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昨日にスピーカーケーブルと電源ケーブルの交換を終えたので、今日は夕方から3.5φ-L型ヘッドホンプラグの交換作業を始めました。使ったのは購入したばかりのP-3.5 SRL (シルバーロジウム)です。そしてプラグを取り替えたヘッドホンは以下の通りです。1.MDR-E888:SONY2.Quiet Comfort-II(のケーブル)両方のケーブルとも中身はリッツ線で、忍耐の必要な作業でしたね~。リッツ線というのは非常に細い導体を一本ずつ絶縁して撚り合わせた物で、何かの合成繊維を芯にして巻いてあります。切るのは簡単、繋ぐのはメチャクチャ大変という代物です。まあ細くて多芯で柔軟性があるのは、大抵リッツ線だといえるかも。まず1枚目の画像は、切り取ったプラグとリッツ線です。赤い線:R-ch、緑:L-ch、もう一本はアースで、MDR-E888の線にはアース線が2本、計4本の撚り線が入ってました。線材の部分をほぐして拡大するとこんな感じです。兎に角1本1本が細いし、繊維の線が邪魔です。邪魔な繊維をより分けて切り取り、更に1本1本の絶縁被覆を剥がす!必要があります。絶縁被覆を剥いたら再び撚り合わせ、ハンダメッキしておきます。他の色の線を間違えて撚り合わせると、ショートして音が出ないか右左が混ざるかのどちらかになりますよ(^_^;そして今度は交換用のロジウムメッキプラグです。これをハンダ付け作業のため、簡易型の万力へ取り付けて一本ずつ丁寧にハンダ付けします。オヤイデのP3.5プラグは6mm径のケーブルに適合しています。一方で今回交換したヘッドホンケーブルは1.8ないし2.0mmしかありません。そのまま取り付けてもスカスカブカブカですし接続強度も下がり実用にならないと判断。プラグの根本にくるケーブルへブチルゴムテープを適宜巻き付けて、更に熱収縮チューブで仕上げました。仕上がり状態は下の画像の通りで、トラテープみたいな色合いですね。まああんまり強く引っ張ると切れるぞ!と言う警告になって良いかも・・・。肝心の音質は、普通言われる通りに金メッキ:ややマイルド、ロジウムメッキ:シャキッと感に聞こえ、自分でも驚きました。プラグ交換したヘッドホンを繋げる機材はiPodですが、ラジオなどヘッドホンの差し込み口が少し凹んでいる機材には使えないかも知れません。その場合はストレート型プラグを購入する事になると思いますが、オヤイデ電気さんのHPで良く確認して下さい。追記:これらの画像撮影にはOptio W90を使用しました。1cmマクロモードが大活躍です。
2010.12.30
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先日12/25の日記で紹介したPowerBookのCPUドーターボードパーツ交換の、交換後画像を紹介します。当該部分を拡大撮影しました。画像下側の227Cと書いてある部品が220μF(22×10^7pF=22×10μF)です。綺麗に整列していませんが、これは最初に部品を外した時、基板上のハンダを綺麗に吸い取らなかったのが不整列の最大要因です。要するに古いハンダが基板の上に残っていて(盛り上がっている)、その上に新しい部品を載せてハンダ付けしますので、ピンセットで部品を支えながら作業してもしっかりと正しい位置へ固定しにくいと言う事です。一方で、106C(10μF)は綺麗に取り付け出来ました。教訓1.ハンダ付けする基板面は、綺麗で平坦な状態にする事2.新たに取り付ける表面実装部品の電極は、予めハンダメッキしておく事3.基板のランドパターンが多い(熱が逃げやすい)部分へハンダ付けする時は、ワット数の大きなハンダごてを温調して手早くハンダ付けする事画像はOptio W90、ストロボ無し、前面のLED照明だけで撮影しました。手持ちの割には、ブレもなくうまく撮影出来たと思います。
2010.12.30
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先日にアウトレット品を購入した手許スイッチ付き電源タップのケーブルを、オヤイデPA-23電源ケーブルへ変更しました。手許スイッチ部分の配線は訳あってそのままです。※AC100Vの電源系を触る時は、くれぐれも自己責任でお願いします。不適切、不十分な取り付けをすると、感電、ショート、漏電や発火などの事故が発生する恐れがあります。Sound Stickの電源線をこのタップに繋いで手許スイッチをスピーカーのメインスイッチとして使い始めたので、電源経路の品質を少しでも上げようというのが今回の変更の目的です。完了後の画像は以下の通り。一見して”たこ足配線&太いケーブルだらけ”ですが、MacProが消費電力最大ですので1500Wの許容電力には余裕があります。この電源ライン一部変更が、再生音質向上に少しは寄与したかも知れません。
2010.12.29
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PC用スピーカー:Sound Stickのスピーカーケーブルを変更しました。これまではアクロテックの6N-RCAケーブルを潰して流用していました。特に悪いとは思わなかったのですが、最近は単芯ケーブルが注目されているようですし、よく考えたら拙宅でも以下のように単芯ケーブルを使っていました。1.SACDプレーヤー → セレクター:オーグラインケーブル2.セレクター → DAT(A/Dコンバーター):75Ω6N同軸ケーブルアコースティックリヴァイブから1.9ΦのPCOCC-A線を採用したスピーカーケーブルが発売されましたが、これは芯線が堅すぎです。何か無いかと探していたら在りました、オヤイデ電気に。ACTRONIC DEVICE 0.9mmという12/23に登録されたばかりの商品です。これなら堅すぎないだろうと予想、他にPA-23電源ケーブルと3.5ΦロジウムメッキL型ステレオプラグも同時購入しました。ACTRONIC DEVICE 0.9mm、PA-23 シースカラー:アッシュブルー、P-3.5 SRL (シルバーロジウム)交換後の画像で、赤紫色のケーブルが交換したケーブルです。柔らかい線と堅めの線を繋いでいるので随分屈曲していますが、収縮チューブを二重にかぶせているので大丈夫でしょう。続いてSound Stickのスピーカーターミナル部分です。ご覧のようにRCA出力なのでWBTのコネクターで繋ぎました。肝心の音はまだ数時間聴いただけでエージング中みたいなもんですが、特に低域が細る事もなく音の張り出しが良くなった(音圧感が上がった?)ように感じました。これから色々と聴き込んで行きます。
2010.12.29
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先日楽天のショップユニークスタンダーズさんから購入したビットドライバーセットがメチャクチャに便利です。ビットの取り付け部が磁石になっていて、スポッとはまって簡単に取り外せます。今まではENGINEERのツインレンチドライバーセットを使っていたのですがビットがスプリングボールでビシッとはまってしまい、取り外しが容易ではありませんでした。結構苛ついたんですよね~。で、この携帯ビットドライバーには各社のビットを取り付けて、非常に便利に使えます。六角ビットではなく普通のドライバー(赤)もありますから、お好きな方を選べます。ビットさえあれば各種トルクスネジもOKです。これはチョー便利な工具で、大正解でした。【witte / ヴィッテ】ドイツ製 携帯ケース 六角ビットセットbit driver set / 携帯ビット ドラ...価格:2,310円(税込、送料別)
2010.12.27
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当初はオーディオ基板の小容量コンデンサーを交換するつもりだったのですが、大容量のオーディオ用コンデンサーが余っているし電源基板をいじった方が良いだろうと判断し、結局電解コンデンサー3つを交換しました。オーディオ回路用の電源部ではなく、コントロール基板、ピックアップ回路、スピンドルモーター用電源部です。取り外したのは25V/2200μF×3で、替わりに取り付けたのが35V/8200μF×2、35V/4700μF×1です。容量を大きくしましたが定電圧回路の前ですので、少し突入電流が増える可能性がある位で特に問題はないでしょう。ほかには電源基板のパターンを追って、細いと思われるジャンパー線を追加しました。今度開けた時にデジカメ撮影し、改めて変更部分を紹介します。スピーカーでの再生音質は、少し前からオーディオ用USBタイミングコレクター経由でスピーカー再生していてかなり良くなって居るので、劇的な音質向上は感じませんでしたね。でも少し低域の歯切れが良くなったように感じます。改造終了後にDiana KrallのSHM仕様SACD:2枚を採り込みました。まあ全曲採った訳ではなく少し抜粋しています。これからiTunesでデータを変換するつもりですが、プレイヤー名の入力とか結構手間が掛かります。
2010.12.26
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注文していたパーツが12/24に届いたので、予定していたチップタンタルコンデンサ10個全てを無事に交換終了しました。下の画像の矢印が付いた部品が交換箇所で、これは交換前の状態です。いずれも耐電圧不明^_^;ですが、大きな方は150μ、小さな方は10μFです。これをそれぞれ16V/220μF,10μFへ交換しました。表面実装部品を外す時は、足を先の細いニッパーで切断するのが一番のようです。作業中にカッターナイフで指を切ってしまい、手当、部品とドーターボードの再実装、動作確認を優先したので交換後の画像は用意してありません。悪しからず。PowerBook(Pismo)は無事に起動、動作したので安心しました。で、CPUごとアップグレードしたばかりのドーターボードに手を入れた理由は、メーカーさんでのCPU交換時に当該部品が熱履歴を受けた形跡があったからです。小さな方の部品は一部変色しています。
2010.12.25
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10/30に日記で紹介して以降、何度か日記に登場したオーディオ用USBタイミングコレクター:RAL-HUB02ですが、ファイル・ウェブのサイトにラトックシステム(株)の社長インタビューPCとオーディオの融合に実績を持つラトックシステムのものづくりとはが掲載されています。RAL-HUB02には何故GHz帯と思しき無線回路が付いているのか不思議に思っていたのですが、そのいきさつが判りました(^-^) またオーディオ信号のデジタル通信について社長自ら解説されていますので、大変参考になりました。リンク先をご一読される事をお薦めします。ラトックシステムから今後発売される新製品が楽しみです。
2010.12.25
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またまた購入してしまいました。ハイブリッド版のSACDと完璧にダブっているのですが、まああの音質差を耳にしてしまうと仕方がないかと(^^ゞ またDiana Krallです。1枚目は、When I Look in Your Eyes2枚目は、The Girl in the Other RoomこのアルバムはTom Waitsの曲をカバーしていて、ブルースっぽいところがお気に入りですね。アートワークの画像は全て発売元のユニバーサルミュージック・ジャパンから引用致しました。
2010.12.23
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休み中のいたずら用に、マルツパーツ館WebShopへパーツ各種を発注しました。内訳はチップタンタルコンデンサーや高速OPアンプ、ポリプロピレンコンデンサー等です。チップタンタルはPowerBookのCPUドーターボード、高速OPアンプとポリプロピレンフィルムコンデンサーはSACDプレーヤーへ使う予定です。OPアンプはJRCのMUSE01を使用中ですが、ICソケット経由で取り付けているので交換は簡単ですから、まずは聴き比べと・・・。タイミングを逃すと年内に所望のパーツが届かないので、その辺は手抜かりの無いようにしないといけません(^-^)
2010.12.22
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新たに購入していたディスク3枚をエッジ研削して、内1枚のデータをiTunesへ採り込みました。今日採り込んだ1枚はこれ。ダイアナ・クラール / ザ・ルック・オブ・ラヴ【初回限定盤】他の2枚は以下の物ですが、こちらの採り込みは日を改めて実施予定。ジョン・コルトレーン / 至上の愛【国内盤】百眼の巨人アーガス<初回限定生産盤>Wishbone Ashは、発売元のユニバーサルジャパンに該当サイトがないので出荷完了したのかも。で、ザ・ルック・オブ・ラヴを聞いた感じですが、ハイブリッド仕様のSACDよりもトライアングルの響きが自然だと思いました。他の2枚もざっと聞いたのですが、一番自然で活き活きしている音だと思ったのは何故かWishbone Ashでした。
2010.12.19
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かれこれ10~11年使っている拙宅のSACDプレーヤー:SCD-777ESの付属リモコンが接触不良になってきました。動作がおかしいのは再生とPAUSEのボタン2つだけで、何となく頷ける様な気がします。かつてBSチューナー用リモコンの赤外LED制御用Trが故障してうんともすんとも言わなくなった事例を実体験しているので、その時と同じ型番のTrは交換済みでした。こうなると怪しいのは押しボタンのところのスイッチです。当該リモコン:RM-DS1はタクトスイッチを使っているので、手持ち品と交換しました。今のところ動作異常はなくうまく動いているようです。ちなみにタクトスイッチという名称は、アルプス電気の商品名なんですね、知らなかった。こんな形の部品ですので、見た事がある人も多いのでは?画像はアルプス電気のHPからダウンロードした物です。
2010.12.19
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アウトレットサンワダイレクトから電源タップ3つをまとめ買い、内2つを取り付けました。何れもパソコン周りです。一つ目はパソコンデスクの下へ取り付け。手許スイッチでオーディオ用USBタイミングコレクターとSound Stick(USB接続スピーカー)をON/OFF出来るようにしました。もう一つはパソコン部屋の出窓へ取り付け、これもAV用機材用として設置しました。ちょっと分かり難いですが、全部で5つの差し込み口があり、左側3つが個別スイッチ付き、残りは常時接続されます。本体色はブラウンですが、これは既に現行色ではないようです。個別スイッチや手許スイッチが付いていると、待機電力の削減だけでなくスイッチング方式のACアダプターから発生するノイズも削減出来て、一石二鳥だと思います。
2010.12.18
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お洒落なゴミ箱というのは変な表現かも知れませんが、ゴミ箱とは思えぬシックな質感をたたえたゴミ箱です。一目で気に入ってしまい、他の商品といっしょに速攻発注しました(^_^) ちなみにカラーはパーシモンです。いっしょに購入したポリカーボネート製のチェアーマットも写っています。【送料無料】新色追加!レジ袋を隠せるゴミ箱【ideaco】イデアコ TUBELOR HOMME/チューブラー ...価格:3,990円(税込、送料込)
2010.12.15
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12/10の日記で故障と断じた外付けディスク:Hydra 800+が復旧というか復活しました。不調の原因は二つと思われ1.Firewire800ケーブルの不良2.30inch Cinema Displayインターフェイスケーブルの接触不良だったようです。今日は体調不良で通院、休業しましてメールチェックやウェブサーフィンしていたのですが、キーボードを認識しないなどえらく不調でした。どうも元をたぐって行くと、Displayインターフェイスケーブルが怪しいのでは?と言う結論に至りました。注:ヒートシンクは自分で取り付けた物です。抜き差しするとやっぱり緩いし、このまま接触不良にしておく訳にはいかないので、以下の対策を実施。3.プラグ(差し込み側)の接点へ、純金分散体を少量塗布4.プラグ外周部へ銅テープ貼り付けインレット側も内部のバネ接点も調整しました。部分的に汚れたように見えるのは、純金分散体の跡です。USB周りはこれで動作OKになったので、試しにHydraをFirewire400で接続したら認識されました。何だ、故障じゃないじゃんと安心しFirewire800で再接続したら、また認識されず・・・。もう!ケーブル不良か?とケーブルを交換したら、あっさり動作しました。ハァーと思わずため息でした。教訓:日頃からコネクターの嵌合具合や汚れ具合をチェックする事。【送料無料】【カードOK】MHDR-SC800 デンノー Hydra800+(RAID) 3.5インチ HDDケース【smtb-u】価格:36,613円(税込、送料込)
2010.12.13
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※2021/4/11に赤文字部分を追記しました。対象機種はソニーのポータブルFM/AMステレオラジオ:SRF-M100です。本機はAMラジオのステレオ放送開始に合わせて発売されました。もともと私の個体はFMの周波数ズレ(シンセサイザーの調整ズレ?)が在って感度が良くなく、補修部品としてメイン基板を購入交換した経緯があります。AMも感度今一だったので英文のサービスマニュアルを入手して調整し、やっと実用品のラジオ並みになりました。何かと手の掛かる機種だった訳ですが、今日はFM帯の感度アップを紹介します。感度アップの手段として1.本体内蔵のロッドアンテナへ延長コイルを取り付ける(ロッドアンテナを長くするのと同じ効果があります)2.ヘッドホンがアンテナになるという部分の回路パターンを切断するという、二つの対処を実施しました。まずは改造後のメイン基板全景です。延長コイルはこの基板の裏側に付けました。裏側の全景を撮影し忘れてしまいました<(_ _)> 下の画像の赤丸部分がロッドアンテナからの信号を受信回路へ繋げる部分です。ここを切ると当然FMは何も聞こえなくなります。続いて延長コイル:これは自分で適当にエナメル線を巻いたものをハンダ付けします。※基板のパターンが細いので、コイルの銅線も細くした方が良いです。下の画像よりも巻数を減らしてOKでしょう。ここでは左側の赤丸部分を切断、細いパターンのレジスト膜を削り落としてそこへ延長コイルとビニール線をハンダ付けします。ビニール線のもう一端は、上の画像でFM ANTと印刷された更に下の部分へハンダ付けします。これによって、ロッドアンテナで受けた信号が延長コイルとビニール線を経由して受信回路へ繋がります。右側の赤丸部分は、ヘッドホンがアンテナになると言う部分の回路パターンです。念のためヘッドホンジャック部分も少し手を入れました。下の画像です。ここでも赤丸で囲んだ部分のパターンを切断します。四角で囲った部分はヘッドホンのコールド線をラジオ基板のアースパターンへ直結させるためのジャンパー線です。直流的にはL12とL13とでアースラインと繋がっていますが、高周波的に浮くと嫌なので、念のため直結させた訳です。それ以外に、幾つかのコンデンサを音質向上目的で交換した部分を紹介します。黄色い矢印の部品が交換済みです。感度アップの効果ですが、室内での受信状態は明らかに改善されました。この機種を死蔵されている方は、試してみる価値があるかも知れません。※頂いたコメントに対し追記いたします。コメントは2011年に頂いたもので、長年放置になってしまい、すいませんでした。・プリント基板裏面の画像は撮影していなかったので、掲載不可です。代わりに以下の画像を添付します。調整には、SSG、周波数カウンター、デジタルマルチメーターが必要と思います。AMのトラッキング調整をやり、聴感上の感度は向上しました。※本機はトラッキング調整をやって、要約普通のラジオ並感度になりました。IF調整を、なぜか531kHz実施するとなっています。SSGが無いと難しいので、近い周波数の放送局を利用して下さい。周波数の高い方は1,602kHzで調整するとなっていますが、やはりSSGが無いと調整は難しいので、その前後のNHK中継局の電波を利用して下さい。FMのトラッキングです。国内モデルはCH1〜CH3が表示されますから、適宜読み替えて調整してください。
2010.12.12
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昨日の日記でコルクマットの事を書きました。で、今まで使っていたOAチェアマットを今度は台所の床へ敷きました。素材が塩ビですから焼却処分すれば有害物質が発生しますので、うまく宅内で使い回しが出来て良かったです。下の画像は随分乱雑な感じに写っていますけど、まくれ上がった部分をPETボトルや発泡スチロールトレーなどの回収用資材で押さえています。もう少しすっきりすると良いなあ。
2010.12.12
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サンワサプライのOAチェアマットを使っていましたが、キャスターによる荷重のためか周辺部分が反り返ってしまいました。こうなると足が引っかかったり見栄えも良くないので、新たに購入したのがこのコルクマットです。以前のマットよりも椅子の滑りは良いですね。拙宅の椅子は重いし、キャスターが当たる部分のコルクが剥がれてしまうかも知れませんが、とりあえず設置してみた感触はとても良いです。フローリング本来の色よりも明るいので、パソコン部屋が明るくなりました。ひんやりした感じがしないのも良いところだと思います。つなぎ目がそのままというのも悪くはないですけど、マットとサイドパーツを追加しようかと思案中。多分買うな~(^^)/レビュー総数1万件突破!コルクマット18枚(1畳)断熱保温効果涼しいジョイント式コルクマット...価格:1,660円(税込、送料別)
2010.12.11
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つい先週まで問題なく動作していたバックアップ用(Time Machine用)ディスク:Hydra 800+ (ハイドラ)が全く認識されなくなりました(汗) Firewire800で接続して快適バックアップしていたのにな~。Hydra本体はちゃんと起動しているようですがFirewire400でも接続されず・・・。仕方がないので中を開けて各コネクターの接触を調べたりパーツの外観を見たのですが、外観に異常はなさそう。他にやる事がないのでUSBで繋いだら認識されました。うーん、Firewire関連の部分だけ故障したか。 本体側の設定通りミラーリング&ストライピングディスクだとMacに認識されたので、仕方なく初期化。必要な設定を終えて今はUSB接続でバックアップ中です。不良の基板だけ販売してくれれば自分で直すので、メーカーさんへ問い合わせる事にします。ケースから出すとこんな感じです。これは、お見せ用に撮影した物です。今はまだケースへ入れていませんが上面は塞いで作動中です。上を開けたままですと電源部の放熱不十分で、更に故障するかも知れません。
2010.12.10
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楽天ショップのNewbag Wakamatsuからタフ TOUGH 【GENTLE/ジェントル】 シリーズ名刺入れ カードケース 68355を購入しました。ShopさんのHPに在る画像を引用しましたが、結構沢山のカードや名刺を収納可能です。名刺入れとして使うケースは持っているので、本品は免許証や保険証、診察券、各社の会員カードなどを入れるために購入しました。しっとりした感触の表面で、表側はつや消しで平坦、内側はシボシボです。現状で即納可能なカラーは黒だけのようですが、落ち着いた感じでチャラチャラしたところもなく、とても気に入りました。
2010.12.10
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アペックスラジオの広帯域室内アンテナ:500SL ループアンテナシステムをポチってしまいました。30kHz - 180MHzの受信専用です。500SL ループアンテナシステム(30kHz - 180MHz受信専用)価格:17,220円(税込、送料別)レビュー(上の”お買い物一覧”タグから辿って下さい)にあらかたの評価を記入しました。自宅の広帯域受信機:スタンダード製AX400(古いです)はアンテナ端子がBNCなので、これで受信性能をチェックしています。聞いた感じでは180MHz以上でも若干の増幅性能があるようでした。とりあえず網線入りガラス越しのセッティングで好適とは言えない状況で試聴しましたが、中波放送帯から自宅ではUHF帯の一部までちゃんと増幅して聞く事が出来ました。ただ、コントローラー出力線のコネクターがBNCなので、普通のラジオで受信用に使おうとすると中波放送受信のラジオ内蔵フェライトバーアンテナ、FM放送受信用のロッドアンテナとの結合が難しいように思います。いずれにしてもレビューに書いた通り、アマチュア無線機のTS-950SDXを受信用に出してきても良いかな~と思う程の受信性能です。設置場所をちゃんと追い込めば、もっと素晴らしい性能を発揮すると確信しました。自信を持ってお薦め出来る受信用室内アンテナです。1枚目の写真は全景(アンテナ、コントローラー、受信機)で、アンテナを少し回転させた状態です。2枚目はコントローラーと受信機を拡大したもので、594kHz(JOAK)を受信中です。
2010.12.05
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歳のせいか(^^ゞ早く目が覚めたのでネットを彷徨っていたら、今はA4のカラーレーザープリンターが安いんですね~。ここで紹介するのは楽天ショップではなくamazonなんですが1.MultiWriter PR-L5750C:¥15,300+配送料標準メモリー:128MB2.BROTHER HL-3040CN:¥29,718標準メモリー:32MB楽天のショップ頑張れと言う話はさておき、単純に価格だけを見るとNECの機種ですがね~。1Macユーザーとしての個人的印象では、BROTHERの方がドライバーソフトの対応などサポートは良いのではないかと思っています。質量は両機種とも消耗品込みで19Kgで、十分な重さ(^_^;ですね。BROTHERのはメモリーが少ないようですが、PC133のノート機用メモリーを512MB増設可能なのでアーキサイト@ダイレクトで手頃なメモリーを入手すればそれ程高くはつかないな。等と色々皮算用していましたが、何とか発注は思いとどまりました(^-^)
2010.12.05
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外出から戻ったら、標題のアップデートが出てきたのでまずはインスト-ルしました。手持ち機材で対象機種は第3世代iPod shuffleだけなので、後で同期してみましょう。個人的にはアラーム音のバリエーションを増やして貰いたいな~。
2010.12.04
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いやー、2010年12月3日はすさまじい天候でしたね~。被害を受けた方にはお見舞い申し上げます。神奈川県下も朝はものすごい雨が降り、東海道線の茅ヶ崎~平塚辺りで目覚めたときは電車の窓を雨が幕(筋ではなく)、幕になって流れていました!予報通りに雨が上がったら今度は風です。勤務先の構内でも、荷物を積んだ台車が風で動いたり空のドラム缶が倒れて転がったりと、なかなか大変でした。窓ガラスは割れなかったので、助かりました。うって変わって本日2010年12月4日の横浜は、穏やかな快晴です。路上の落ち葉が凄そうだな~(^_^;)
2010.12.04
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前回の日記でミズホ通信のループアンテナ:UZ-8DXsが生産完了したと書きましたが、別機種やアンプなしのキットは存続しているようです。今の身の回りは電気的なノイズだらけで、1.液晶TVをつければFMラジオが受信不能になるし(拙宅の話ですが)2.ノートパソコンの電源を入れると、中波放送にバリバリ雑音が入る3.家の中はスイッチング電源だらけ(電源利用効率は高いがノイズが多い)。皆さんもAMラジオを近づければすぐに判りますよ。4.電力線通信;PLCの事です。これはもう史上最悪の雑音・不用電波放出機材ですね。集合住宅の1室でPLCを使い始めたら、近所に迷惑電波・雑音をまき散らすことになります。話がそれたので本題へ戻りましょう。色々な雑音源が家中にある環境下で快適にラジオ放送を受信するには、ラジオ本体+室内アンテナもしくは室外アンテナが必要だと思います。全国ネットに乗らないようなローカル番組や、故郷のラジオ放送を聞くなんて、結構楽しいと思いますけどね。まあ趣味の押し売りは出来ませんが、興味のある方はラジオ受信関係の書籍・雑誌などで情報を集めると良いと思います。電波の入り口であるアンテナはもちろん重要な要素ですが、都市部だったらサッシの隙間からビニール線を数m外へ出すだけでもアンテナとして機能する場合があります。私が子供だった頃、かれこれ40年以上前ですが家の中の”延長コード”にラジオを近づけると良く聞こえるようになったモンですが、いまじゃあガーガーバリバリと雑音が聞こえるだけです。
2010.12.02
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ミズホ通信のAM中波放送受信用ループアンテナUZ-8DXsが生産完了してしまいました。あーあ、買っとけば良かった(>_
2010.12.01
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ioPLAZAでもBoogie Board各色の取り扱いが始まりました。
2010.12.01
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