風を感じて(着物の不思議)

風を感じて(着物の不思議)

2023.09.01
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カテゴリ: 着物を楽しむ
9月から着物は単衣
でもまだまだ暑いですよねー
木綿の着物は地方によりますが、一年中来られるとか。
現代は昔とは気候が異なるので、体調に合わせて、
チョイスしたら良いのかも。

暑い夏。ノースリーブの着物を着るよりも、
袖のある着物は紫外線から守る。
また、風が抜けるので涼しく感じる事が出来る。

*着物の素材
浴衣の生地は綿なので、通気性が悪く、暑いので、綿紅梅、綿麻などの素材を選ぶと良い。
また、ポリエステルではないステテコを履いた方が涼しい。
夏着物の麻、ちぢみ、芭蕉布などの植物性素材
また薄物と言われる紋紗、紗、羅、絹芭蕉などの絹素材が涼しい。

せっかく涼しい着物を着ても、インナーの素材を考え無いと意味がない。
透けない単衣の着物だったら、半襦袢にステテコという手もある。

汗を吸う肌着を着る。楊柳、麻など
小物類を工夫する。
紐類を少なくする。帯板、帯枕などにへちま素材を使う
長襦袢の素材 麻、綿麻、絹紋紗など。

自分は紋紗の着物の時は、
補正なし、着物ブラがかぶれてしまうので、洋服用のインナーの上にブラ。
そして長襦袢にコーリンベルト。着物に紐一本しか使いません。
帯板は、透けているものを使います。
帯、帯揚げ、帯締めも夏用を。

夏着物は、とても涼しいので、冷蔵庫の様にクーラーの強い場所は、足と、首をカバーしましょう。
お洋服のようにお腹が痛くなることはありません。





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Last updated  2023.09.09 00:14:19
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