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Jan 1, 2007
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カテゴリ: 今日は何の日
 SD535/01/01 キース・アニアン、合同新年パーティでシロエを眺める。
        (『地球へ…』竹宮恵子 中公文庫)
____________________________________

 ミュウのジョミー・マーキス・シンに対する、もうひとりの主人公の
 キース・アニアンが、宇宙ステーション E-1077 で、メンバーズ・エリートと
 なるための教育を受けていた。卒業まで数か月、自分の存在に疑問を抱いてい
 る頃、下級生のセキ・レイ・シロエに挑発され殴り倒して、コールされた。

 第一部がジョミー、第二部がキースの話です。成人検査があるのが、14歳の
 誕生日で、サムが、ジョミーともキースとも同じ学年なので、この二人は、
 同じ歳ということになります。ところで、第三部は、SD577年で、この時の
 サムの年齢が、23歳になっています。とすると、SD554年生まれのはず。
 そして、クライマックスが、SD599年なので、第三部の年代が正しいなら、
 二人は、この時、45歳なので、辻妻が合います。というわけで、第二部の
 年代は、ミスプリントと思います。手元にあるのは、中公文庫版のみなので、
 確認はできませんが。

 (1996/12/31記)





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Last updated  Jan 2, 2007 02:25:02 AM
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Re:キース・アニアン、合同新年パーティでシロエを眺める。(01/01)  
emmitt22  さん
私は原作漫画を読んでいないのですが、映画のみ観たことがあります。

読んでない私にも、映画は、長い原作のダイジェスト版になっていることがよくわかり、壮大な内容であることが想像できます。

実は私は漫画を読まない人間なので、今後も「地球へ」を読む機会はないと思いますが、もし機会があれば是非読んでみたいと思います。 (Jan 2, 2007 05:26:18 PM)

Re[1]:キース・アニアン、合同新年パーティでシロエを眺める。(01/01)  
URU+  さん
emmitt22さん、こんばんは。
ぼくの場合は、逆に映画を見ていないのですが、いつか見たいと思います。

(Jan 3, 2007 12:52:22 AM)

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