風を感じて(着物の不思議)

風を感じて(着物の不思議)

2023.04.10
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カテゴリ: 日々の暮らし


南北121mにわたる大きな本堂の内陣に33の柱間があるという特徴から、三十三間堂といわれるらしい。
また、観音様が33の姿に変じて、
衆生を救うと説かれることによる。


中央に国宝の千手観音坐像。
そして取り囲むように左右500
一面千手千眼観音菩薩)
が10列の段に整然と並んでいて合計
1001体

左右に風神、雷神をくわえた30体物等身大の仏像が、千体仏の前に並びます。
そして中央の裏側に一体。

それぞれの仏像にはお名前があり、タッチパネルで詳しい説明が検索できるシステムもありました。
全てヒノキの寄せ木造り、漆を塗った上に金箔が施されている。


また、2016年(平成28年)に京都市埋蔵文化財研究所の調査により、
地盤は砂と粘土を層状に積んで構成されていることが明らかになった。
これは積層ゴムが建物の揺れを吸収する「免震」のメカニズムと共通している。

昔の建築の知識は素晴らしいですね。
日本人の手は様々なものを作りだすことが出来た。
知恵と知識と技術によって。







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Last updated  2023.04.10 21:00:08
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