味玉好き  BASEBALL  MAGAZINE

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野球の好きな少年に育てよう


○ 野球が好きな少年になろう。

1 目標を立てて試合や練習に取り組もう。
  「プロ野球の選手になりたい」「ピッチャーをやってみたい」「○○大会で優勝したい」「次の試合では必ずヒットを打つ」「投げる時に肘が下がらないように注意する」など、大きな目標から具体的な目標まで立てて試合や練習に臨もう。

2 野球も勉強と同じように予習と、復習をしよう。
  練習でやったことを忘れないようにノートに書いて復習したり、試合前は、今までの練習してきたことを全て試合で生かせるように予習することも大切です。

3 自分の体調は、自分で管理しよう。
  早寝、早起き。食事の好き嫌い。汗をかいたときの着替えなど、自分で自覚して
  自分から進んで取り組むようにしよう。

4 自分で出来る練習は、毎日コツコツやるようにしよう。
  自分で目標を立てて、ちょっとの時間だけでもいいから、毎日コツコツ続けることが大切です。1枚の薄っぺらい紙も100枚、200枚重なれば、はさみでも切れなくなります。

5 見て、視て、観て、診て、看て、聞いて、感じて野球を覚えよう。
   ただ見るだけではなく、視野を広げて視る、細かなところまで注意して観る、野球を楽しんで観る、手で触れて診る、仲間の様子にも注意を払って看る。
  話をよく聞き、心で感じて野球を覚えるよう勉強しましょう。

6 基本の練習ほど、集中してやるようにしよう。
  準備運動やキャッチボールなどの毎日行う練習は、野球に必要な動きの基本となるものです。このような練習ほど集中して練習しましょう。

7 基本の動作を、素早くできるようにしよう。
  走ることは基本です。攻守交替や、練習中の移動などは必ずダッシュしよう。

8 プラス思考の気持ちでプレーしよう。
  「絶対に勝つ」「必ず打ってやる」というような気持ちが大切です。自分達のチームにミスが出たとしても、全員でミスをカバーしてやろうと気持ちを切り替えてプレーできるように、練習の時から心がけましょう。

9 頭を使ったプレーをしよう。
  テストに出る問題が分かっていれば、そのテストは簡単です。

10 元気よくプレーをしよう。
  気持ちが入っていれば、自然と声も出るし、動きも良くなります。



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