青空と木洩れ日

青空と木洩れ日

2020.03.20
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知人が電話中、子供の事を話し始めました。

もう成人したお子さん達ですが
学業や進路の事で大変だったという思い出話が
たわいない子供自慢話になっていきました。

優しい子だとか、子供の頃は友達思いだと言われたとか
今は会社でがんばっているとか。

私はそのお子さん方を直接知らないので
「そうなんですね~」「良かったですね~」
位しか返しようがないのですが
なかなか話がとまりません。

子供に色々言ってあげたいけど
自分の事は自分でするという子供の気持ちも尊重したいし
一応ちゃんとやっていっているから
少し離れて見守っていこうと思ってる。
がんばってやっていってるから、立派だと思う。

そんな話を聞きながら、
最初のうちは、
私の全然知らない成人したお子さんの事を
延々と話されても…と思っていたのですが、
そのうちに
母親の気持ちというのはそうなのかもしれないなと
考えはじめました。

母もそんな気持ちで
いろんな事をあれこれ考え気を使っていたのかなあと
思いました。

たわいない事でも
母親としてはとても嬉しくて
10年も20年も経っても、学校で褒められた事を
忘れていないんでしょうね。

母もたまにはそんな気持ちになった事が
あったんだろうなあって、
母の気持ちが理解できたような
母と心の中で会話ができたような
懐かしいような、嬉しいような
小さな幸せがほわんと浮いているような
何とも言えない気持ちになりました。

母の事を思い出して、悲しさが全然なくて
安心したような幸せな気持ちになるのは
初めてかもしれません。

母の事を思い出して幸せを感じるなんて
母が遠くなったようで悲しい気持ちもするけど
でも幸せでした。

3年ぶり位の幸せな気持ちです。

3年前の今頃、母はまだ元気で、私も幸せでしたが
母が亡くなってから
そんな気持ちになったことはありませんでした。

お彼岸だし、母が来てくれているのかもしれませんね。



お彼岸のお参りが出来ない時
お仏壇やお墓の管理をしている実家や親戚に。

他にお花をお供えする人がいない場合は、
お仏壇と、お墓の上下の花瓶と3対、少なくても2対は必要です。

画像をクリックすると詳細が見られます。





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Last updated  2020.04.03 01:38:01
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