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2004年05月03日
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カテゴリ: イベントルポ
今日は、京都駅ビルの美術館「えき」KYOTOにて開催中の、藤子不二雄A展に行ってきました。私は、F先生のファンなのですが、A先生の存在なしではF先生は語れません。小学校の頃から、共に「まんが道」を歩み、もはや一心同体であった藤子不二雄。どちらかが欠けていたら、「ドラえもん」「忍者ハットリくん」といった名作は生まれなかっただろうと思います。それだけに、A先生も無視することは出来ません。

やはりGW中ということで、多くの家族連れが訪れていました。中身のほうはというと、原画の展示はもちろんのこと、A先生アニメの上映コーナーや、アニメ設定のために作られたハットリくんの石膏、映画「少年時代」の台本・ポスター、F先生が書いたA先生の似顔絵スケッチ、藤子先生にとってファンレター第一号となるイラストレーターの黒田征太郎氏からの手紙、さらに今夏公開予定の「忍者ハットリくん・ザ・ムービー」で、主演の香取慎吾が撮影で使用していた忍者服や小道具等の展示もあり、非常に充実した内容でした。

その中でも特に目を引いたのは、藤子不二雄の住んでいたトキワ荘14号室の実物大の再現。そこには、なんと手塚治虫先生からもらったという机(もちろん実物)が展示されていたのです。ほんと、鳥肌が立ってしまいました。この机から数々の名作が生まれたんだなあと思うと、非常に感激してしまいました。

公開は5月9日まで。お急ぎ下さい。詳しくは こちら

ところで、この展覧会に行く前に、実は「恋人はスナイパー」の劇場版を観にいってしまった。今年に入って、これで映画は5作品7回目。ちょっと見すぎかなあ??





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最終更新日  2004年05月03日 22時08分33秒
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