ミ☆しぃの部屋☆彡

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アンパンマンの性格アンド本性




起床。まだ眠い。顔を洗う。顔が濡れて力がでない。歯は磨かない。俺には歯が無い。

朝食のかわりに顔にあんこをつめる。頭が重い、嫌になる。 「パトロールに行っておいで。」ジャムの言葉だ。うるせぇんだよ。俺は警察じゃねぇ。 ただのパンなんだよ。「気をつけて!」うるせぇんだよ。このブサイクバタコが。

だるいパトロールに出発。庭では、うるせぇ犬がわめいてる。チーズだ。殺すぞ。

「助けてー!」悲鳴だ。俺にどうしろっつうんだよ。

アンパンマンは、新聞配達のバイトに出かけた。ジャムおじさんのパンはまずくて売れないからだ。

新聞を配り終えたアンパンマンは、パン工場へ行った。 道に迷ったことに気がついた。あわててバイキンマンにTELしたが、お客様の都合によりお繋ぎできなかった。

いっこうに知っている景色が見えない。アンパンマン寂しくなる。母親の顔を思い出そうとしたら、カバ男君の顔が浮かんだ、なぜだろう。

喉の渇きを訴える。

井戸を発見する。

水の汲み上げに失敗。頭から突っ込む。

井戸の水で顔がふやけたことに気づく。

~2日目~

起床。寝坊した。昨日のシンナーがまだ残っている。「今朝はゆっくりだね。」ジャムが言う。イヤミなジジィだ。「しっかりしなさい、アンパンマン!」バタコだ。うるせぇんだよ、2人して。デキてんのか、オメェーら!

とりあえずパトロールに出る。相変わらずバカ犬が吠えている。なんでコイツだけ喋れないんだ?

「キャー。助けてー。」また悲鳴だ。いいかげんにしてくれよ。いつもいつもタダで助けてもらえると思うなよっ!



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