「心のコンサート2006」に向けて、「ぼくは生きている」の続編を作りました。最初は、完全編として3番、4番として作ったのですが、あまりに長くなりすぎるので、別バージョンとすることにしました。それに伴い、歌詞を部分的に変更しました。
「ぼくは生きている」は、小学校入学時の発達障害の子の生きづらい姿や心が描かれています。それに対して、「ぼくは生きている 成長編」では、入学後、教育を受けながら成長していく過程を描いています。明日に向かって、未来に向かって、懸命に生きていくことを願ってやみません。メロディーは「ぼくは生きている」と共通です。
「 ぼくは生きている 」を聞いたことがない方は、先にお聞きください。
「ぼくは生きている 成長編」
(1番) ぼくは 生きている
せいいっぱい 生きている
毎日通うぼくの教室 大事な大事な宝物
笑顔いっぱいの 教室で 心はずんでくる 教室で
自分のやり方 見つかってきた 見つかってきた
本当に 自信ついたんだ 本当に 強くなったんだ
普通の人と ちょっと違った ぼくの心
そんな自分を みんなが みんなが 育ててくれる
心の風船 大きく大きく ふくらんでいく
ぼくの 居場所は ここなんだ ほんとに ほんとに ありがとう
ぼくの心は 大きなスポンジ どんな水でも吸い上げる
人から見れば 変かもしれない きれいな染め方できやしない
でこぼこ目立つ ぼくの心
でも、自分の力で ぼくは生きている
自分の想いで 自分の心を じっくりじっくり 染めてくんだ
(2番)
ぼくは 夢 えがく ま白な心に 夢 えがく
ぼくの得意は 形の記憶 パズルの種類を 覚えてる
バラバラに入った 箱の中 ぐちゃぐちゃに混ざった 箱の中
ほかの人には 見えないものが ぼくには見える
本当に 自慢できるんだ 本当の ぼくの才能だ
普通の人と ちょっと違った ぼくの心
そんな自分を しっかり しっかり 生かしていける
とっても 素敵な とっても 素敵な ぼくの才能
どんな人にも よさはある ぼくの世界は 光ってる
ぼくの心は 広がる大空 そんな心に 凧あげる
人から見れば 変かもしれない なかなか高くは あがれやしない
ゆらゆら揺れる ぼくの動き
でも、明日(あした)に向かって ぼくは生きている
自分の未来に 自分の夢に 力をたくわえ 生きてるんだ
ぼくは 生きている せいいっぱい 生きている
ぼくは 夢えがく ま白な心に 夢 えがく
「光への手紙」動画バージョン 2007年10月06日 コメント(57)
第4回心のコンサートに向けて 2007年09月24日
心のコンサートが放映されました 2007年09月17日 コメント(2)
PR
カレンダー
キーワードサーチ