青空と木洩れ日

青空と木洩れ日

2022.07.16
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テーマ: 在宅介護(1564)
昨日は新暦のお盆の中日で
ご先祖様が一番近くにいらっしゃっている日でした。

実家は旧盆でお迎えするのですが
母が亡くなってからは新盆も大事に思って過ごします。

新盆にも旧盆にも来てね、
そんな気持ちです。

母が亡くなるまで、先祖の供養は任せきりで、
お盆=会社から休みが大っぴらに取れる
海外旅行にでも行ってリフレッシュしたい!にしか
思っておらず、ご先祖様、本当にすみませんでした、
って思っています。

私は子供の頃から
お墓参りも供養も必ずしていましたし
実家にも親族にもお供えなどを必ず送っていたので
そういうことに疎いとは思ってもみなかったのですが、
お墓まいりをしたり、お仏壇に手をあわせることと、
お墓やお仏壇の管理をする、先祖供養をするというのは
また全然違うことだと知りました。

母は仕事で夜中まで忙しくしていた私に
お盆だから帰れ、みたいなことは
言わないようにしていたのでしょうが、
数年おきに帰るととても嬉しそうで、
「丁度お彼岸で良かった」「お盆の時期で良かった」
みたいなことも言っていました。

ただお盆の時期にはたぶん1~2度位、
しかも終わったころにしか
帰ってないと思います。

なぜかというと、お盆の飾りつけを見たのが
子供の頃の記憶しかないからです。

やはり長期休みが取れる時は
自分の遊びを優先していたのでしょう。

そんなダメ娘も
供養を続けていますので
父母やご先祖様には少し安心してもらっていると
思います。

私の知り合いでも父母を亡くした方が
同じような状況なので
どこのお家もそういう感じが多いかもしれません。

今年初盆を迎える知人にも
ざっと説明をしてできるだけのお手伝いをしました。

中日は偶然にも別件の頼まれごとで
知人宅に伺う事になったので
お供えもできて良かったと思います。

母を亡くして5年経つと
母が遠くなっている気がしてつらいです。

毎日想っているけど、記憶は5年の年月分薄れるから
遠く感じてくるのでしょうね。

だからいつも一緒にいてね、
いなくならないでね、と願っています。

蝶々が来るとか、明かりがつくとかは
今はないのですが、
偶然だけど、新盆の直前に書類を片づけていたら
思いがけずに、祖母が子供の頃
曾祖母と兄弟とで祖母の家の前で写っている
家族写真が書類の間から出てきました。

私の家にずっと飾っていたものですが
額がだめになってしまって外したものでした。

お盆の前に出てくるのは
やはりご先祖様がちゃんといるよって
言ってくれているのかなって思うことにしました。



初めて供養をする知人が仏具屋さんで勧められて
お盆の期間分購入した
インスタントのお供えセット。
お水を加えるだけで画像通りにできます。
簡単でとても便利だそうです。



画像をクリックすると詳細が見られます。





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Last updated  2022.08.22 02:06:38
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