さすらいの若旦那の日記。

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2005.04.30
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カテゴリ: 愛犬ランの話。


奴は豆しば。
当方、ランちゃは黒ラブ。

なぜかいつも吼えられるのだ!

すがすがしい朝にいつも吼えられるのは、はなはだ遺憾である。

飼い主の人はご近所のおばさん。お互い面識もある。

「いつもすいませんねぇ・。」ご婦人は恐縮する。

それもそのはず、ランちゃんはどこから見ても大人しいラブラドールなのだから。

ランちゃんは生まれてこのかた、数回しか吼えたことが無い。

つい何年か前にさかのぼれば、私が間違って彼女の尻尾を踏んでしまった時だ。

「ちょっと~、どこに目をつけてんのよ~」
彼女はその時、怒りというか、悲痛な鳴き声をあげた。それっきりである・・。

以前にも、あまりにも執拗に彼女に罵声を浴びせられたので、思い切ってご婦人に
聞いてみたことがある。

「ランちゃんは何も悪くないのにねえ。」つぶやくように私は訴えた。

「実は昔、黒い犬に噛まれたことがありましてねぇ・・。」

トラウマってやつである。犬にもトラウマがあるのだ!まさにトリビアだ!
私は納得して、それ以降、半分無視しつつ、でもご近所の手前、
目礼だけすることにした・・。



散歩中「その犬ってドーベルマンっていうんでしょう?」て言われたことがある。

ブブー。残念、はずれ。

うちのランちゃんは、番犬にもならないフレンドリーなラブラドールなのだ。

よくテレビなどで「救助犬」や「盲導犬」として大活躍のラブラドールだが、
うちのランちゃんは「待て」と「お手」しかできない、一般人(犬)だ。

フリスビーも練習したことがあるが、挫折。
ボールを投げて「取って来い」と言っても、そのまま咥えて逃げてしまう始末。

そんなランちゃんだけど、私にとっては最高のパートナーだ。

散歩(最近時間を短縮しているのだが)で、私のお腹を凹ますのに協力してくれて
いつもありがとう・・。

いい季節になってきたから、散歩の時間を伸ばそうと決めた今日この頃である。


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最終更新日  2005.05.06 22:00:06
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