ハリー・ポッターと炎のゴブレット

J.K.ローリング (作)
松岡 佑子  (訳)
静山社
3,800円/2002年
ISBN 4-915512-45-2

クィディッチのワールドカップで、空に不吉な印が上がった。闇の魔法使い・ヴォルデモートの復活か?巧妙に仕組まれた罠が、ハリーを三大魔法学校対抗試合の選手に選ぶ。死を招く難題を、次々と乗り越えるハリー。しかし、親友のロンに異変が起こる。寂しいハリーの心を掴んだ女性は?
多彩な登場人物が、ハリーの過去を明かし、ヴォルデモートの正体にせまる。そしてついに痛ましい犠牲者が・・・・・・。

と、色々書いてみました。久々に本について書いてます、はい。

面白かった!作者が実に巧妙やね。ハリーが三大魔法学校対抗試合の選手に選ばれるシーンとかは中々驚かされる。色々な複線が効果的に張り巡らされていて飽きない。初めのうちは何がなんだか分からんけど、物語終盤に様々な謎が解き明かされ、物語が加速度的に早く展開していくのがいいね。前巻までのストーリーもちゃんと生きていて、読者に損をさせない。

あんまり批判的なことは思いつかんけど、まぁそんな堅苦しい書評をするつもりはないし、そうしたい時はもっとちゃんと真面目に書きますんで。簡単な感想をまとめるだけにとどめておきましょ。

まぁ、教育実習中は教材研究でムツカシイ本ばっか読んでたんで、ハリー・ポッターシリーズみたいな字が大きくて行間も大きめにとってある、内容も見た感じも読みやすい本ってのはスイスイ楽しく読めたね。


前に戻る ホームへ 次に進む


© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: