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夜中の徘徊。これって、ご家族にとってもの凄いストレスですよね…。時間の感覚がわからずに、徘徊したり。夜中に何か落ち着かなくて徘徊したり。何度もトイレに行って目が覚めてそのまま部屋がわからなくなってしまって徘徊したり。睡眠導入剤や精神安定剤など、できるだけ副作用のない、穏やかなものを使いたい、ですよね。しかし、睡眠導入剤は、眠る用意ができていなければ、飲ませても意味がなくなってしまいます。また、精神安定剤では、うとうとするだけで、眠るまでには至らない場合もあります。我が家でも安定剤や導入剤は試しましたが、まずうまくいきません。かと言って、睡眠薬ですと、副作用で翌日までふらつき感や眠気が残るため、なかなか使う気になれないのです…。しかし、そのために、家族は夜中に起きて、部屋につれていって、外に出るのを防がなければなりません。夜中の徘徊ほど危険なことはありませんから…。高齢者の深夜徘徊は、恐ろしいほど遠くまで歩いてしまいます。時間や痛みや疲労の感覚が鈍くなっているためだと思います。よく、早朝に自宅から何キロも離れた場所で事故にあう高齢者のニュースがありますが、まさかそんなに歩くなんて、と思う方がほとんどだと思います。薬はよくない。そう思っていても、ご家族がノイローゼになってしまったり、介護が原因でうつ病になるケースはとても多いのです。また、ご本人にとっても、時間軸が狂うといことは、ふと我に返ったときに、とても辛いようです。うちの祖母はいつも嘆いています。もちろん、処方はお医者様がされます。しかし、お医者様に言わなければ処方はしてもらえません。ですから、きちんとかかりつけのお医者様を作り、そういった日常の相談ができる、ということはとても大切なことです。深夜の徘徊。大変なのはご本人だけではありません。ご家族の辛さも、お医者様に相談しましょう。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2010年06月02日
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現在の介護には様々な分野から多彩なサービスが提供されます。その中から必要なサービスを適切に選択し、利用するために要介護者やそのご家族に代わってサービスを選択し、実施計画を立てて、手続きを行い、その実施過程を見守る過程をケアマネジメント(介護支援サービス)といいます。また、そのケアマネジメントを行う人をケアマネージャー(介護支援相談員)と言います。まず、要介護者や家族ニーズを聞き取るときにはできる限りその住宅に出向きます。これによって、その要介護者やご家族の日常生活動作や日常生活関連動作を正確に把握できます。ベッド位置の変更など、住み方の工夫。ポータブルトイレなどの日常生活に必要な福祉用具の導入、さらに使い勝手が悪い住宅箇所の住宅改造など、バランスを考えながら総合的に検討する視点が大切です。また、要介護者やその家族の状況がどう変化していくかまで、十分に配慮することが必要となります。福祉用具をレンタルしたり、購入されるときには、まずケアマネさんがしっかり定期的にご家庭にいらいして、要介護者とご家族の話を平等に聞いてくれるかどうか。また、事業者とのつながりをしっかり繋げてくれる人かどうか、というのも重要です。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2010年06月01日
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福祉用具は身体の機能が低下して、日常生活を営むのに支障のある要介護者などの日々の生活上の便宜を図るため、また要介護者などの機能訓練に用いられる用具、補装具のことです。介護の必要性に応じた用具の交換が可能で、一人でも多くの人が利用しやすい仕組みになっています。ただし、入浴や排泄などに使われる用具は貸与の対象となりません。介護保険制度で貸与される福祉用具と購入費が支給される福祉用具は厚生労働大臣により、定められています。介護保険制度によって貸与される福祉用具・車椅子・車椅子付属品・特殊寝台・特殊寝台付属品・じょくそう予防用具・体位変換器・スロープ(工事を必要としないもの)・歩行器・歩行補助杖・痴呆性老人徘徊感知器・移動用リフト(吊り具の部分を除く)介護保険制度によって購入費が支給される福祉用具・腰掛便座・特殊尿器(尿が自動的に吸引できるもの)・入浴補助用具(すのこ、いす、手すりなど)・簡易浴槽・移動用リフトの吊具の部分ウエルケアレンタルサポートでは、こういった福祉用具貸与をメインに行っております。どの福祉用具が、お客様に適しているか、ケアマネさんやご家族の方とお話をして、利用者さんにご説明をして、それからレンタル、という風になります。(^^)手すりなんて、一般的に想像される手すりではなく、つっかえ棒のようになっていて、場所をとらないものなど、様々です。こんなものもレンタルできるんだ?というものも、結構あるんですよ。ぜひ一度お気軽にお問い合わせください♪【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2010年05月30日
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リハビリテーションは、医学的な機能回復訓練という意味だけではなく、幅広い意味での自立に向けての過程を意味します。(^^)人間としての権利の回復、すなわち復権を意味するもので、おのおのが身体的、精神的、また社会的に適した機能水準の達成を可能にすることによって人生を変えていくことを目指し、時間を限定したプロセスをいいます。WHOでは、リハビリテーションを次の4つに分類しています。1.医学的リハビリテーション個体の機能的または心理的能力を、必要な場合は代償機能を活用して発揮させる医療で、障害者が自立し活動的な生活ができるようにするリハビリテーションの過程の部分をさす。2.教育的リハビリテーション身体的、知的障害児などに教育などを通じてADLや生活習慣の獲得を図り、障害と共生しながら残存能力の維持、開発に取り組み、身体的、精神的自立を目指すリハビリテーションの過程の部分をさす。3.職業的リハビリテーション職業指導、訓練、適職への就労支援などにより、障害者があらたにふさわしい雇用の獲得、または職業生活に復帰することを目指すリハビリテーションの過程の部分をさす。4.社会的リハビリテーション全リハビリテーションの過程の妨げになる経済的、社会的困難を減少させ、障害者と家庭や地域社会、仕事などの要請とを調整することを援助することで、社会への統合を目指すリハビリテーションの過程の部分をさす。こんな風に、文章にするとなんだか難しいですよね。簡単に言ってしまうと、身体的、経済的だけでなく、精神的にも自立するために様々な専門家同士の連携を図り、個人それぞれにあった方法を見つける、ということです。そのためには、できるだけお付き合いの長いお医者様やケアマネさん、また介護福祉士さんや作業療法士さんなどを作っておくこと。また、それができなければ、上記のうち、どれか一人だけでも親しい、正直にものをいえる人を作っておくことが大切です。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2010年05月28日
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食事を自分の力で行う。これは生きることにおいて、とても大切なことです。自分のペースで食べたり、自分の思う順番で自由に食べる。ささいな事ですが、実際に自分でそれができなくなると、とても不便さを感じるものです。このお箸は、弱くなった握力でも握ることができて、滑り止めもついており、手の中にもしっかりフィットするように作られています。方マヒでも、利き手でないほうの手でも比較的使いやすいように作られています。へりが広いので、持ちやすいし、内側にかえりがついているのでスプーンですくって食べるのに都合がいいのです。裏側にストッパーもついているので、食べるときにもお皿がずれません。首と柄が自分用に自由に曲げることができます。ですから、ご自身の使いやすいように曲げられるのでこれひとつあれば、すくう、刺す、のスプーンとフォークの使い方ができてとても便利です。食事は、ご家族の団欒に欠かせないものです。しかし、食器などを洗うタイミングや手間のため、ついつい急かしてしまったりしてしまいがちです。また、食べさせることで落ち着いてご家族の食事が取れない、などもあります。しかし、こういった食事を補助する道具があれば、ご本人も満足いただけますし、ご家族も楽になる点があるかと思います。ただ、どうしてもこぼしてしまったり、もありますので、マットなどは敷いた方がいいかと思います。(^^)介護する側、される側の生活の向上を目指して…。わたくしどものような業者にいつでもお気軽にご相談下さい。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2010年05月27日
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バリアフリーという言葉はよく知られていますが、ユニバーサルデザインはまだあまり知られていないかもしれません。バリアフリーとは、人が生活するうえでの物理的な障害や精神的な障壁などを取り除こうとすることです。例えば、加齢により、足が上がらなくなって室内などの段差をうまく超えられない、とか、車椅子で生活するうえで、車輪で超えにくい段差がある、などの状況で、生活を誰でもがしやすくするために、物理的に段差を解消することをいいます。他にも、目の不自由な方が自由に道路を歩くために利用される点字ブロックや、オストメイト機能のある多機能トイレなどもバリアフリーといえます。これに対して、ユニバーサルデザインとは、言語、文化、国籍、年齢、男女を問わず、誰でもが安全に安心して身体的障害の有無や身体的能力の差に関わらず利用することのできる施設、製品、情報の設計のことを言います。例えば、子供さんでも目の見えない方でも、車椅子の方でも安心して身体に負担なく利用できる洗濯機などですね。(^^)最近、特に洗濯機にユニバーサルデザインのものが多く感じられます。高さの低く、斜めドラムで洗濯物の出し入れのしやすいボタンの大きく点字の付いているようなものですね。他にも、空けやすいタイプの缶ジュースなどがあります。バリアフリーだけではなく、ユニバーサルデザインで、誰もが安心して個人の生活を尊重できる暮らしができるといいですね。介護の必要なお年寄りだけでなく、一人暮らしの身障者の方、また親御さんが共働きで、普段子供さんだけで生活しているご家庭など。誰もが幸せに暮らせる世界になるといいなと思います。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2010年05月25日
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介護保険ですが、どうやったらサービスを受けられるか知らない方が意外といらっしゃいます。例えば、寝たきりじゃないと利用できないとか、病院からの進めじゃないと利用できないとか。確かに、病院も関わってきますが、まず最初は違います。(^^)まず、介護保険のサービスを受けるまでの流れをご説明します。1 要介護認定の申請 まずはじめに。介護サービスを利用するためには、「要介護認定」の申請をすることが必要です。これは、市区町村の窓口で申請手続きをします。本人・家族が申請するか、事業所などに申請を代行してもらうこともできます。この申請にはお金がかかりませんので、安心して申請されてください。(^^)ノ 2 要介護認定心身の状況について、本人や家族から聞き取り調査を行います。私の家にも、もちろん聞き取り調査の方がいらっしゃいましたが、ここが大きなポイントです!!まず、お年寄りは「大丈夫!とても元気です」という大嘘をつきます。大嘘、と言っては語弊があるかもしれませんが、お年寄りは、自分が弱っているとか、しっかりできてないとか、ぼけかけている、なんていうことを認めたがりません。若い人でもそうでしょう?ちょっと危なそうな病気かも、と思っても、「ううん。元気だよ?」って言ってしまうでしょう?それと同じ感じです。聞き取りの調査の時に「元気です。」って言われて、普段なら立つのもやっとのはずのお年寄りが無理をしてあらよっ!と急に立ち上がったりします。はっきり言って、家族は大慌てです。(汗)普段はろくに立てないじゃんっ!?とわかっていても、調査員さんの前でこれをやられると、「なんだ。元気じゃないですか。これならサービスはいりませんね」なんてことになるんです!!これは本当に大変ですが事実です!!なので、お年寄りには、念入りに、「普段と同じにしてね?絶対に無理したりしないでね!!」と事前にお話しておかなければいけません。この後は、本人の主治医に意見書を作成してもらいます。既往症のお話や、そのときの身体の能力の状況などのお話もされます。そして、認定調査の結果と医師の意見書をもとに審査され、介護を必要とする度合いが判定されます。 3 認定結果の通知だいたい申請から30日以内に、認定結果が通知されます【要介護状態区分】・介護保険の対象とならない 「非該当」・予防的な対策が必要な 「要支援1・2」・介護が必要な 「要介護1~5」当然ですが、非該当では、介護保険のサービスが受けられません。また、要支援と、要介護では、受けられるサービス内容や、受けるサービスに伴って払われる金額の上限が違ってきます。 4 介護サービス計画を作る要介護1~5と認定された人は、在宅・施設サービスのどちらかを選択し、在宅の場合は居宅介護支援事業所のケアマネージャーに依頼して、利用するサービスを決め、介護サービス計画(ケアプラン)を作成してもらいます。要支援1・2と認定された人は、地域包括支援センターで介護予防サービス計画(介護予防ケアプラン)を作成します。要介護の場合は、福祉用具としては、ベッドや車椅子など。要支援の場合は、杖や歩行器などですね。もちろん、それ以外にも該当する福祉用具は沢山ありますのでご心配なく!!両方にあるのは、ヘルパーさんやデイサービスの利用などです。 5 サービスを利用するサービス事業者に保険証を提示して、ケアプランにもとづいたサービスを利用します。これが上記の福祉用具などですね。また、サービスの利用者負担は、原則としてかかった費用の1割です。あとは介護保険から事業者に支払われます。国保と同じですね。 これが大体の流れになります。書類に関しては、自治体によって若干様式は異なるかもしれません。また、自治体によって、受けられるサービスが異なります。どういうことかと言いますと、(これは大事なのでご確認を!!)引越しなどする場合、今まで暮らしていたA市では、介護2で特殊寝台が借りられていたのに、引越し先のB市では介護保険で特殊寝台が借りられない、といった場合があります。これが、隣町くらいならば、前と同じケアマネさんのまま、同じサービスが受けられる可能性が高いのですが、県が離れたり、同じ県内でも、距離的に利用者さんのお宅とケアマネさんの事業所が離れてしまうと、別のケアマネさんを紹介され、その市町村での規定でサービスを受けることになります。ですから、こういった、問題が発生するのです。高齢になってから、こういった引越しに該当されるときは、事前に新しい市町村で確認しておいたほうがいいと思います。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2010年05月24日
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高血圧、低血圧という言葉がありますが、具体的にどうい事なのでしょう?まず、血圧とは、心臓の収縮によって押し出された血液が末梢の血管を押し広げる力(圧力)のことをいいます。通常はこの圧力を腕の動脈で測定して血圧としています。血圧は心拍出量、血管の硬さ、心臓の収縮力に左右されるため、これらが変化すると血圧も変動します。また、ストレスや精神的過緊張は交感神経を緊張させ、末梢神経に収縮をもたらすため血圧があがります。よく、普段は低いのに、病院で測ったり、健康診断あと血圧のあがる人っていませんか?それがこういうことですね。(^^)他にも、食塩摂取過多、喫煙、肥満、運動不足などでは循環血圧量が増え、血圧が上昇します。また、加齢も動脈硬化などの要因と重なって血圧に影響を与えます。これだけではなく、人の身体は自然に血圧の調整もしています。例えば、寝ている夜中には血圧が低く、日中は高くなります。人が活動するために、ホルモン系の調節と神経系の調節により連結しながら血圧の調整をしているのです。高齢者が血圧に気をつけなければならない理由ですが、動脈硬化や心肥大は生命に関わる緊急の事態を引き起こす恐れがあるからなんです。高血圧になって、高すぎる圧力が血管にかかり続けると血管に様々な変化が起こります。そのひとつが動脈硬化ですが、血管がもろく硬くなり、蛇行や狭窄を示します。特に細い動脈にこうした変化が起きやすいため、血流が阻害され、十分に血液が流れなくなって臓器は虚血状態となります。その結果、血管は高い圧力によって破れ、出血します。脳出血、くも膜下出血、眼底出血などがその例です。また、蛇行や狭窄が強くなると、血流が途絶え、脳梗塞や心筋梗塞になってしまいます!!このように、血圧は健康のバロメーターです。できれば、ご家族にお年寄りがいらっしゃるのであれば、毎日血圧、脈拍、体温を測っておくとよいでしょう。万一の大きな病気を早期発見できる確立がグググッ!!とあがります。病院に行けば、血圧手帳をもらえると思います。グラフになっており、お薬の状況なども記入できるタイプがあり、とても便利です。(^^)【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2010年05月22日
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介護用品で、持っているけど意外と使わないで、持っているのに借りるもの。矛盾を感じることですが、これが意外となるほど!と思うアイテムがあります。それはシニアカーなのです購入すると、割と高価なものです。では、なぜ購入しているにも関わらずレンタルされるのでしょう?一番の問題はメンテナンスだからなのです。購入したお店によっては、ごくまれに、定期的に訪問し、使い勝手や点検をされるかもしれませんが、まあ、100件で1件あるかないか、でしょうね。たいてい、売るところまでしか店はしません。一般的な車などでもそうですよね?たいていは、買ったら営業さんってそれきりか、せいぜい車検の前くらいしか顔を出さない人がほとんどですよね?しかし、高齢者の使うシニアカーの場合、利用者さんの身体の変化に伴って、利用するのが危険になる場合があります。そうすると、買ったはいいけど使わない、ということにもなりかねません。何十万も出して、結局数回しか使わなかったという声もよく聞きます。また、乗っていたけどバッテリーが充電できなくなってそれきり車庫のなか、とか、タイヤがパンクして、それきり放置、なんて話もよく耳にします。雨ざらしになってさびてしまったり、ミラーをぶつけて取れてしまったり。そうすると、使用するのも危ないですし、ご家族も安心して使わせることができません。ですから、持っているにも関わらず、レンタルされる方が多いのです!(^^)レンタルであれば、ぶつけたり、故意に壊れた場合は通常価格でその部品は購入していただく場合もありますが、普通に利用している中でのバッテリーが充電できなくなったとか、タイヤの空気が抜けたとかであれば、シニアカー自体を交換することができるのですこれって、とても便利だと思いませんか?また、便利なだけでなく、ご家族も安心してみていられますよね。(^^)通常のレンタル業者であれば、一ヶ月に一回、最低でも半年に一回は利用者さんのお宅に訪問して点検したり、不具合をお尋ねしたり、またケアマネさんやご家族から不具合の連絡を受けたりします。ですから、壊れっぱなしや、不具合のあるまま使わない、というような問題は解消されます。また、介護度があがり、シニアカーを使えなくなったり、一時的な入院などでシニアカーが使えない場合など、一旦レンタルを返すこともできます。これだけでも経済的ですよね?レンタルだと、自分のものにならないとか、割高なのでは?という心配をされる方が多いですけれど、こういった使い方をしていただければ、一概に高い、とは言えないと思います。特殊寝台もそうですが、買ったほうが安いのでは、と言われますが、変な話、利用者さんが亡くなった場合、そのベッドはどうしますか?ご家族で使いますか?はっきり言って、今までそういう方は見たことありません。たいてい、捨てられるか、売られるかです。しかし、今は捨てるにしてもお金がかかりますし、売ると言っても、購入したときの半分にもなりません。これを、レンタルにした場合どうでしょう?シニアカーと同様、不具合は生じれば交換できますし、入院されたりお亡くなりになった場合は返却ができます。また、介護度が進んだ場合、それに応じたベッドに交換もできます。手すりをつけたり、サイドテーブルを追加することもできます!!月々の費用は、介護保険を利用すれば平均1200円くらいになります。介護用品が高いとお悩みのかた!ぜひ一度レンタルをご検討ください。介護用品のレンタルは、利用者様だけでなく、実際に介護するご家族の負担も軽くするためにあります。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2010年05月19日
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最近の調査で、アリセプトを服用しながらの運動に認知症を改善する効果がとても大きいという結果が出ていました。ご家庭では、認知症の方が一緒にいる場合、徘徊や怪我の恐れがあるので、ご家庭内での運動はまず難しいのではないでしょうか?ですから、ぜひデイケアの活用をお勧めしますもちろん、施設によって内容や料金も異なりますが、平均して週二回のひと月8回でだいたい10000円前後ではないでしょうか。確かにお金はかかりますが、その間のご家族の負担の軽減や、リハビリ効果や、おじいさまおばあさまの今後の社会性などを考えるととても有効だと思います。(^^)家庭での寝かせきり、座らせきりの防止にもなります。一度担当のケアマネージャーさんとも相談されてはいかがでしょうか?【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2010年02月14日
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さて。前の日記までに紹介した脳内サプリですが、弊社で扱う商材の名は「脳内サプリVA・LANCE」といいます。(^^)この主成分が、前回までの日記に書いたk-リゾレシチンなのです。これは、頭脳力アップ、反社会性人格障害、ストレスや性格の改善、認知症予防によいとされています脳細胞は140億個と言われていますが、他の細胞のように脳細胞自身は増殖しません。増殖しないばかりか、20歳くらいを境に一日に10万から20万個の脳細胞が死滅していきます、つまり、この頃から記憶力も低下し始めるのです。神経細胞から出ている神経線維の先端はシナプスといってスイッチ式になっていて、これが他の神経細胞と連絡をとり、情報交換をし合っています。K-リゾレシチンを多くてとればとるほどシナプスの数が増えます。つまり、記憶力、集中力、学習力が25%から30%もアップすることの裏づけとなるのです。ストレスが現代病の85%の原因をなすと言われていますがストレスの緩和に最も効果的なのがアセチルコリンという副交感神経の神経伝達物質です。アセチルコリンは、リゾホスファチルコリンから作られますが、その主役はK-リゾレシチンです。精神疾患の患者の脳細胞にレシチン濃度は、普通の人の50%くらいしかないと言われています。よほど重症の精神疾患で無い限りK-リゾレシチンで治癒できます。自閉症の子供にもK-リゾレシチンが非常に効果的であることが認められています。ただし、これは5歳くらいまでのうちにK-リゾレシチンを与えるほど効果的で、年齢が高くなるにつれ効果が表れるのに時間がかかります。高齢社会における認知症問題は他人事ではありません。認知症の脳神経細胞中の神経伝達物質(アセチルコリン→K-リゾレシチン)が極端に減少していること事から、いかにkーリゾレシチンが重要な脳の食物かわかりますね。(^^)(以上、医学博士神津健一著、「心(脳)の病を癒しIQ・EQを高める”K-リゾレシチン”」より)【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2010年02月13日
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では、昨日の続きです。(^^)人間の身体の中には60兆もの細胞があります。それらは人と同じように呼吸し、食事をし、排泄をし、休息や睡眠もとっています。これらの細胞が死滅し、減少することを「老化」といいます。普通は1秒間に約50万個の細胞が産まれ、約50万個が死滅するといいます。しかし、年齢とともに再生する細胞よりも死滅する細胞の方が多くなってきます。ちなみに、肝細胞の重さは20代ですと平均1500gですが、60代になるとなんと!平均750gしかありません!!つまり、肝細胞は50%も失われたことになるのです。脳細胞は20歳頃から一日に10万から20万個の細胞が死滅し、しかも二度と増えることはありません。ですから、20代頃から記憶力が低下していくのです。細胞の死滅や現象は加齢だけではありません。若くても病気やストレスを受けると細胞が死んでしまうのです。そして、ここからが昨日の続きになるのですが、細胞の減少や死滅を防ぐにはリン酸質(細胞膜)がかぎとなります。人の細胞膜には主にリン酸質(レシチン)でできています。このリン酸質(レシチン)は善玉の脂肪で悪玉コレステロールや中性脂肪を乳化し溶解する働きがあります。血管や細胞に付着した汚れを掃除してくれます。そのほかにこのレシチンは、必要な栄養素を取り入れたり、糖分や脂質、ホルモンや水分の調節をしてくれる働きがあります。つまり、病気になったり、歳を取らないようにするためには細胞膜をリン酸質(レシチン)で満たし、細胞の新陳代謝や触媒作用を活発にする必要があります。また、それだけでなく、せっかく取り入れた栄養を取りこぼしたり、取りすぎたりしないように栄養のバランスをとったり、有害物質や老廃物を排除し、ストレスやがんをはじめとする病気を防ぐのも細胞膜の働きなのです。このように、リン酸質(レシチン)は私たちの身体にとって、とても重要な働きをしています。そして、従来のレシチンの数十倍も優れた吸収性と即効性のあるものが、弊社で扱う「k-リゾレシチン」なのです【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2010年02月11日
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介護のお仕事をしていて、よく聞く話は、介護をされるご家族の方から「私は認知症になりたくない…」という声です。実際に、毎日認知症の方をそばで見ていて、介護をしているからこそ、思うのでしょう。もちろん、私も同じ気持ちです。ですから、私たちは要介護者の方だけでなく、そのご家族の方たちへのケアも忘れるわけにはいきません。なので、身体に良いものや、脳によいというものがあれば、まずは調べて確認します。今までにも、数々のサプリメントやドリルなど試してきました。実際に、私の祖母が試しているものや、お客様に無料で配布しているサプリメントもあります。そして、最近、とても良いのでは、と思えそうなサプリメントを発見しましたのでご紹介いたします♪まず、アルツハイマーですが、これには脳にあるアセチルコリンという伝達物質が減少するために起こるのですが、一般的に認知症のお薬として使われているお薬はアリセプトですね。アリセプトは、脳内になるアセチルコリンを増やすことによって認知症の速度を遅らせるお薬なのですが、そのアセチルコリンの主成分となるK-リゾレシチンという物質が主成分のサプリメントですこれは、従来のレシチンを酵素により加水分解して、脂肪酸を取り除き、低分子化したものが「リゾレシチン」です。そのリゾレシチンに特殊栄養素を加えたものが「k-リゾレシチン」なのです。脳には血液脳関門という関所があり、低分子で脂溶性の成分は、この血液脳関門をすぐに通過してしまいます。例えばアルコールやニコチンなどは低分子で脂溶性ですから、飲むとたちまち血液脳関門を通過してしまい、酔ったり頭がクラクラしたりしてくるのです。k-リゾレシチンは低分子でしかも脂溶性ですから、血液脳関門を通過しやすいのです。、つまり、従来のレシチンに較べて非常に吸収力に優れており、即効的です。なんだか難しいですか?では、明日はもう少しわかりやすいお話をします。(^^)【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2010年02月10日
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入浴中の事故は命に関わります。ですから一人暮らしのお年寄りには周りの人がしっかり気をつけてあげなければなりません。また、一人暮らしのお年寄りの場合、「自分は一人でも大丈夫」という気持ちがあり、なかなか危ないから気をつけて、という言葉に耳を貸してもらえません。ですから、入浴に関しての介護器具を設置する場合、相手の尊厳を失わないよう、上手にお話を進めなければなりません。あれもだめ、これもだめ、ああしちゃだめ、こうしちゃダメというのではなく、「こうすると誰でも便利で安全に利用できるんですよ」というように、お話を進めた方が受け入れやすいようです。(^^)お風呂にも、福祉用具は様々ありますが、浴槽によって適合しないものもあります。ですから、設置する際には必ず専門家による検討が必要です。ケアマネさんや、私どものように福祉用具専門相談員などに実際にお風呂場やその周りを見せていただければ、安くて適した用具をおすすめできますし、また公的なお金を利用した住宅改修のお奨めもできます。若者でも、ちょっとした油断や過労が原因で入浴時の事故は起こりえます!気をつけて。(^^)【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年12月17日
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寝たきりの状態でも、清潔を保たなければいけません。かきむしったり、爪を噛んだり。雑菌が体内に入る経路は沢山あります。身体を綺麗に拭いてあげたり、髪の毛を洗ってあげることは気持ちを明るくすることにも通じます。ですから、できるだけ頻繁に行ってあげるべきですね。しかし、素人ではなかなか難しい。どうやってあげたらいいのかわからない。という方がほとんどではないでしょうか。身体を拭いてあげるのは簡単ですね。熱いお湯をしっかり絞って体を拭いてあげます。そして、冷えないうちに、乾いたタオルでもう一度拭いてしっかり身体を温めてあげましょう。洗髪は、今は水を使わなくてもいい、泡でマッサージするタイプが市販されています。それは、泡を頭に乗せて、地肌をマッサージしてブラッシングして、蒸しタオルで仕上げに拭いてあげる、という簡単なものです。この場合も、ドライヤーでしっかり乾かして、保温をしてあげましょう。(^^)ちなみに、ベッドでもお湯を使って、普通の洗髪もできますが、こつがあります!タオルや新聞紙を使ったやり方なのですが、それはまた次回♪【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年12月16日
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認知症の方には夕方になると気持ちが沈んでしまう傾向があります。夜が近づくにつれて、何かしら不安な気持ちなるようなのです。ですから、夜寝る前に安定剤や睡眠導入剤を服用して、気持ちを落ち着かせたり眠りをいざなって不安をぬぐいます。しかし、たいていの方が依存する傾向にあるのです…。あまりにも眠らずに徘徊してしまう恐れのある場合は、病院に相談したら睡眠導入剤ではなく睡眠薬を処方されます。しかし、当然ですが、お薬ですので作用が強いと副作用も起こります。高齢者に限らず、睡眠薬や導入剤では、翌日にふらつきが残ったり、眠さや倦怠感を感じるものもあります。しかし、眠れないというストレスに比べると、また、それに振り回されるご家族の心労から比べるとやむをえないことなのかもしれません。お薬は、処方通りに服用しなければ命に関わります。ですから、過剰摂取しないよう、気をつけなければなりません。薬の保管方法や、誤飲しないようにも気をつける必要があります。一人暮らしの方の場合は難しいですが、お薬手帳を利用したり、ピルケースを利用して飲む量を制限する、という方法があります。くれぐれも自分勝手な判断で服用しないようにしましょう!!【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年12月14日
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大分県ではまだまだ油断のできない新型インフルエンザ。皆様、マスクなどで予防をされていますか?お手軽な予防方法ですが、マスクと手の消毒は自分でできる手軽な予防方法です。「マスクしてもうつるでしょう」って言う方もいらっしゃいますが、確立は確実に下がります!くしゃみでの飛沫は10万個、咳では5万個も放出されると言われています。これが空気中にうよよしているわけですから、目には見えなくても、バス、電車、デパート内などで、「自分だけは大丈夫」とは思えない状況にあることはお分かりいただけますでしょうか?また、知らない間に手に付いたウイルス。目が痒いな~。なんて目をこすると!?粘膜感染の恐れがあります。最近は、洗い流さなくても良い、スプレータイプやジェルタイプのアルコール消毒薬が市販されています。ポケットティッシュタイプのものもあります。外出先では、こういったものを利用すると良いでしょう。過剰になる必要はありませんが、流行している地域ですとか、全国的にはやっている場合は、やはり気をつけるにこしたことはありません。まして、ご自宅に高齢者のいらっしゃる場合、命に関わる問題になります。ぜひ、ご留意くださいませ。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年12月06日
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高齢者の骨折は転倒時に起きやすく、これがもとで寝たきりや廃用症候群を起こしやすいものです。骨折を予防するためには、転倒しないように室内を整備し、段差をなくし手すりを置くことが必要です。また、骨折したあとは、ベッド、車椅子、リハビリなどの手配が必要となります。骨折しやすい部位は脊椎圧迫骨折→交通事故にあったり転倒、転落した時やしりもちをついたときに起こります。高齢者ではこれが一番多いでしょう。大腿骨頸部骨折→横向きに転倒したとき。とう骨遠位端骨折→前向きに転倒したとき。治療法としては骨折した部分を元の位置へもどし、ギプスで固定します。治ってからリハビリを行います。ただし、大腿骨頸部骨折は構造上骨がつくのに時間がかかるため、人口関節置換術などの整形外科的手術を行ってからリハビリに移ります。浴室や階段にかかわらず、寝室や居間、廊下などでも転倒はありえるので様々な場面で気をつけなければなりません。つまずかないように物を片付け、カーペットなどのしわやめくれを防ぎ、座布団や布団などにも注意します。たち座りが頻繁な場所なら、バランスが取れるようにしっかりした家具やテーブル、福祉用具などでカバーが必要です。玄関や浴室への出入り口などの大きな段差にはスロープ、トイレや階段、ベッド周りなどには手すりを。また、寝室からトイレへの足元には足元灯を設置するといいでしょう。あらかじめ、転倒する恐れがないよう、先回りして室内を整備することが重要です。骨折してしまうとそれまでは元気だったのに、と、精神的にも落ち込んでしまう方も多いので非常に注意が必要です。骨折は身体だけではなく、心も病んでしまう原因になりかねません。本人の意識も大事ですが、周りの人間にも十分心配りが必要です。ぜひ一度、ご自身が高齢者になった気持ちで室内を見回してみて下さい。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年12月03日
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認知症などの介護にとっては、できるだけ環境を変えない、ということは大事なことなのですが、歳をとるにつれて、身体機能の低下や障害によって、今まで使っていた家具が使えなくなる場合があります。また、生活動線に気を配り、室内で利用している家具、床に置いている家具や小物、新しく買う家具のサイズなどを考慮することが大切です。今までのように手が伸びなくなったり、思うように足が上がらなくなったり。そういった些細な事で転倒や怪我の恐れが出てきます。ですから、そういったことを予防するための環境を考えなければなりません。最近は、デザイン性と機能を兼ね備えたユニバーサルデザインの家具が沢山販売されています。昔は機能は良くても「これ使うの?」っていうものばかりでした。(笑)今は本当におしゃれなものが沢山あります。カタログを見ていても、正直楽しいです。当然ではありますが、どんなに良い家具を購入しても、利用する人の使い勝手がよくなければ意味がありません。ですから、購入する前に、利用者さんにカタログや実物を見せて、本人が室内でリラックスできる雰囲気を取り入れることが重要となります。(^^)家具の配置なども、利用する方が杖を使うとか、歩行器を使うとか、車椅子を使う、などでまったく違ってきます。生活を行うということは、毎日のことです。毎日を楽しく明るく過ごすためにも、室内の環境をしっかりと考えていきましょう♪【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年11月26日
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介護認定を受ける時ですが、前の日記にも書きましたが、まず調査が入ります。このときが結構大切なのですが、お年寄りって、自分の弱いところを見せたがらないという傾向があります。それがどういう事かというと、本来介護を受ける程度の状況なのに、調査の時に無理をしてしっかり立ち上がったり、元気そうに見せて、本来なら介護2程度なのに、介護1、もしくは要支援に認定されてしまうのです。これは、本人にとっても大変ですし、介護をするご家族にとっても、後々大きな影響を及ぼします。基本的に、介護点数が違うので、受けられるサービスの幅がまったく異なってしまうのです。ベッドが借りられない、デイサービスにいけない、などですね。もちろん、元気であることが大前提ではありますが、お年寄りはちょっとひいた風邪でも立ち上がれなくなることがあります。しかし、介護認定されてしまったら、半年、一年、二年と、その状態が基本です。もちろん、途中で見直しもありますが、よっぽどでない限りは…。ですから、ご自宅で介護認定を受けるための調査がくるときは、うそはつかない。これは当たり前ですが、悪い時の状態をきちんと説明することも重要です。市町村によっては、本当に厳しいです。介護保険を払っても、寝たきりに近くないと使えないようなひどい街もあります。このふり幅を無くそうという行動があったのですが、そのときは、全般的に厳しい方によせよう、ということになりました。財源の問題や、いろいろあるのでしょうが、これもどうかと思います。ですから、引っ越したりする際には、まず新しい街の介護の現状を調べてからの方がいいと思います。今まで受けていたサービスを受けられなくなる可能性がありますので、気をつけて!!【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年11月25日
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別府市のお勧めの病院です。うちの祖母もこの病院でお世話になっています。この病院にいくようになって、私たちの介護人生は大きく変わりました。本人へのケアはもちろん。私たち家族へのケアもとてもよくしてくださいます。安部第一医院住所:〒874-0905別府市上野口町3-40 TEL:0977-23-3345FAX:0977-26-4003病院の隣には併設されたグループホームやデイケアもあります。よそのケアマネさんからの評判も良いようです。(^^)私も一度見学に行ってみようと思います。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年11月21日
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シルバーカーって聞いたことありますか?よく高齢者の方がお買い物に行くときなどにゴロゴロ引きずっているやつです。これは座るのが重視のもの。これは買い物にも便利なタイプ。シルバーカーは便利でおしゃれなもの。生活の用途に合わせて選べる優れものです!軽くて折りたたみのできるタイプや、ゆっくり座れるタイプ。たっぷり買い物を入れるタイプ。などがあります。軽いものですと、それ自体は3kg程度のものがあり、それは座るの重視ですが、それでもアクセサリーをつければ耐荷重量は80kgまであるので買い物バッグをつけて、ポーチをつければ、ゆっくり歩いて買い物に行って折りたたむこともできるのです。ちょっとそこまでお買い物に行くのであれば、これさえあれば途中で休憩したり買い物しても思い袋を提げて歩かなくても済むのです!ただし、これらはレンタルではありません。大体価格は2万から3万円程度です。アルミ製やスチール製などいろいろあります。もし良かったらカタログを差し上げることもできますので、お気軽にお問い合わせください。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年11月20日
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介護用べッドはどうして使うと思いますか?まず、介護用ベッドは利用者さん本人のため、というのがひとつ。そして、介護者さんのため、というのもひとつです。例えば、朝起きて、畳だと起き上がるのに這ったり何かにしがみついて立ち上がらなければなりません。そうすると、少しでも具合が悪くなるとまったく起き上がれなくなる恐れがあります。また、畳では、介護者さんが要介護者さんに対して起き上がらせたり、寝返りをうたせたり、オムツを替えたり、と言うときに、腰や体に大きく負担がきます。まず、介護用のベッドには主に三つの機能があります。背上げ機能。これは楽に起き上がるために。また、食事をする際に起きるために便利な機能です。膝上げ機能。これは背を起こすときこの機能を使えば身体がベッドの足元にずれにくく、無理のない姿勢がとれます。また、膝先の曲がり角度を調整できるので、足の疲れや浮腫み防止などに使えます。高さ調節機能。ベッドから立ち上がりやすい高さに変える機能です。また、車椅子からベッドに乗り換えるのにちょうど良い高さに帰る機能でもあります。ほかにも、介護する方が要介護者さんに対してオムツを替えてあげたり、体位を変えるときなどに、腰に負担のない高さに変えるためでもあります。(^^)ですから、要介護者さんが使用する場合、背上げ機能でベッドから背中を離し、高さ調節で足がしっかりつく高さに変えて起床を促します。介護保険では、これらの機能のどれが使えるかは、介護度によって異なります。利用者さんの介護度が要介護1の場合、これらの機能のどれかひとつ、という感じになります。たいてい、要介護1なら高さ調節もしくは背上げのみの1モーターです。2モーターの場合、背上げと高さ、もしくは背上げと膝上げですね。これらを手元のリモコンひとつで簡単にできるのです。ボタンはわかりやすく、押しやすい。高齢者の方でも安心してご利用いただけます。購入の利点は、安いということ。しかし、メンテナンスは有料、交換はできません。利用者さんが入院などした場合、家においたままですね。レンタルの利点は、メンテナンスも交換も無料。利用者さんが入院などした場合は一次的に引き上げることもできます。また、介護度に応じたベッドにも交換できます。価格は毎月のレンタル料金なので、購入よりは長く借りると高くなります。どちらを選ばれるかは、お客様しだいです。レンタルに抵抗のある方もいらっしゃいますからね~。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年11月19日
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昨日の日記に書きましたが、介護保険は、介護度によって利用できるサービスに限度があります。この限度というのは、いわゆる一割負担で利用できる最高限度額という意味です。そして、介護保険では、これらは点数でつけられ、1点=10円の計算になります。ですから、下に書いた単位がその点数ですから、要支援1の場合49700円までのサービスが介護保険適用範囲内(利用者一割負担)で利用できる、という意味なのです。要支援 1 4,970単位 要支援 2 10,400単位 要介護 1 16,580単位 要介護 2 19,480単位 要介護 3 26,750単位 要介護 4 30,600単位 要介護 5 35,830 単位そして、特定介護福祉用具購入の支給限度は1年間(毎年4月1日~3月31日)に10万円 。(これはいわゆるトイレ用具や入浴関連の購入です。衛生面からレンタル不可のものですね。)そして、住宅改修費の支給限度基準額は1軒の住宅につき20万円までです。ただし、これは介護度が上がるとまた申請することもできます。これを知っているのとそうでないのとでは、とても大きな差がでます!住宅改修になると、20万円の工事費が20000円で済むんですよ?知らないでお金を払って、あとから知ったら頭にくる金額ですよね?でも、知らないでやってしまう方、残念ながらいらっしゃいます。また、レンタルは高い、と思い込んでいる方も多いです。確かに、高いものもありますが、入院すれば返せますし、壊れたら無料で交換もできます。介護度が変われば、そのグレードにあわせて交換することもできます。便利な介護保険を利用した福祉用具のレンタル。上手に利用してみませんか?(^^)【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年11月18日
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今日は簡単に介護保険のお話です。まず、認定を受けるとどうなるか。介護保険で定められたサービスや福祉用具を本人負担一割で利用できます。利用限度額があるのですが、それは介護度によって異なります。まず、受給対象者は65歳以上の高齢者、もしくは40~64歳の特定の病気の方です。(特定の病気とは、末期がん、脳血管障害、骨折を伴う骨粗しょう症、パーキンソン病、、関節リュウマチ、認知症などの16疾患が定められています。)申請の仕方は、まずは市町村の窓口へ行って書類を用意します。これは、地域包括支援センターやケアプランセンターなどに相談すれば、申請の代行をしてくれます。一般的にはこのやり方が一番スムーズですね。この後、訪問審査があり、審査員との面談でご本人やご家族の方が質問に回答し、一時判定をされます。そして、かかりつけ医に意見書の提出依頼がされます。専門家による認定審査会が開かれます。サービスの利用は申請した時から利用できますが、介護度が軽く出る場合もありますのでケアマネージャーさんや業者としっかり話し合いをしてから利用するべきでしょう。基本的に申請後一ヶ月程度で判定がでます。(^^)介護認定通知書が届き要介護・要支援度がお知らせされます。介護保険用の保険証も送られてきます。これは、様々な介護サービスを受けるのに必要なものです。要支援もしくは、要介護と認定された場合、ケアマネージャーさんにケアプランを作ってもらいます。これは、要支援の場合はセンターから委託された事業所が窓口になるので、利用者さんにはどこの業者、という風に選ぶことはできません。これが要介護の場合は、自分でどこの事業所を窓口にするか選ぶことができます。ここで介護認定の目安を述べておきたいと思います。・要支援1日常生活はほぼ自分で行えるが、今後要介護状態になることを予防するために少し介護が必要。・要支援2日常生活に少し支援が必要だが、介護サービスを適応すれば機能の維持、改善が見込める。・要介護1立ち上がりや歩行がやや不安定。日常生活はおおむね自立しているが、排泄や入浴などに一部介助が必要。・要介護2立ち上がりや歩行が自力では困難。排泄や入浴にも一部または全介助が必要。・要介護3立ち上がりや歩行が自立できない。排泄・入浴・衣服の着脱になどにも全面的な介助必要。・要介護4日常生活の全般で能力の低下が見られ、排泄・入浴・衣類の着脱に全面的な介助、食事に一部介助が必要。介護なしでは日常生活が困難。・要介護5生活全般に渡り、全面的な介助が必要。意思の伝達が困難。介護なしでは日常生活が不可能。身の回りに思い当たる方はいらっしゃいますか?この介護度によって受けられるサービスの限度額が異なりますが、この金額は点数として当てはめられます。次の日記にはそいう内容を書きますね。(^^)【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年11月17日
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高齢者と一緒に暮らす中で、把握していないといけないことはいくつかあります。血圧、体重、排便などがそうですね。(^^)もちろん、今の時期はインフルエンザの心配もありますので、体温も必要かもしれませんが、これは通常なら毎日は必要ないかな?と思います。認知症は、いつの間にか起こることなので、ご本人にもご家族にもいつからか、というのがとてもわかり辛いのです。うちの祖母もなんかおかしいな、と思っていたらもう進んでいましたから。なので、本人もしっかりしているうちから、これらを習慣づけておくと良いと思うのです。認知症ですと、テレビでもよくありがちですが、ご飯を食べていないと思い込み、何度も食事を取ることがあります。本当に、びっくりするくらい食べますよ!うちの祖母は、一日普通の量で五食食べていたことがあります。なぜ五食も食べさせた?と思うかもしれませんね。別にほっといたわけではないのです。朝、7時前に祖母は朝食を一人でとっていました。ある日、私が9時ころに起きたら「あら。私も今からご飯よ。朝遅かったから食べないで誰かおきてくるのを待っていたのよ。」って。そして、私と祖母は2回目の食事をとる。そのまま1時ころに一緒に昼食をとり、私は仕事へ。昼すぎに帰ってきた父が食事をしようとすると、祖母は「あら。私も今からよ。」と、二回目の昼食。そして一緒に晩御飯。ある日、呼吸が苦しそうで、えらく手足が浮腫んでいる感じがしたので体重計に乗せてみてびっくり!血圧をはかってびっくり!!急いで病院へつれていったら、心不全を起こす手前でした。その頃は、アルツハイマーであることはわかっていましたが、それでもまだしっかりした言動をとってみせていたので、そんなに深刻だとは正直思っていなかったのです。助かったから良かったのですが、これがもし気づくのが遅かったら…。そんなに難しいことではありません。体重、血圧、排便。これだけ注意してみて下さい。ノートをつけておくと、病院へ行ったときにも便利ですよ。(^^)【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年11月16日
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とても安価で、しかもかなり便利なもの。それは手すりです!手すりって聞くと、家を改築しないと、とか、場所をとるから邪魔なのでは、なんて思って利用しない方が結構いらっしゃいます。しかし、確かにそういう増改築を伴う手すりもありますが、つっかえ棒のような感じで、繋げていくタイプがあります。これだったら、工事も必要なく、いらなくなったらしまえます!ちなみに、レンタルを利用すれば一ヶ月1500円程度で玄関に立ちあがり用の手すりが出来上がります高齢者の引きこもりの原因のひとつに立ち上がりが困難、という理由がひとつあります。膝が悪かったり、立ち上がる時に失禁がある、というようなことがあると、家から出るのが面倒になったり、不安になったりします、ですから、引きこもりのなる原因となるのです。しかし、手すりがあったらどうでしょう?とても便利だと思いませんか?何より、工事もいらないというのがとてもいいですよね。(^^)長さも高さも調節できますし場所もとりません。お気軽にお問い合わせください♪【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年11月16日
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前回の日記では、認知症の祖母との生活で辛いことを書きましたが、良い(?)点もあります。それは、ケンカしても、祖母がトイレに行って戻ってきたときにはそのことを忘れているってことですね。(笑)昔だったら、一週間口をきかないとか、一ヶ月グチグチ言われたり、ということがありましたが、認知症になってよかったのはこれだけかも。それと、果物など、季節のものをあげると、食べたことを覚えていないので毎回「ああ。初物かい?またこれで長生きできるねえ」と言います。こういうときは、あえて訂正せず、「そうね~。(^^)」と同意しておきます。生活の中で、辛い時間が多くを占めますが、時々こうして微笑ましい出来事もあります。おしめを変えてあげる時も、「ありがとうね~。あんたにこんな汚いことをさせて…。いい子に育ってくれて…」と涙ぐむときもあれば、「あんたの世話になんかなってない!オムツをあんたに変えさせるなんて当然だ!子供の時にどれだけ世話をしてやったと思ってる!!」といわれることもあります。毎日まいにち、いろいろなことがあります。私も、一人では絶対無理だったと思いますし、母も一人では無理だったと思います。だけど、世の中には一人っきりで介護をしている人は大勢いらっしゃいます。今の政治は、子供に対してのものばかり。介護がどれほど大変で、どんなにお金がかかるかもわからない人が政治をしています。将来のある子供に対してお金をかけることが悪いとは言いません。だけど、今まで日本のために、子供や孫のために生きてきたおじいちゃん、おばあちゃんたちがもっと暮らしやすい世の中ってあっていいはずです。介護にかかわる人が足りません。介護に携わる人へのお給料もとても低いです。介護に悩む人へのフォローの体制もありません。日本は、もっと変わらなければならない、そう思います。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年11月15日
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私は自宅で母と二人で認知症(アルツハイマー)の祖母と一緒に暮らしています。認知症が始まったのは6年近く前。しかし、アルツハイマーだとわかったのは、ほんの2年くらい前のことでした。元々、ホームドクターはいたのですが、高齢者の多いその病院では、祖母もなれているのでしっかりとした受け答えをしたり、昔のことを先生とよく話していました。しかし、自宅での様子がどうもおかしいのです。たとえば。財布がやたらなくなる。現金がなくなる。株券がなくなる。そして、それらを管理していたはずの祖母が、やたらと物を隠そうとする傾向にあったのです。「いざという時のためにまとめていたけど、もしいざという時にこれを袋ごと盗まれたらいざも何もないわよね」というのが祖母の理由だった。それもそうだな~、なんて思った私も母も、祖母に今までも管理してもらっていたのだから、まかさておこう、と思ったのが間違いだったのです。このときにもっと注意深くしていればよかったのでしょうけれど、まさかうちのしっかりした祖母が認知症になるなんて、夢にも思っていなかったのです。どんどん物が見つからなくなり、言っていることも少しずつおかしくなり、さすがに先生に相談したら「○○病院の物忘れ課へ行ってみますか?」ということだったのです。一ヶ月待ちの病院に予約をいれ、いざ診察へいくと、一般的な記憶力のテストや聞き取りを受けました。「はさみ、ノート、鉛筆がありますね。覚えてください。ではしまいます。はい。今机の上には何がありましたか?」祖母は、物があったかどうかもあいまいだったのです。私は愕然としてしまいました。それからしばらくは、病院でもらったお薬を飲んでいたのですが、認知症には「夕方病」という、夕方になると不安になったり、認知症状の進む傾向があり、それを緩和するお薬をいただいておりました。しかし、飲むと突然眠ってしまったりと、作用が怖くて飲ませるのをやめてしまいました。それから数年。さらに物忘れはひどくなり、食事を何回も取ったり、私と母を間違えたり、父を他人と見間違えたりするようになりました。このころには、足が悪かったために介護保険を利用していたので、ケアマネさんに相談してみますと、「市内で認知症の専門の先生がいらっしゃるので、お近くですから行ってみませんか?」というお。話を頂きました。さっそく母と祖母と三人でその病院へ。まず、祖母が診察。前回のように、記憶力のテストを受けていました。その後、私と母の聞き取りがあって、祖母を部屋から出したあと、もう一度私と母に聞き取りがあったのです。「アルツハイマーですね。かなり進んでいると思います。しかし、お薬で症状を遅らせることができますよ。今までこの介護度だったのですか…。お二人とも、どんなにお辛かったでしょうね…」といわれ、私も母も、涙を流して本当の気持ちを打ち明けました。それまで、認知症やアルツハイマーに関する知識はほんの少ししかもっていなかった私と母にとって、こんなに胸をうつ言葉はありませんでした。このころには、もうこの介護の仕事をしていたのですが、実際に高齢者のお客様とお会いするのはほんの数分です。ですから、本当の姿を見抜ける力もありませんでしたし、認知症の具体的な症状は知りませんでした…。介護というか、認知症やアルツハイマーの知識が無いということで、どれだけ自分を責めてきたかわかりません。「年寄りはこういうものだ…。いらいらしちゃだめだ。そうだ、そんな風に考える自分が悪いんだ」と、どんどん自分を攻め立てて、追い詰めるようになってしまったのです。今はずいぶん知識も経験も増えました。しかしそれでも祖母に対して腹をたてて辛くあたってしまうことが多々あります。同じ話を何十回も話されたり、暴力的なことをされたり。それでも我慢して我慢して…。祖母に対してではなく、自分に腹が立つんです。人間ですもの。いらいらすることはもちろんあります。けど、そこで、何も考えないのでは意味もないですし、余計自己嫌悪に陥るだけです。相手は病気なのだから、と理解し、言っても無駄なこともある、ということを覚えておかなければなりません。相手の言うことをきかない、というのではありません。認知症では、おなじ話を何度も何度も繰り返します。重度でなければ、自分の言ったことを覚えていることももちろんあります。ですから、決して適当に答えてはいけません。しかし、100の話を100で受け止める必要はない、ということを念頭において下さい。家庭での介護は本当に大変です。してやっている、という気持ちではまず持ちませんし、しなければならない、という責任感でイッパイイッパイになることもよくありません。いらいらすることもあります。だって、介護するほうもされるほうも人間なんですもん。間違って覚える生き物ですもの。ただ、人間だからできること。それは、「どうしたらよくなるのか、考え、工夫し、実行すること」だと思います。みなさんはいかがですか?【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年11月14日
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寝たきり、ってよく聞く言葉ですよね?では、実際にどういった状態が寝たきりなのでしょう?ズバリそのまま。ずっと寝ているんですトイレに行っての排泄ができなかったり、自分でお風呂に入れない、食事にも起きることができない、という状態です。では、どうしてそうなるのでしょう?原因は様々ですが、怪我をしたり病気になって起きて生活する自信を失ってしまったり、怪我や病気の後のフォローがうまくできず、本人に筋力を弱くさせてしまったりなどがあります。そうすると、オムツをつけたままの生活、ベッドで天井を眺めるだけの生活になり、考えるmという力もだんだん低下していってしまいます。これは若い人にもあることです。それが、認知症の高齢者だったらどんなことになるかはおわかりですよね…。では、寝たきりを作る具体的な例をあげていきたいと思います。・筋力の低下立って歩くためには膝と股をピンと伸ばさないといけない・バランス能力がなくなる寝ていると支えている面は広くバランス能力が不要になる・血圧調整ができなくなる座ったりおきているときは、下半身へは重力を利用して血液を送ったり、上半身へは重力に逆らって血液を送ります。しかし、寝たままでは血液を全身に送るのは比較的簡単だからです・骨が折れやすくなる立っていると体重がかかり筋肉が収縮して骨を引っ張るので骨が強くなります。ということは、寝たきりでは…?・肺活量の低下立っているだけで胸部は拡張され肺活量は保たれます・床ずれができやすい寝ていると軟部組織の薄い仙骨部に体重がかかり、じょくそうになる可能性もあります。・食事がしにくい起きた状態で食事をするの舌は下がって重力にしたがって飲み込みがしやすいのですが、寝た状態ではつまりやすいのです。・膀胱炎になりやすい尿がでるところは膀胱の底にあるので、起きて排尿すると残尿は少ない・排便がしにくい起きている状態では腹筋が利くので直腸に力が入りやすく、そのため排便がしやすくなります・心理的、知的能力の低下天井しかみていないと、うつ症状・呆け症状の原因となる寝たきりにしないためには、まずきっかけになる病気や怪我などを予防することです。できることは自分でやることも大事です。ご家族や介護者が生活のサポートをするのはもちろん大事なことですが、本人の能力を奪わないように、ということも気をつけねばなりません。ですから、生活の中で、何らかの役割や責任を持ってもらい、メリハリのある生活を送ることも必要です。そのためには、ご家族の協力や社会資源を利用して、閉じこもりを防ぐことからはじめるといいかもしれません。(^^)何をするにも声をかけ、起こすことを心がけ、安全で動きやすい環境を作ってあげるといいでしょう。そのために、杖や昇降座椅子やモーターつきのベッドを利用するなどの方法もあります。基本は、本人の力を最優先すること、ですね。(^^)【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年11月14日
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さて。前の日記を踏まえたうえで、その予防について書いていこうと思います。(^^)まず、生活不活発というのは様々な生活における行動が面倒になる、ということですが、それを防ぐには、当たり前といえば当たり前ですが、生活が不活発になるのを防ぐことです。生活を楽しみ、社会に参加し、生きがいのある生活を送る。これを、なんともない人がみると、「普通のことじゃない?」って思われるでしょう。しかし、おじいちゃんやおばあちゃんと暮らしている方で、思い当たること、ありませんか?綺麗好きだったおばあちゃんがお風呂に入るのを面倒がって、一人で入らなくなったとか、囲碁好きで碁会所へ通っていたおじいちゃんが、外出したり大好きな碁の本を読まなくなったり…。生活不活発病は同じペースで進んでいくのではなく、階段状に悪くなっていきます。ですから、生活行為の不自由がはっきり出てこないうちに、この病気を早期発見することです!そのためにはどうしたらよいでしょう?・生活が不活発になっていないか振りかえってみること・少しでも難しくなった生活行為はないか探してみる。思いあたる節があったら、もう始まっているのでは、と考えるくらいがいいでしょう。ちなみに、若い人の場合、欝や初期の糖尿病の恐れもあります。そして、生活不活発病にかかったとしても、回復、向上は可能です。・生活が不活発になった原因ときっかけを見つけて生活を改める・難しくなった生活行為があれば、「生活行為向上練習」を行う。これは、実際の生活の場(自宅や近所)で安全に容易に練習するのが基本です。そうすれば短期間でも結果が期待できます。このように生活不活発病は、早期発見、短期集中的に手を打てば、元の状態に戻すことができます。時には、以前よりも活発に楽しい生活を送ることもできます。高齢者の場合、こういう時ってどうしたらいいのかな、ということありませんか?例えば、お年寄りが風邪を引いてしまった後。もう大丈夫かな?でも、安静にしてないとまた悪くなっちゃうのでは…。転んでしまった。また転んでは危ないから、外に出ないようにさせないと…。とまあ、こういうことですね。難しいとは思いますが、「もう大丈夫だろう。」という線を引かねばなりません。ですから、しっかりお医者様とコミュニケーションをとることが重要になります。また、リハビリも必要になります。訓練室だけでなく、実際に生活している自宅のトイレや自宅の近くで練習をするのが効果的です。家で「これが不便だな」とか、「もっとこうだったらいいのに」と思うことがあったら、ケアマネさんや福祉用具のレンタル業者や住環境コーディネーターなどに相談してみましょう。これは、介護予防にもつながりますので、介護状態の進行を防ぐこともできますし、同時に生活の質を高めることもできます!介護って、寝たきりでないとサービスが受けられないとか、こんなことって人に相談してもいいのかしら?っていうことが沢山あります。些細なことでも相談できるケアマネさんや、お医者様を作ることもひとつの介護予防でもあります。もちろん、このブログへの書き込みでもいいですよ~♪お気軽にどうぞ(^^)ノシ【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年11月13日
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生活不活発病って聞いたことありますか?聞いたことはないけれど、聞いてどんなものか聞いてみたら「あ~!」って思いあたる方は多いのではないでしょうか。生活不活発病とは、生活が不活発になることが原因で、全身の機能が低下することです。「使わない機能は衰える」というのは当たり前ですが、その範囲も、衰え方も、想像以上に大きいのです。よく、お年寄りが転んで入院して寝たきりになるともう…なんて言われるのがこれ、ですね。具体的には、・筋肉の力が落ちたり、関節が硬くなる・骨がもろくなる、心臓や肺の働きが弱くなるというような、見た目ではわからないもの・周囲への感心や知的活動が低下したり、「うつ」傾向となって、一見「認知症」のようにもなる「歳だから」とか「病気だから」と思いがちな様々な動作の不自由が、実はこの生活不活発病だということも多いのです。また、病気だからと思っていることにこの生活不活発病が重なっている場合もあります。生活不活発病は、防ぐことも回復させることもできるのですとにかく、「歳のせい」とか「病気だから」と、あきらめないことが重要です!生活不活発病は、「生活行為が不自由になる」ことで表面化します。例えば、屋外・屋内を歩くことや食事や入浴、洗面、トイレなどの身の回りの動作のことです。ほかにも家事や仕事、趣味やスポーツ、人と会って話しをしたり、電話やメールで連絡を取ったりすること、つまり生活の中で目的や意味を持って行うすべてのことが生活行為です。こうした生活行為が不自由になることというのは、動作がやりにくくなることもありますが、疲れやすくなるとか、早く歩けなくなるとか、動作が遅くなるなどの表れ方もあります。あ!ちなみに、生活不活発病は、学術的には「廃用症候群」といいます。廃用、とは「使わない」ということです。生活不活発病になると、日々の生活も人生も大きな影響を受けます。原因は様々ですが、少し例をあげてみましょう。・子供と同居、定年で仕事を辞めた、転居して知人がいなくなった、などの広い意味での生活・人生の状況の変化・することがないので動かなくなり、昼間も横になってしまう・病気の時に「安静第一」と考えて、安静をとりすぎること。風邪や捻挫でも起こります・「年だから(無理をしてはいけない)」と、動くのを制限してしまうことよく聞く話でしょう?では、生活が不活発になる大きなきっかけはなんでしょう。・生活行為全体の総量が少なくなること。毎日の生活行為(歩くことや身の回りの動作など)の種類や回数や時間や距離が減った状態です。これは生活行為の「量の減少」といえます。例をあげると、「種類が減る」→洗濯や掃除をしなくなって家事の種類が減る「回数が減る」→炊事を毎日しなくなって回数が減る「時間が減る」→簡単な料理しか作らなくなるので1回の時間が減る。このようにたって行うことの総量が減る。外出の回数や目的が減った場合も同じです。・生活行為が不自由になること生活行為を行うことが難しくなったり、やり方を代えた状態です。手足の動きが悪くなったり、関節の痛みなどが原因で起こりがちです。歩く代わりに車椅子で移動する、立って家事をする代わりに腰掛けてするようになるなどです。これは、生活行為のやり方、すなわち「質の低下」ということにもなります。一旦生活不活発病が起こると、様々な生活行為がしにくくなってきてい、家の中の仕事や社会参加(人とのつきあい、地域活動への参加など)が面倒になります。そしてさらに生活は不活発になり、生活不活発病が進みます。悪循環ですね~その結果、したいこともできなくなるので「生きがい」すらなくなってしまうのです…。では、どうすれば防げるのでしょう?それはまた次回。(^^)【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年11月13日
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このマーク、ごらんになったことはありますか?実は薬剤師在宅訪問というのがありまして、薬剤師の方が居宅療養管理指導ということで、介護保険の在宅サービスのひとつとして行っているサービスなのです。たとえば、こんなとき…・身体が不自由で、薬局に薬を取りに行くことができない。→身体の不自由な方には調剤したお薬を持って訪問し、お薬の説明をします。・薬の飲み忘れ→お薬の管理のお手伝いをし、調剤方法や保管方法の工夫をします。・錠剤やカプセルがのどにつかえるなど、飲みにくさがある。→必要に応じてお薬の変更を医師に依頼したり、飲みやすく加工したりします。・薬の飲み合わせが心配(市販の薬と病院でもらった薬を同時にのんでよいのか、など)→お薬の飲み合わせを調べます。・薬を飲み始めてからの体の変化や不安が生じた。→お薬の副作用かどうか確認し、疑いがあれば速やかに医師に相談します。・シーツの消毒などのやりかた→消毒薬の紹介や取り扱いについての説明。・床ずれ予防のための介護用品を知りたい→介護相談(介護用品、介護方法、介護保険のこと)などにお答えし、必要に応じて医療、福祉、介護などの専門の方々との連携を図りますあまり知られていない、公的サービスや、こういった社団法人のサービスなどはまだまだ沢山あります。ちなみに、このブログは平成18年の冊子をもとに書いていますので、もうやっていない薬局などに関しては、わかり次第随時更新していこうと思います。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年11月12日
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介護保険制度が始まり、高齢化社会となり、利用者数は年々増加しています。この制度によってより多くの人が快適にサービスを受けられるようになったのですがその反面サービスに関する相談や苦情も増えてきています。また、介護についての悩みは、介護を受ける側、また介護する側、そしてそれを見守る家族と、多様化してきています。これを踏まえて、大分県では「高齢者街角相談所」という事業ができ、社団法人大分県薬剤師会が「健康介護まちかど相談所」というものを作りました。今回はこの活動に協賛している薬局や、関連する施設や制度をご紹介します。まずはこちらこのマークのついている薬局では福祉や介護、医療などで困ったときに気軽に立ち寄って相談できる場所です。フリーページに地道に更新していく予定です。よかったらご参照下さい。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年11月11日
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オムツと言っても、女性用、男性用、また介護の度合いによって種類が沢山あることをご存知でしょうか?例えば、介護度が高く、寝たきりに近い場合は、こまめにオムツのチェックができれば問題ありませんが、もしズブズブにぬれてしまってはかわいそうですよね?ですから、3回分、もしくは4回分、といった多量に水を吸収できるものを選ぶことがあります。逆に、介護度が低く、ご自身でトイレにはいけるんだけど、多少間に合わなかったり、立ち上がりの時にもらしてしまう、という場合であれば、50ccタイプや1回分でも良いと思います。ちなみに、値段は吸収する量が増えると金額も高くなります。サイズは洋服と同じように、S,M、L、LLなどがあり、はくパンツタイプやナプキンタイプのものがあります。サイドギャザーなどで漏れを防止する工夫もあります。また、脱がせやすいよう、はかせるときは普通のパンツのようでも、脱がせる時にはサイドがビリッと破れて足を上げずに脱げるタイプもあります。歳をとると、握力が下がり、腰も悪くなり、座るのに時間がかかることもあります。ですから、トイレまで行ったけど間に合わなかった、ということが多々あります。認知症であっても、プライドもありますし、恥ずかしさだってあります。ですから、よく隠そうとして洋服で床を拭いてしまったり、トイレットペーパーを大量に消費してしまうこともあります。ですから、高齢者の場合、トイレは行きたくなってから、ではなく、ある程度時間を決めてからつれて行ってあげたほうが良いかと思います。これは自分の介護の経験でのお話ですが…。しかし、こういったことが理解できていても、介護は24時間365日の問題です。ワタクシも、祖母に対してついきつくいってしまったり、怒ってしまうことも多々あります。もちろん、認知症ですから、本人に自覚のあるときとないときがありますので、本人は忘れてしまうときもあります。ネチネチ言われることもあります。けれど、たいていは忘れることがほとんどですから、こちらはとても傷ついたまま、次の介護に入らなければなりません。いらいらもしますし、自己嫌悪にも陥ります。一番大事なのは、お年寄りの幸せはもちろん。介護する側にも、話のできる第三者の存在はとても重要だと思います。お医者様でもいいですし、ケアマネさんでもいいです。また、うちのような業者でもいいと思います。一度、心が壊れてしまう前に、つらさを誰かに打ち明けることをお勧めします。我慢はえらいことですが、それで体や心を壊してしまっては良い介護なんてできませんものね。(^^)【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年11月11日
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以前の日記にも書いたのですが、改めて認知症について説明したいと思います。最近芸能人の方などの話題で改めて聞かれるようになったのが「認知症」。昔は歳をとったらみんなぼけちゃう、なんて言われておりまして、ドリフなどのコントにもなってましたよね。「おば~ちゃ~ん!」「は?なんだい?」「おば~ちゃ~ん!!」「は?あたしゃ神様だよ!!」なんてコントもありましたねここからは真面目なお話。認知症は早期に発見して早期に診断、治療を受けることが必要です。そして、本人の人格やそれまでの生活を尊重した質の高いケアを受けてなじんだ環境で過ごすことが重要となってきます。認知症になると「本人には何もわからないから楽だろう」なんて言う方もいらしゃいますが、実はそんなことはなく、本人は暮らしの中での不安やストレスを感じ、それらと戦いながら苦しんでいることがわかってきました。信頼できる専門の医師を探し、できるだか早く相談し、診断を受けましょう。診断に基づく適切な対応が遅れれば遅れるほど症状は進み本人も家族も苦しむことになってしまいます。認知症とは、大人になってから起こる認知障害のことです。認知障害には、言葉のやりとりがうまくいかない「失語」、見ているものがどういう意味をもつのかわからない「失認」、あるひとつの動作(例えば道具を使うこと)ができなくなる「失行」、時間や場所の見当がつかない「見当識障害」、手順を踏む作業ができなくなる「実行機能障害」などがあります。高齢者の認知症は記憶障害(物忘れ)が中心となり、先にあげた失語、失認、失行、見当識障害、実行機能障害のうちのいくつかを伴います。そのため、本人ひとりでは日常生活をうまく営めなくなり、いわゆる介護が必要な状態となります。また、すべての人ではありませんが、認知障害への適切な支援や環境作りができないと、不安や混乱が強まり、徘徊のような「行動障害」が起きてしまいます。早期発見、早期診療によってこれらの症状や問題行動を食い止められる可能性があるのです!それについてはまた明日更新したいと思います。何か質問や問い合わせがありましたら、お気軽に書き込んでくださいね♪【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年11月10日
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今回は電動四輪車のお話です。電動車椅子とも言いますが、よく街中で見かけますよね?お年寄りが運転している姿。これは、高齢者の方が、快適な生活を送れるように、外の世界へ一人で出られるよう工夫されたものが、この電動四輪車なのです日常の買い物、ちょっとした外出。衝撃を抑え、音声案内もついて操作もらくらく!緊急ブレーキや自動減速など、安全性にも考慮されたものです。これは、よくバイク屋さんなどで販売もされていますが、やはりこちらもレンタルがお勧めですね。一旦買ってしまうと、乗れなくなっても置いていないといけませんが、レンタルなら、入院や、認知症などの症状が進んだときには返却できますし、調子が悪くなっても交換が可能です。もちろん、金銭的に余裕があれば購入でも問題ありませんが、余裕があっても修理やメンテナンスを考えるとレンタルが良いのではないでしょうか。よくある不具合は、タイヤのパンク、ミラーのぐらつき、バッテリーの消耗。だいたいこんなところでしょうか。一度乗ってみてください。快適ですよ~♪【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年11月10日
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紅葉の季節となりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか?高齢者の方と一緒にくらす場合、時折気分転換として外出するのは介護者も要介護者にも必要あのではないでしょうか。しかし、手を引いても大変だし、一緒に移動するのは何かと大変ですよね?そんなときに便利なのが車椅子です最近は、観光名所であれば比較的車椅子でも移動できるように道路やトイレが整備されてきているので、事前に調べてから行けば問題ない場所が多々あります。もちろん、ご自身の足で歩くのが一番良いのですが、高齢者の場合、無理して歩くと熱を出したり疲労から一時的に認知症の症状がひどくなる場合があります。マンションの室内でも、車椅子があればトイレに行ったり、自分の部屋から居間への移動も、ご家族やヘルパーさんに頼らずに、自分の力で移動することが可能となるのです。(^^)外出時も、車椅子をたたんで車に乗せられますし、お一人でタクシーを利用する時にも、運転手さんが車椅子をトランクへ入れてくれます。ですから、生活の範囲も広がり、お友達にも気軽に会いに行くこともできますので、引きこもりになる心配もありません。地域によっては、都道府県バリアフリーマップ一覧などもありますし、市役所などで問い合わせるといいかと思います。また、車椅子には付属品がいろいろあり、缶やペットボトルのホルダーが取り付けられたり、背もたれや椅子部分のクッションも柔らかいものから硬いものまで様々な中から選ぶことができます。(一部レンタルではなく実費で購入しなければならないものもあります)また、寒い冬場には足元の寒さをしのぐため、毛布状の包みになったようなもので足を包むものもあります。車椅子の種類ですが、自走式(自分でこぐもの)、介助式(介助者が動かすもの)、リクライニング式(長時間座るのが難しい方用)、電動車椅子(積極的に自分で外出したい方、また麻痺などがあって自分の力だけでは困難だけど、ひとりで外出などしたい方)などの種類がありますので、ご家族やケアマネさんや業者と相談した上でレンタルもしくは購入を決めるといいと思います。レンタルですと、不具合が生じたときや、介護の段階が進んでも自由に車椅子の交換ができるのがメリットです。しかし、オーダーメイドではないので、サイズがぴったり、ということはありません。いくつかのサイズの中から、合っているものを選ぶようになります。購入の場合は、しっかり採寸し、立った状態、座った状態、その方の介護の必要な状況を加味して車椅子を作るので、長時間の利用も大きな負担にならないようになっています。購入のデメリットは、不具合が生じた場合は、実費で交換するか、修理するか、ということになります。ですから、体に不自由がある場合で、進行性のないものであれば購入がお勧めですが、認知症や体力の低下による車椅子の利用であれば、レンタルの方がお勧めです。こうして、適した車椅子を選べば、快適にご家族での外出が可能となります。この秋、ぜひご家族で車椅子を利用した紅葉を楽しみましょう【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年11月09日
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介護用品は、カタログで選べるときもありますが、実際に見たり確かめてから購入もしくはレンタルしないといけない場合があります。例えば「靴」です。たかが靴、と思われるかもしれませんが、介護用の高齢者むきの靴はサイズにかなり幅があります。24cmでも、幅が数種類あり、足の状態、例えばむくみがひどいとか、しこりがあるとか。そういった理由で、右左のサイズが大きく異なる場合があります。一般の靴屋さんで購入するときは、やむぞ得ず大きい方にあわせて、フィットしない足の方は先に何か詰めたりしないといけません。しかし、うちのような介護専門のお店の場合、片足ずつ異なるサイズのものを購入することができるんですこれって、意外と知られていないようですね。(^^)また、認知症などで、いかに簡単に靴を履かせられるか、という、問題もありますので、マジックテープのものや、ファスナーのものなど様々ありますので、本人のはきやすいものを選ばないといけません。ベッドも、横幅の大きなものを選ぶときは、マットレスも大きくしないとなりません。体格や、ベッドを置く部屋の状況も考えなければなりません。ですから、ケアマネージャーさんだけでなく、レンタルや販売業者ともよく話し合って購入しなければ、買ったはいいけど入らない、もしくは、入ったけどクローゼットや引き出しが開かない、なんていう状況になりかねません!また、ケアマネージャーさんの紹介する業者だけでなく、ご自身でも地元の介護業者を調べてみるのも必要かもしれませんね。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年11月08日
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楽天のIDとパスワードを忘れて数年。ようやく更新ができました(有)秀桂企画の介護事業所、ウエルケア・レンタルサポートの営業部長山本あかりです。ブログをはじめたときの肩書きは一応主任だったのですが…。3年の年月で出世(?)しました。(笑)ブログをはじめたころは、介護保険が一旦厳しくなり、従来の介護サービスを受けられなくなる方が増えて「これが介護の現状なのか?将来自分が歳をとったとき、この街に住み続けられるのか?」なんて考えていました。しかし、3年半の間に、若干ゆるくなり、そのときに介護保険の適用がはずされた方も、改めてレンタルなどのサービスが受けられるようになりました。(^^)介護のランクも、要支援1,2、介護1,2,3,4,5ですが、要支援でもレンタルなどのサービスが一旦受けられ、様子を見ることもできるようになりました。今までにも何度も書いてきたと思いますが、在宅での介護は先が見えません。1年かもしれないけど、10年かもしれない。ですから、介護保険というのは、介護を実際に受けられる方と、介護をする方の両方の生活の質の向上のために作られた法律です。自分の大切な人の最後を心に余裕を持って看取りたい。ああ、早く逝ってくれたらいいのに…なんて思いながらの介護がする側もされる側も心に闇を持ってしまいかねません。介護のための知識は、なかなか得られませんし、介護をしていると「自分て性格悪いな」とか「なんであんな事言ってしまったんだろう」とかいうことが多々あります。けど、人間ですもの。そういう面があって当然なのです。だけど、なかなかそういう事を話す機会や知る機会ってないですよね?ここ秀桂企画のブログでは、皆様の悩み、気持ちなど、言い合える場所になれると良いなと思っております。今後また頻繁に更新していく予定ですので、皆様、よろしくお願い申し上げます。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2009年11月07日
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第5回異業種情報交換会の日程が決まりましたのでお知らせいたします。 5月24日(水)別府ビーコンプラザ33会議室午後6時半受付開始午後7時開始(時間厳守でお願いいたします)午後9時終了前回もお忙しい中、沢山の方に参加いただきまして本当にありがとうございました。若い起業家の方から、市会議員の先生、また退職されてから、また起業された方など、様々な年齢、そして職業の方にご参加いただきまして、とても有意義な時間を過せた、とご連絡いただけました。事務局としましても、とても貴重な時間を作っていただくことができ、大変感謝しております。次回、「こんな職業の人と会ってみたい」などのご要望がございましたら、できる限りお連れしたいと思いますので、お早めにご連絡くださいませ。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2006年05月15日
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介護の場で、自尊心の尊重は一番重要なことだと思います。実際、うちには86歳になる祖母がいるのですが、2年前までは、とてもしっかりした人でした。家事、炊事全般を主婦として行ってくれていたのです。うちは、私も母も仕事を持っているので、しかも営業職ですから、昔から家のことをしてくれる祖母がいてくれて、とても助かっていました。ところが、ある時期を境に、料理も洗濯もできなくなってしまったのです。特に何か、頭を打つとか、転ぶとか、物理的な現象があったわけではありません。精神的なプレッシャーというか、不安みたいなのが原因だったと思うのですが、まるでテレビのドラマのような、今まではヒトゴトというか、「ドラマって大げさ~!!」と思っていた事が、今我が家では現実に起こっています。・同じ事を何度も言う。(しかも、話した直後)・ご飯を食べたかどうか覚えておらず、日に何度も「私、ご飯まだ食べてないんだけど、今日は何を食べるの?」と聞く。もしくはそのへんにあるものを勝手に食べている。・洗濯機の使い方がわからない。・その日の日にち、曜日、西暦がわからない。・自分の年齢がわからない。・孫と自分の弟の若い頃が混合する。・財布をなくす。また、渡されたお金もすぐにどこかに隠してわからなくなる。先日の日記「認知症」にもこれらのことを書きましたが、ホント。こういうことが起こり出したら、まず病院へ行きましょう。しかし、うちの場合、病院へ連れて行くのがまず大変でした。そこに、本日の日記のテーマ、『自尊心』に係ってくるのであります。まず、本人が最初は自分がおかしくなってきていることを認めません。そして、初期の段階だと、まず本人が不安ですから、「病院へ行く」などというと、「もう家に帰ってこれないのでは」とか、「自分が捨てられるのでは」とかいう、疑心暗鬼な気持ちが出て来て、病院へ行こうとしないのです。ですから、ここで間違っても、「おばあちゃん。ボケてきてるから、病院に行って検査してもらうんよ。」なんて言ってはいけません。それこそ、「ボケてない!!」と怒らせ、傷つけてしまうだけで、相手に気持ちを頑なに『病院へは行かない!!』というものにさせてしまう恐れがあります。なので、まず、「最近ちょっと物忘れがあるでしょう?もし脳の病気だったら心配だから、検査して元気なのがわかれば安心して長生きできるでしょう?」と、あくまでも前向きな言葉を並べます。だからと言って、嘘をつくと、連れて行く気持ちに罪悪感が生じて、行動が不審になったりします。ですが、上に書いた内容のようなことであれば、嘘ではないでしょう?相手の自尊心を傷つけないような、思いやりのある言葉であればいいと思います。(^^)また、同じ事を言うからと言って、「それ!さっきも聞いた!!」と突き放してしまうとよくありません。だからと言って、同じ事を何度もさも初めて聞くように振舞うのも、かなりのストレスになります。これが、ヘルパーさんなど、一日の間の、一時的な時間を一緒に過すのであれば、そうでもないのですが、家族は、長い時間、長い日数を過します。そうすると、とても愛想良く聞く状態が常ではなくなります。家族の場合、「前はあんなにしっかりしていたのに・・・。」という悲しみや、色んな感情が入り混じってしまうので、なかなか機械的な物言いもできませんし、突き放すこともできません。まず、頭の中に、「自分だったら、どうされたら嫌だろう?」とまず考えてください。難しいので、「どうされれば嬉しいか?」まで考えなくてもいいと思うのです。ただ、自分がされて嫌なことは避ける。これだけで、大分相手の自尊心を尊重することができます。あと、自尊心で大きな問題は、『失禁』です。これが原因で、引きこもってしまい、老人性の鬱になる方も大勢いらっしゃいます。「人前で恥ずかしい思いをした!」という気持ちから、まず外に出るのが嫌になります。そして、人と接することを避けだし、人と会話することが減ります。外出が減り、歩くことも少なくなると、足の筋肉が衰え、喋らなくなると、人って不思議なもので、言葉を忘れるスピードも上がります。家族に対しても、ヘルパーさんやお医者さんに対しても、「自分が何か笑われるのでは」という不安に駆られ、人を信じることもできなくなってしまいます。ですから、こと失禁に関しては、本当に気をつけなければなりません。ですから、できるだけ、本当に寝たきりになるまでは、できるだけキチンとトイレで用が足せるように、廊下に手すりをつけるとか、トイレを和式から洋式に変えるとか、トイレに段差があるならスロープなどで改善するとか、部屋にポータブルトイレを置くとか。方法は色々ありますが、とにかく、相手の自尊心を傷つけないように話を持っていきましょう。そして、仮に失敗してしまっても、わらったり、大げさにしたり、決してしないであげてください。人前であれば、できるだけ周りの人に気づかれないように、回りに水をこぼしてやり過ごすとか、タオルやひざ掛けをかけてあげるとか、さりげなくほかの人を別の場所に移動させるとか、ですね。介護をする上で、最も大事なことが、自尊心の尊重だと思います。まして、相手は自分よりも人生経験の豊富な、人生の師でもあります。言葉遣いを配慮し、尊敬した態度で接しましょう。(^^)砕けた物言いを不快に感じる方もいらっしゃいます。まず、相手は自分よりも目上であることを忘れないようにしましょう。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2006年04月30日
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トップページを見ていただけるとわかると思うのですが、早くも気分は夏!であります。これは、お友達の作ったものなんですが、なんとも涼しげで可愛らしいでしょう?お気に入りの背景なのであります♪(^^)さて。昨日は歩行に関する日記でしたが、今日は認知症について書こうと思います。認知症とは、最近は高齢者だけの問題ではなくなってきていることはご存知でしょうか?若年性アルツハイマーなど、最近はよくテレビでも耳にされることも多いと思います。今も、テレビで渡辺謙さんが主演の映画の宣伝がよくされていますし、昨年も、「私の頭の中の消しゴム」という韓国の映画も流行りましたね。高齢者の、いわゆる「痴呆」と言われるものは、アルツハイマー型痴呆と、脳血管性痴呆というものがあります。アルツハイマー型痴呆では、人格の変化と記憶障害が初期から生じ、徐々に悪化していきます。脳血管性痴呆では、人格は比較的保たれ、また、悪いところとそうでないところが混在し、まだら状を示します。症状としては以下のようなことが現れます。・記憶障害 短期の記憶、長期の記憶が失われていきます。 寸前の記憶が無く、同じ事を何度も言ったり、聞いたりします。 以前の経験や体験を忘れさってしまいます。 症状が進むと、家族の名前まで忘れてしまいます。 ・抽象能力や判断力の低下 単語の意味が分からなくなってきます。 「くだものの種類を答えて」「動物の種類を答えて」などの質問も答えられなくなります。 また、手順良く計画的に行動する事ができなくなります。 簡単な計算などもできなくなってしまいます。 ・不安や依存 1人になると落ち着かなくなったり、環境が変わると落ち着かなくなったりします。 不安な気持ちを落ち着かせるためか、人に依存する傾向も見られます。・見当識障害 今の時間や今いる場所が分からなくなります。 いつも通り慣れた道でもそこが何処なのか分からなくなります。 どこにいるか分からなくなって、徘徊してしまう事もあります。 ・昼夜逆行 昼寝が多くなり、夜中に行動してしまう場合があります。 不安からか真夜中に奇声を発したり、ごそごそと動き回ったりします。・異食・過食 食べられない物を食べたり、食事したのにさらに隠れて物を食べたりします。・攻撃的行動 介護される事へ抵抗したり、介護者へ暴言や暴力を行ったりする場合があります。 入浴を拒み、不衛生になる傾向もあるようです。・妄想・幻覚 「お金を取られた」「食事をさせてくれない」などの妄想もおこるようです。 また、見えないものが見えたり、誰もいないのに会話をしたり幻覚症状もでます。うちの祖母もそうですが、お客様のところや、ケアマネさんとも話すのですが、だいたい、「お金がない」とか、「お財布がなくなった」というのから始まるようですね~。ご家族に高齢者がいらっしゃる場合、そういうった何気ない一言を聞き逃さないようにしてあげるといいと思います。うちなんて、それまではもの凄いしっかりしたおばあちゃんでしたから、「お財布が見当たらないのよ」っていうのは、単にどこかに置き忘れたのだろう、とあまり気に留めていなかったのです。正直、「うちのおばあちゃんに限って」という気持ちがありました。それほど、しっかりした人だったんです。その時、アルツハイマーを疑えばよかったのですが、ちょっとした物忘れだと思って「ちょっとどこかに置き忘れただけでしょう?そのうち出てくるよ。」なんて軽く話していたのです。そのときにちゃんと病院に連れていけば、初期のアルツハイマーであることがわかったはずなのに・・・。アルツハイマーは、病院に行けば、お薬で進行を遅らせることができます。また、他の病気が原因で、脳の血管が詰まったりして、痴呆の症状がでることもあります!!以下のような症状があった場合は、すぐに病院へ行きましょう。初期症状 物忘れがひどくなります。 体験した事が覚えられず、食べた食事を催促する。約束を忘れる。 同じものを何回も買ってくる。 何度も同じ事を言ったり、聞いたりします。 中期症状 言動が混乱します。 時間や場所の認識が無くなってきます。 自分がどこにいるか分からなくなって徘徊します。 数の計算ができなくなったり、言葉の意味が分からなくなってきます。 「物を盗まれた」「いじめられてる」などの妄想や幻覚症状がでます。 末期症状 会話や日常生活が送れなくなります。 家族の名前も分からなくなったり、恍惚状態になったりします。 失禁もあり、会話も成り立たず、意思の疎通がはかれなくなります。 体力も落ちて寝たきりになる場合もあります。 人格の崩壊が始まり、無表情でコミュニケーションを取ることも困難になります。 ですから、「ん?なにかおかしいな」と思ったら、ご家族がすぐに病院へ連れて行ってあげてください。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2006年04月28日
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杖の種類って聞くと、「え?杖ったら、杖でしょ?なにがあるの?」って思うかもしれませんが、先日の日記にも書きましたが、杖には沢山の種類があります。これは、ステッキ型とT字型杖です。比較的一般的なものですね。(^^)常時持ち歩いたり伸縮タイプであれば、鞄に入れて持ちあるくことも可能です。片手が開きますので、片マヒの人なんかには便利ですね。T字の場合は、ステッキよりもやや体重をかけることができます。また、手首の力がきくように、握りやすい形になっているのが特徴です。 こちらは肘支持型と松葉杖です。肘支持型杖は、手首や肘などに障害があり、自由に伸ばせないような、例えばリウマチや関節炎患者さんなどに向いています。松葉杖は、普通2本1組で使います。松葉型をした2本の支柱の上部に腋下支持バー、途中に握り。ですから、最も重い荷重に耐えられる構造になっています。骨折などで、片足に体重がかけられない場合などに使われますね。これはロフストランドクラッチといって、杖の上部が握りの上まで伸びて、そこに前腕カフが付いていて、腕を通して固定ができます。にぎりと前腕の2点で体重を支えるので腕の力も使えます。握力が十分にないときでも有効に使えます。 これは多脚型杖です。地面に接地する足が1本よりも足が4本あることで安定感があります。体重をかけても倒れませんので、立つ姿勢の悪い方でも安心して使えます。ただし、地面がフラットな場所でなかったら、帰って不安定になりますので、室外での利用はお勧めできません。ご自宅や、デイケアなど、室内であればとても安全にご利用いただけます。これはシルバーカーです。軽度の障害や足の弱った高齢者の方の外出の補助としてご利用いただけます。室内用に限定された歩行車に、折りたたみ式の買い物カーの機能を合わせた収納もできるとても便利な福祉用具です。一人暮らしの高齢者の方でも、近くや、気持ち離れたスーパーにでも、安定して荷物も入れられるので、歩いて買い物に行くことができます。ブレーキも付いていますので、坂でも便利に使うことができます。また、イスの機能も兼ねたものが多いので、途中で休むことも可能です。 これは歩行器です。歩行器と杖との異なる点は、多脚なので、人が支えなくても自立できることです。使う人は、手で持ち上げて一歩一歩杖のようにつきながら歩きます。杖と比較すると重量もあり、両手を使うため、片手が不自由な人は使えません。それを補うのに、片手しか使えない人には、サイドウォーカーというものもあります。また、これも段差には弱いので、基本的に室内のみでの使用になります。病院とかで、よく見かけますよね?まあ、これらの道具は、購入もできますし、レンタルもできます。杖だと、レンタルよりも、買った方がお得です。最近は、お洒落な柄の杖もありますし、あまり「杖」って感じで重々しくもありません。(^^)どうしても、杖っていうと、抵抗のある高齢者の方は多いですからね。花柄や、可愛い色のものも沢山あります。歩くのが辛いと、つい引き篭りがちになりますよね?杖1本あるだけで、楽しく過せるなんて、素敵で便利だと思いませんか?【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2006年04月27日
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介護予防とは、つまり、介護状態にならないようにするための事であります。んでは、具体的にどんなことかというと、体操だったり、ストレッチだったり、筋トレだったりするわけですね。高齢者の方の介護状態になる原因の多くに「転倒」があげられます。足が思うようにあがらないとか、加齢のために、立った時や、歩く時にバランスが取りにくくなるなどが原因にあげられます。一度転んで骨折なんてしてしまったら、入院したり、ギプスをつけて寝たきりの生活になってしまったりと、認知症もこういったことから発生することはとても多いのです。健康な、若い人でも、骨折したりして寝たきりになると、筋力も落ちますし、気持ちも沈んでしまいますよね?高齢者になると、筋力の回復も若いころのようにはいきません。思った以上のストレスや、治療日数もかかります。そうならないために、そして、どこまでも自分の足でしっかり歩くという楽しみのために、最初にお勧めするのは杖であります。状況によっては、歩行器だったり、歩行車の場合もあります。(^^)また、杖と言っても、生活スタイルや、その方の状況によって選ぶものは沢山あります。上の写真のような形のものから、4点支えの付いた多脚型。お洒落なステッキ型や肘支持型など。沢山あります。また、握りの部分も、その方に合わせてゴムだったり、握りだったり、柄だったり。支えられればなんでもいいや、ってものでもないんですよ~。まず、杖を使う時の姿勢ですが、通常歩く時って、杖のにぎりの高さは、体重をかけるときなどに適度な位置にないと使いにくいですよね?なので、杖の高さを決めるときは、1、自然な姿勢で立ち、腕の力を抜いて手を下げた時の床から手首関節までの高さ2、利き手のつま先から前へ15cm、外へ15cmの位置に杖をまっすぐ立て、グリップを握った時の肘の角度が30度くらいに曲がる長さ3、床から大腿骨の大転子までの長さこの3つの長さは大体同じになります。また、杖の長さは、普段使う靴の底の厚さによっても随分違ってくるので、使い慣れた靴を履いて測るのがいいでしょう。また、腰や背が曲がっている場合などは、そのままの状態で身長を測り、それを2で割り3を足すと適当だと言われています。どうですか?ご自身の足で、快適なお散歩されていますか?歩く楽しみがあれば、気分転換もできますし、おうちに引きこもることも解消できます。次回は、歩行器についてや杖の種類について書きますね。(^^)【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2006年04月26日
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ぎゃぼっ!?(汗)しばらく日記をサボっていたらアクセスはないは、ランキングも下がるは(→当然!!)散々ですね。(T^T)うう。サボっている間、何をしていたかというと・・・。お仕事だけではないですよ!!って。風邪で寝込んでたんですね~・・・。(汗)うう。だらしないワタクシ・・・。てか、三十路になって最初の風邪がこんなに酷いとは。三十路。ああ。悲しいけれどそれが現実~♪ってことはさておき。4月から要支援の方々が1,2に分けられ、今まで通りのサービスが受けられなくなりました。本来は、経過措置が半年間あるはず、なのですが、悲しいことに、ケアマネージャーさんにうよっては即!回収!!って方がいらっしゃるのです・・・。(T^T)それまで車いすやベッドを使っていたお年よりに、「はい。来月からは布団で寝るか、ベッドでも買ってくださいね。車いすもありませんから、歩けないなら休みながらでも歩いて足の筋力鍛えて下さいね。」って。オイオイ。あんた何様!?っていいたくるようなケアマネさんもいらっしゃいます。これって、ワタクシたち業者以上に、お客様にはとても辛いことなのです!!ワタクシも、はっきり言われました。「今からは何でも買う時代よ!レンタルなんてもう、無理無理。」って。オイオイ。うち。レンタルが主の業者なんですが・・・。(汗)てか、お年寄りに何十万するベッドを売れってか!?(汗)そうかと思えば、とても親身に市町村に掛け合ってくださるケアマネさんもいらっしゃいます。なんにしても、今までケアマネさんたちも「必要」ってことでケアプランを立ててくださっていたはずなのに、どうして経過も見ずにいきなり「回収」なんてことをできるのでしょうか。逆に、今まで必要と思ってなかったプランを立てていたの?って聞きたいですよ。人間同士のことですから、基準も人それぞれなのはわかります。だけど、もう少し、利用者の方の身になって考えて欲しいです。年金だけでどうにか生活されている方もいます。その方に簡単にベッドを買って、なんて言えません。腰が悪くて、起きることはできてもいたいのを我慢するお年寄りに、「あなたの腰はたいしたことないはずですから、我慢して布団で寝起きしてくださいね。」って、介護保険て、そんなものではないはず・・・。特に、別府、日出は厳しい感じがします。レンタル業者は、日々お客様とつながりを持ちながら営業をしています。ケアマネさんたちよりも、下手をすると子供さんやお孫さんよりも、頻繁にお年寄りの方と顔をあわせているかもしれません。お年よりは、毎日体調がいい訳ではなく、雨の日が続くと外出できず、気がめいり、起きるにも腰が痛くておきられず、「私なんて、もう死んでもいいわ」と悲観的になる方は大勢いらっしゃいます。そんな時に、昇降座いすで立ち上がるだけでもラクになれば。朝ベッドから起きるのがきつくても、せめてお茶を飲むのに背もたれがラクにあげられておいしい朝のお茶が飲めれば。人生って、そんなに悪くない。そう思えると思うのです。どうしてそんな風にいえるのか、と申しますと、うちの86歳のおばあちゃんがこんな感じなのです。同居ですから、朝体調や気分が悪くて起きられないこともあります。そうかと思えば、朝から元気に起きて庭のお花の手入れをすることもあります。でも、どちらが多い?となると、残念ながら前者なのです。朝から体調が悪い。もう起きるのも生きているのも、目が覚めるのも嫌だ。そう言って泣くこともあります。なだめたり、話をしたり、少しずつベッドを起こしていきます。そうして、お茶を入れて落ち着いてもらうと、人が変わったように「さ!今日も元気に庭に出るかしら」と言い出したりします。ベッドの背もたれモーター一つで、そんなに、違いが現れるのです。そんな介護の現状を、ケアマネージャーの人が皆さん経験していらっしゃるかけではありません。知識として、勉強されていると思いますし、そういう話しも聞いたことがあると思います。しかし、お年寄りは、自分の弱い姿は極力他人に見せようとはしません。ですから、訪問すると、うちの祖母でも、とても元気で、しっかりしているように見えます。とてもその30分前まで、「もう死にたい!!」なんて泣いていた人とは思えないほどです。しかし、家族もそうですが、本人だって、そんなことケアマネさんに言いたくないですよね。そういう部分まで汲み取ったり、頻繁に訪問したり、連絡を本人だけでなく、ご家族ともとられていたり、ご自身に介護経験のあるケアマネさんは、本当によく理解してくださいます。また、担当者会議をしっかり有効にしてくださるケアマネさんも少ないので、私のようなレンタル業者が普段お客様から出る声や要望をなかなか聞き取ってくださいません。て、あれ?いつの間に単なるワタクシの愚痴日記に!?(汗)いかんいかん。(深呼吸)まあ、とにかく。これから介護用品のレンタルを受けたい方は、まずしっかりレンタル業者さんや、ケアマネージャーさん、そしてかかりつけのお医者様と一緒に、相談されてください。でないと、本当に、突然利用できなくなる、という出来事が起こりえるのです・・・。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2006年04月25日
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ご自宅に高齢者の介護をされているかただと、なかなかお花見も大変ですね。しかし、綺麗な景色を見るのは、とてもよいリハビリにもなりますし、なにより、介護する人、される人の心を和ませてくれますね。しかし、用意というか、準備をしていないとなかなか大変なことも多いのが本当のところです。では、何をどういう風に準備すればいいのでしょうか?一番心配なのは、やはりお手洗いでしょうか?短時間であれば、オムツというほど大層なものではなく、生理用品の延長のような簡易的なものでも大丈夫ではないでしょうか。とは言っても、やはり心配ですよね。なので、お花見に行く場所をあらかじめ調べておくことをお勧めします。例えば、別府であれば、別府公園などでしたら、トイレも多機能型トイレがありますから、車いすで高齢者の方を連れて行ってもトイレが2箇所ありますから安心ですね。また、デイケアに通われている方であれば、イベントとして、ケアマネさんや、ヘルパーさんや、それぞれの施設の方と同伴でお花見をすることもできますね。しかし、やはりご家族で、というのであれば、もよりの市町村の施設にあらかじめお話しをしておいて、万一の着替えやその他の状況に応じてトイレを借りるかも、という連絡をしておけばよろしいかと思います。連れて行くのに車で行かれるのであれば、他にも南立石公園でしたらサクラも沢山ありますし、園内の駐車場も無料で、車いすや杖、歩行器でもゆっくり回ることができます。町内などの老人会のお花見であれば、そういった面を全て確認して場所を決めていますから安心ですね。(^^)普段、町内でのお付き合いのない方でも、そういった催しの時であれば親しくなりやすいですし、近くにお友達ができれば引きこもりになる心配もありません。また、ゲートボールやグランドゴルフなど、頭と体を使う機会が増えれば認知症の予防にもなりますし、介護予防にも繋がります。春!今から暖かくなり、お散歩するのにもとても楽しい季節です。お一人でも、ご家族でも、お友達とでも、楽しくご自分の力で少しでも長く、楽しく過すための工夫をしていきましょう♪ウエル ケア レンタル サポートでもそんな皆様の生活をサポートできるよう、頑張っていきたいと思います!!【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2006年04月11日
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次回の日程が決まりましたのでお知らせいたします。第四回異業種交流会は、4月28日(金)に、午後7時より別府市内で開催いたします。受付開始は、6時半から行いますが、遠方よりお越しの方もいらっしゃいますので、皆様、時間厳守でよろしくお願いいたします。前回、予定していた人数よりも大幅に少なかったので、今回は欠席の際は必ず事前に連絡を頂きたいと思っております。情報交換の場ですし、参加決定の方の問合せがある場合、こちらも会員さまの情報は他の会員の方にお知らせを致します。この交流会は、ビジネスチャンスの場所でもありますので、皆様の社会人としての良識を持っての参加をお願い申し上げます。短時間で、多くの方とお会いして、名刺交換をする場ですので、時間内ではあまりお話しができなかった、という方がいらっしゃいます。しかし、この交流会の場で名刺交換していただければ、その後の会員様同士の交流は自由です!実際に、ワタクシもその後何名かの方とお会いして、新しい人間関係を築いていこう、とがんばっております。(^^)友達を作るも良し、ビジネスパートナーを作るも良し。仕事上の様々な情報源にするのも良し。皆様!異業種交流会を最大限に利用されてくださいね♪皆様の参加を心からお待ちしております。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2006年03月21日
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今回の改正で、要支援と要介護1の方が要支援1、2とに振り分けられるようになりました。『なにが変わるの?』というと、受けられるサービスの内容が変わってきます。例えば、今まで要支援で、特殊寝台を借りていたとしましょう。要支援とは言っても、膝や背中が悪く、通常は問題なく生活できても、一人暮らしで、ちょっと体調を悪くしたら朝、起き上がりガ困難だったりして、「もう、起きるのが面倒だわ。もう寝たきりでいい!!」とか思っていた方に「まあまあ。そういわずに。ボタン一つで起き上がることができれば、ベッドの高さが起き上がるのに都合よく動けば、起きるのもそう困難ではなくなるでしょう?そうすれば、ちょっと体調が悪くても、頑張って起きて、しっかり生きよう!って気持ちになりますよね♪」ということでお貸ししていたベッドが介護保険を使ったレンタルで使えなくなってしまいます。また、老老介護で、おじいちゃんも、おばあちゃんも、特にどこか悪い、というわけではないけれど、ちょっと寒かったりして膝が痛んだり腰が痛むと部屋の中でも歩くのが困難だ、と借りていた車椅子が、介護保険を使ったレンタルで使えなくなってしまいます。とはいいましても、全てが全て、使えなくなる、ということではありません。その方の生活状況などに合わせて、お医者様やケアマネさんがどのように判断されるか、にもよるのです。うちのように、小まめにお客様のところを訪問していますと、「おばあちゃん。具合悪いのに無理してるな~。」とかわかるので、使った方がいいのでは。と思う介護用品は多々あります。しかし、これからはなかなかそういった点で、レンタルが厳しくなるな、というのが現状です。高齢者の方の生活スタイルや、一緒に暮している家族さんの状況によっても、使用する福祉用具の内容が変わったり、使い方が変則的なこともあるのです。例えば、日中、小さなお孫さんと一緒にご家庭にいらっしゃるおばあちゃん。昇降座いすを借りていますが、小さな子供がひっかかると危ないし、自分も日中は居間で座ってテレビを観ているだけ。なので、昼間は危ないから、と座いすのコードを抜いていたとします。夜になって、子供さんが帰ってきて、お母さんが小さな子供さんの面倒を見るようになれば、コードを差込み、ぬくぬくコタツにしっかり入って、トイレに行ったり、立ち上がる時に昇降座いすを使う。しかし、日中にケアマネさんが訪問した時には、コードが抜かれているのです。それは、「使っていない」とみなされます。また、うちの祖母もよくあるのですが、認知症が進むと、日中掃除したりするのに、コードを抜いて、そのまま忘れてしまい、昇降ボタンを押しても動かないと、「あら。調子が悪いのね。」とそのまま。コードが抜けている、ということを全く疑わないのです。うちのように、同居であれば、気がつくことですが、一人暮らしの場合、どうでしょう?訪問に来たケアマネさんに、「イス、使ってないのね。」って、言われてしまうと思いませんか?コードさえ入れてあげれば、ちゃんと使えるのに。高齢者の方が引きこもる原因には、失禁が多くあります。家で、トイレに行こうと思って立ち上がった時などに踏ん張って、失禁してしまうのです。そんな時に、昇降座いすはとても有効なのです。ご家庭にいらっしゃる時に失禁してしまうと、「ああ。家にいるから恥をかかなくて済むけど、外に出ているときだったら。じゃあ、もう外には出ない!!」なんて思ってしまうのです。介護状態のかたでも、オムツにはとても抵抗があります。なので、女性の場合は、できるだけ、普通の生理用品に近いタイプのオムツがありますので、最初の方はそういうのを使うとよいかと思います。恥ずかしい、という気持ちから鬱になり、外出が少なくなり、認知症が進むことはよくあることです。そういう事態を防ぐのが、私たち介護福祉用品のレンタル事業者の仕事であります。ケアマネさんでも、実際に高齢者の方と暮らしている方は、昇降座いすの有効性をとても重視してくださっています。私も、実際に祖母が使っていなければ、簡単に「立ち上がりくらい、筋力つかわないと。」なんて言ってしまっていたかもしれません。しかし、80歳を超えた祖母に、「筋トレして、自分でしっかり立ち上がってトイレに間に合うようにしてね。」なんて、とてもいえません。また、常にサポートしてあげることもできません。ですから、昇降座いすは本当に便利で、かつ、要支援や要介護1くらいの人の自立を助けるものだと、自負しています。ケアマネさんたちのおっしゃることも、わかります。しかし、利用者の身内として言わせていただくと、昇降座いすのおかげで、本当に家族も本人も助かっています。そういう声も、聞いていただけると嬉しいな、と思います。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2006年03月17日
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昨日、第三回目の異業種情報交換会を行いました。ん~・・・。大分の県民性というか、なんというか・・・。定刻通りに集まったのは、新規の方たちばかり。本当に申し訳ありませんでした。それでも、今回集まってくださった方たちは、皆さん、毎回新規の方を連れてきてくださったり、遠方から本当に人脈を作る!ということを真摯に受け止めていらっしゃる方ばかり。ですから、少数ではありましたが、大変盛り上がる、結果的にはとてもよい集まりとなりました。人脈はかけがえのない宝物であります。しかし、その宝物を生かすも殺すも、その人次第という、これまた使い勝手の難しいものでもありますね。何か新しいことを始めたい、と思っても、一人の力ではどうにもならないことは、多々あります。そんな時に、自分の人脈をいかに生きたものにするか、というのは、普段のその人の生活が現れるのではないかな、と思います。いつも、人に頼ったり、お願い事をするばかりで、相手からの要求には一切応えない。そんな人でも、友達の誕生日だけは誰よりもお祝いをしてあげたり、子供さんの入学や卒業のお祝いだけはしっかりしている、とかだと、相手も「困った人だな~。」と思っていても、なにか力になってあげたい、って思いますよね?だけど、時々、本当に自分の要求ばかりで、人から電話があっても出なかったり、いつも嘘ばかりついている人に、力を貸したい、と思うでしょうか?しかし、人とのつながり、出会いとは不思議なもので、縁は本当にどこにあるのかわからないもの。その縁をつなげる場が、異業種交流会なのです。いま自分のしている仕事を広めたい。誰かに知らせたい。CMにはお金がかかるし、広告をまくにもお金がかかる。雑誌などに載せてもかかったお金を回収するのはなかなか大変です。だけど、もしそこに人脈があれば?自分の仕事を欲している人がいる、という情報があれば、どうでしょう?素敵だと思いませんか?新しい仕事を始めたい。だけどどうやって立ち上げればいいかわからない。誰に聞いたらいいかわからない。だけど、そういった知識を持っている人と出会えたら?素敵だと思いませんか?異業種交流会は、そういった場でもあります。仕事や、自己啓発、また人材育成、ほかにも様々な用途にご利用いただけると思っております。第四回目の日程はまだ決まっておりませんが、興味をお持ちになったら、まずお問合せ下さい。あなたの新しい未来は、あなたの新しい人脈作りは、まずはそこからスタートします。【人気ブログランキングに参加しております。へ~。と思った方はぽちっとお願いします♪】 人気blogランキングへ
2006年03月16日
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