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平川地一丁目(ひらかわちいっちょうめ)

兄  林 龍之介 1988年4月14日生

弟   林 直次郎 1990年12月23日生
静岡県出身、新潟県佐渡市在住
2000年、お父さんの影響でギターを弾き始めた兄(龍之介)当時12歳が、佐渡島内の年末カウントダウンイベントに参加したいがために、弟(直次郎)当時10歳を誘い2人で練習を始める。

日本のフォーク全盛の歌本、レコードが家に沢山あり、それらをコピーし始め2001年春頃からはオリジナル曲を作り始る。

平川地一丁目という名前は、以前住んでいた静岡県の住所からとったもの。佐渡島のカウントダウンイベント出演をきっかけに、様々な所からの出演依頼の声が掛かるようになり、数々のお祭り、イベントに出演するようになる。

2001年暮れから2002年の春にかけて行われた“Sony Music Audition”に記念受験のつもりで応募。
それが“DefSTAR RECORDS賞”を獲得する。 2002年夏休みの2週間、2人だけで初めて東京でのレコーディング。うまくいかず、悔しさを胸に佐渡へ戻る。この時の事が後の 「とうきょう」 という楽曲へ繋がる。

2003年3月5日ミニアルバム 「七つのひらがな」 で、インディーズデビュー。
結局レコーディングは佐渡島のふすべ村にて行われた。

2003年11月6日 「とうきょう」 発売。(斉藤和義プロデュース)遂にメジャーデビュー。

2004年7月28日ファーストアルバム 「えんぴつで作る歌」 発売。オリコンウィークリーチャート 初登場7位 をマーク。
TOP10入り史上最年少男性アーティスト となる。この夏には初の全国ワンマンライブハウスツアーを成功させた。
2005年4月までに、 シングル5枚 (企画盤を含む)。 アルバムを2枚 DVDを2枚 。イ ンディーズ版ミニアルバム1枚 、リリース。
二人は今日も、学校の休日を活用し、佐渡島から片道約6時間かけて上京。音楽活動をしている。

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