刹 那

刹 那



消えそうな光を

懸命に守ろうとして

大切に包んできたのに

いつの間にか光は

僕の前から姿を消してしまった


何故だろう

とても悲しい


光を守ることで

僕の生きる理由が

守られている気がしてた

そんなことは 僕の思い込みだと

君は笑うけれど


何故だろう

これ以上

何も出来ない気がした


もし神様がいるのなら

どうか光で

もう一度

僕を照らして欲しいのです




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