だいたい1/43ラジコンカー
だからおもちゃは走らなくっちゃ
もうこれでシーシーピー、元のカシオクリエイティブプロダクツ、起源を辿れば朝日コーポレーションを取り上げるのも3回めになりました。言ってみれば完全におもちゃメーカーなんですが、このメーカーはスケールモデルとして見ても結構楽しめる製品を発売してくれますので、目が離せません。(笑
トイラジコンのリアルドライブ1/20シリーズでは、同じボディでフリクションモーターに載せ変えた、マイティビークルというシリーズでも販売されており、1台の型で2度おいしい商売をしていることは、既に御案内しました通りです。また1/43のかっとビークルでも、通常のステッカー仕様をデカール仕上げで高級っぽく演出したタイプDなる製品が追加されていることも、既にご紹介させていただいています。さらに、もしやと思っていましたら、やはりやってくれていました。
以下は、リアルドライブDGマスターという1/43のかっとビークル(というよりもデカール仕上げですのでタイプD)のボディをベースにラジコン化したものです。1/43のラジコンというと、まだ御紹介していませんがエムテックのエポックから発売されているインドアレーサーRC1/43が本格派として有名ですが、どうしてどうしてこのDGマスターも結構イケており、リアルドライブ1/20シリーズより遥かに本格的な操作ができるようになっています。(笑
リアルドライブ DGマスター
最初に、マイチェン前の2代目丸目インプレッサWRC2002です。カーナンバー10番のマキネンとなっています(4301-W2 27MHz)。もうお馴染みと言って良いくらい様々なメーカーからモデル化されていますが、これがかっとビークルのタイプDがベースになっていることは、一目瞭然です。(苦笑 ところが、さすが歴戦のシーシーピーです。ただの流用ではありませんで、3段め写真のようにヘッドライト、ウィンカーが点灯し、ハザードまで点滅することができます。(爆
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2004年新発売、マイチェン後の涙目インプレッサWRC2003となったのがこちらのモデルです(4310-SW3 27MHz)。やはりマキネン車で、ちゃんと2003年仕様になっています。どうやら在庫豊富なようで、かっとビークルはまだマイチェンしていないみたいですね。(笑 涙目の具合を見ると、いち早く発売された某I社の本格ミニカーよりも、ずっとディテールが良いように思えます。(爆
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というわけで時々変なミニカーを入手しますんで、お見逃しなきように。(笑
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最終更新日 2004/05/03


