もう一度

その腕をもう一度掴んで走れるならば

ダレもいない世界へ連れて行こう

そうすればキミの目に

ボクしか映らなくなるかな

だけどボクは

キミの目の前に現れるような

勇気を持ち合わせていないんだ

キミの背中を見るだけで

声を聞くだけで

気配を感じるだけで

胸が

締めつけられるんだ・・・


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