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2004年01月22日
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カテゴリ: 雑記
<前回までのあらすじ>(って今日から始まったのに・・・・。)
奇しくも、自らの誕生日に自動車学校に入校したシンドリャー。彼は、免許を取るべく精進し、坂道発進、S字コースなどさまざまな壁を乗り越える。そして見きわめ良好をもらい、ついに仮免許(修了)検定を受けることになった。はたして彼は見事に合格できるのか????


1月22日、この日は大寒波。そんな中でも当然、検定は行われる。シンドリャーは余裕を持って臨むべく、8時起床する・・・・・・はずだった。
ところが、こともあろうに彼は 10時に起床 。どうも目覚ましが鳴らなかったらしい。あせった彼は、10分で着替えを済まし、電車で学校へ。集合の11時にはどうにか間に合ったが、送迎バスに乗れなかったために、電車賃が無駄にかかってしまった・・・・。先行き不安。

そしていよいよ検定に。彼の番は5番目。それまで、 この氷点下の中を待たなければならなかった。

「寒い、寒すぎるーーーーー、殺す気かああああああああ~。」

1時間ほど待って、ついに出番が回ってきた。慎重に発進させるシンドリャー。そして坂道発進。一時停止。カーブ。進路変更。踏切通過。交差点。S字コース。クランクコース。なんとか進めていくが、発着点に差し掛かり、止めようとしたその時、思わぬ事態が・・・・・・。

なんと 検定員が手を出してきたのだ。 何も危険はないはず。一体なぜ?そして次の瞬間、彼の目に飛び込んできたものは


再検定の申込書だった。つまり 不合格 である。(どうも終了時点で、70点を下回っていたため、検定中止になってしまっていたようだ・・・。)


「加速不足。再確認忘れ。もうちょっとギアチェンジしなさいよ。」そう、私はほとんど ローギアで走ってしまったのだ。 さらに、坂道発進の際に下ろしたハンドブレーキが完全に降りておらず、そのままの状態で走らせてしまったのだ。おまけに踏み切りのときに、確認の後、走らせようとしたが少し手間取り、もう一度発進させようとした際に、再確認を忘れていたのだ。

放心状態の彼。結局、明日の補習を受けるハメに。あまりにも痛い不合格。せめてもの救いは、 安心パック料金だったので追加料金がかからないことか? 次回、恐怖の補習編に続く。


このお話は99% ノンフィクション です。





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最終更新日  2004年08月05日 00時40分48秒
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