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十和田湖に宿泊し、朝早く起きてまだ朝もやが出ている湖周辺を散歩してみた
湖面に青空が映り、幻想的な風景だった。

十和田湖は青森県と秋田県をまたいでおり、川を挟んで県境になっているらしい。青森側からオイラがパチリと写真を撮っていると、秋田県側からもこちらに向けて写真を撮っているおじさんがいたので、お互いに写真を撮りっこしていたことになる
迷わずピースしました
観光バスで宿泊先を出発し、秋田県へ。秋田には、伝説の「なまはげ」や、「あきた美人」がいるって本当か?!
向かった先は田沢湖。こちらも初めて行く場所である。
田沢湖は最大水深が423.3m湖で、これは日本第1位の深さなんだと
田沢湖には「たつこ像」があって、昔々たつ子という美しい娘が永遠の若さと美しさを欲したために巨大な龍になったという伝説が言い伝えられている。
-田沢湖のたつ子像-
東北には十和田湖や田沢湖という美しい湖があって、とても魅了される。田沢湖には昔々クニマスが生息しており、山梨県の西湖に譲ってもらったことがあるそうな。その後、田沢湖のクニマスは絶滅したのだが、西湖でもクニマスが生きていることが証明されたのは最近のことである。もう絶滅していたと思っていたクニマスが生きていたので秋田県の人たちは、大喜びしたようだ


こちらは、道中食べたおやつ。向かって左上より、道の駅のわさびソフト。小岩井農場(岩手県)の牛乳と豚の角煮まん。きりたんぽの味噌焼き。バター餅。
特にバター餅は柔らかくて甘くて美味しくて印象に残った。こんなの初めて食べた。も一回食べたい~。
田沢湖を後にし、角館の武家屋敷を散策して帰りの新幹線に乗って帰ってきた。実はこの東北ツアーは東北新幹線に乗って行こう!という1泊2日の弾丸ツアーだったのら~
-つづく-