法学系編入実録記

法学系編入実録記

編入勉強(志望理由書・面接)

編 入 勉 強(志望理由書・面接)


志望理由書
・なぜ編入したいのか
・なぜその大学でなければならないのか
・編入したら何を勉強したいのか
大体このへんが重要です。
私は3番目が抜けていたので面接で挽回しなければ志望理由書が死亡理由書になりかねませんでした。
誤字、脱字に注意です。
下書きの段階で人に読んでもらうといいと思います。
自分では気づかない思わぬ点を指摘してもらえるかもしれません。(誤字とか)
志望理由書は8割ときかず、記入欄を埋めるくらい書くほうがいいようです。
(スカスカの志望理由書より、埋まってる志望理由書のほうがやる気が感じられるのではないでしょうか)
将来のことなど書いてあるとなお良いようです。
(ただし内容によります)
面接がある場合は、必ず志望理由書のコピーを控えます。
(面接は志望理由書を元に行われる事が非常に多い)
無い場合でも一応控えておいた方がいいと思います。


面接
面接は大学によって違うので、私が聞かれた事を挙げます。
・なぜ編入しようと思ったのか
・今の大学で法律系の授業を受けているか、それはどのような内容か
・死刑は合憲か(私が大学で死刑制度について勉強していたため)
・前日の筆記試験の出来
・この大学をどう思うか
面接時間は15分ほどで、他の人と比べて長かったと思います。

志望理由書に書いてある事は説明できるようにしておきます。
志望理由書で思いの丈を書ききれなかった場合は勿論面接で話せるようにしておきます。
(面接の進行によっては喋れませんが)
付け焼刃の知識では面接で真っ白になって出てこなくなってしまうかもしれません。
普段から、志望理由などを考えておくといいのではないでしょうか。

面接の基本的なマナーなどについては本屋の受験コーナーにたくさん並んでいます。
残念ながら編入用のものはありませんが、大学受験用のものでも結構役立ちます。


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: