Marybow

煙草について

煙草について


煙草。それは麻薬だ。間違いなく麻薬だ。
マリファナよりよっぽど体に悪いし、癖にもなる。なぜマリファナは違法であり煙草は合法なのだろうか。
そんなこと私の知るところじゃないけど、煙草はとにかく体に悪い。百害あって一利なしとはまさにこのことである。
と言う私も結構な勢いでスモーカーなのだが、やめたいなぁと思うことはしばしばある。でもやめられないのが煙草である。
禁煙に関する本なんかが書店で多数見られるが、実のところ読んだことは無い。本気でやめようと思っていないということなのだ。
煙草をやめるという行為を実行できるかどうかは、その人がどれだけ本気でやめたいと思っているかどうかがカギとなる。たとえば、

自分の健康のため。
 この場合、本当に害がある、と実感して、本気で危機感を感じない限り難しいだろう。

子供ができたから。
 これはもうやめるしかない。それが出来ない人は、よっぽど意思が弱いか、ものすごく煙草に依存した生活をしていたと考えられる。

他人の迷惑になる。または人目が気になる。
 これが出来る人は、意志が固い。たいていは、人前でだけ禁煙し、自分の部屋へ帰ると吸ってしまうものだ。

恋人が、煙草を嫌う。
 これは・・・どうかな。人それぞれでしょう。ちなみに私は過去に、隠れて吸ったのがばれて殴られてから別れるまでの一年間やめていたこともある。でも、やっぱりまた吸い始めてしまった。たぶん、そのままやめられる人もいるとは思うが、私の場合、押さえつけられた反動で前よりさらにニコチンの量と本数が増えてしまった。

このように、煙草をやめるというのには『自分がやめたい』と思う気持ちが一番重要になってくる。きっかけはなんであろうと、自分自身がやめようと思うしかないのだ。「他人に言われたから。」この程度ではどうにもならないのが煙草なのだ。
色々とやめられない理由を並べてしまったようだが、実際のところ私自身「やめようという気」はあるのだ。

sep.9/2004

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