☆モンゴリアンの日々☆

蛹-さなぎ-






SQUEEZE
蛹-さなぎ-




風に消えないで 蒼き思い出よ

笑い君と歩くその手の温もりよ

あの日君と見た、夕日の色も

寒空の下2人で、歩いた道のりも


蒼い風が吹き抜ける校庭で、君の帰りを待つ僕

いつものように君は、はにかんで夕暮れの空に消えた

愛する事の意味をわからずに過ごした蒼い季節

何も言えずただ君を強く抱きしめた








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