私的BeijingLife

私的BeijingLife

長白山旅行報告3


雪化粧をした長白山はすてきだったわよー
ただ、じっくり歩いて上れないのが残念だったの。
山のぼりってさ、その過程に意義があると思わない?
周りの景色を見ながら、山の空気をすって歩いて上って
やっと頂上にたどりつく喜びがあると思うわけよ。
こうやってぎりぎりまで舗装道路つくってるのがね。
残念なのよ。
ただ、今回は雪ふってるから、無理だけどね。トレッキングなんて。

ふもとでは温泉も湧き出ていて、源泉は84度あるんだって。私は冬に行った箱根の山を思い出したわ。温泉も雪景色もかぶるけどそのときの移動手段はロープウエイ
今回は自力で階段をのぼるのよ~

頂上の湖まで一時間弱の道のりだっていうけど
雪を人が踏み固めていて階段がすべるすべってほんとに危険。景色をゆっくり楽しむというより怪我だけはしてはいけないという気持ちでいっぱいだったわよ。

私がオーバーまでレンタルして重装備なのに反して
ある中国人観光客はスーツに革靴、手にはハンディカムもって上ってたわよ。
スカートで来てる人もいたわ。
きっとツアー客ね。

しばらく上ると傾斜はどんどん激しくなって
壁に取り付けてあるしめ縄をつかみながらじゃないと
すべって、危険で上れなくなってきたの。

ホント勘弁してほしかったわよー。
レンタルしたオーバーは重たくて、思ったより寒くなくって
借りたことちょっと後悔したよ。

傾斜が45度くらいのところもあって、運動不足アンド体調のあまりよくない私には一種の拷問だったのよー。

何度も休憩する私に反して同僚は体力があるのでがんがん登っていく。ばてる私に付き合って、重いオーバーを変わりにもってくれたりしてさ。
彼女私よりずっと年上で子供もいるんだけどねえ。

苦労苦節一時間弱、私達はようやく頂上にたどり着いたのよ。



© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: