっぱり、下の写真のようについつい遊んでしまいます。(汗




2006年10月追加
Majorette COLLECTION RACINGのシリーズの別パッケージ版のようですが、2006年のラリージャパン会場でげっちゅしてもらったものです。けん・たっきいさん、さんきうでした。(笑



2006年10月追加
《スバルインプレッサWRX 1/57 (マジョレットアソートセット5)2006年9月発売》 こちらはマジョレットのスバルとしては初のプレーンカラージョンのブラックで、アソートセットとしてイケダさんで発売されたものです。パッケージは非常にチープなものですが、多分マジョレットとしてはもっともポピュラーなタイプかと思います。
まだ在庫がある間に東京に行けてよかったなぁ。(安堵


2004年9月追加
《275A スバルインプレッサWRC2003 1/57 2004年発売》 とうとう出ました、カバヤ版カシツキミニカーのパッケージの表面と裏面です。
あんなに入手に苦労したのに、最早スーパーで子連れのママさん達が買えるようになってしまいました。当然ですが、総ての表記が日本語になっています。(爆


2006年4月追加
《275A スバルインプレッサWRC2003 1/57 2005年発売》
どこが違うねん!とお怒りのあなた、良くご覧ください。2005年度版は、パッケージが違います。(爆

まだまだちちのコレクションは続きます。(笑)
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最終更新日 2006/10/15