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まる 2005さん今日の稽古はいつもに比べて暑くなかった。
汗はしっかりかくが、脱水目前でとどまってる感じ。
短刀突きからの技をあれこれ復習。
先生から、「技がしっかり極まりだしてるので、今の半分くらいの感覚にしてください」と云われた。
前にも書いたが、極まる感覚をキッチリ得ていない技は、どこまでも正確さを追求しようとするので、自分が思っている以上に危険になってしまうようだ。
基本技、一教や四方投げなどのように極まる感覚を身体で覚えていれば、相手によって加減もできる。
ときどき先生がぼくにぼくの技を真似てかけてくれる。
「こんな感じになっていて相手が受け身を取れる人ならいいけど・・・気をつけてください」
相手に受け身を取らせる余裕を持ちなさい・・・ということだと思う。
短刀突き・自由 ・・・では、先生が受けになっていただいた。
先生はこのごろかなり本気で突いてきていただけるので、手にしているのは木製の短刀とはいえ、まともに腹を突かれると(どうなるんだろう?)と頭をかすめる。
ヤラレル!!!
という瞬間に短刀をかわしつつ入り身。
そのまま入り身投げ。
刹那の間に自分と相手の「窮地」が入れ替わるのを感じる。
「いまのは一年に一度でるかどうかの技でしたねー」
畳から起き上がった先生に最高の褒め言葉をいただく。
(あぁ、ビデオに撮っておきたかった。。。)
今日も充実した稽古であった。