床が抜けるまで

床が抜けるまで

小説~シャム猫ココ・シリーズ~

猫は手がかりを読む
著者名:リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子 訳
出版社:早川書房

すでに訳されていたので、お借りしたのはこの本から。
まだまだクィルは「猫初心者」って感じです(^^; ココの元飼い主が出てきます。

書籍名: 猫はソファをかじる
著者名:リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子 訳
出版社:早川書房

また借りした家具付きアパートメントの高級ソファをなじるココ。
インテリアコーディネータの殺人事件。ヤムヤム登場(だったはず)

書籍名: 猫はスイッチを入れる。
著者名:リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子 訳
出版社:早川書房

コブ夫人登場。マッキントッシュの紋章をクィルが買ったのがこの時。

書籍名: 猫は殺しをかぎつける
著者名:リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子 訳
出版社:早川書房

これがクィルの昔の恋人が出てくる話しだったかな。恐い話し。

書籍名: 猫はブラームスを演奏する
著者名:リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子 訳
出版社:早川書房

休暇をとって、母親の友人である老婦人のコテージで夏を過す計画を 立てたクイル。遺産相続の顛末話し。

書籍名: 猫は郵便配達をする
著者名:リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子 訳
出版社:早川書房

遺産を相続するため、ムース郡で暮らし始めたクィル。
先に訳されている「猫はシェイクスピアを知っている」ではオートバイ」の事故になっていたような気がするけど、出だしは「自転車」事故。コブ夫人が家政婦として再登場。
最初の弁護士兄妹の話し。

書籍名: 猫はシェイクスピアを知っている。
著者名:リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子 訳
出版社:早川書房

ポリー初登場。
「ピカックスピカユーン」焼失。
コブ夫人の結婚式とクリンゲンショーエン屋敷の焼失。

書籍名: 猫は糊をなめる
著者名:リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子 訳
出版社:早川書房

クリンゲンショーエン屋敷の跡地に劇場を建てることになり、劇の練習が始まる。そのおかげでポリーと不仲になったクィル。
金持ちで地域に貢献している一家の子育て失敗談?(違うか)

書籍名: 猫は床下にもぐる
著者名:リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子 訳
出版社:早川書房

夏の間、ポリーがイギリスに交換研修に行ってしまったので、クィルは2年ぶりに夏のコテージへ。犯罪の原因は深刻な虐待なんだけど、さらっと扱ってます

書籍名: 猫は幽霊と話す
著者名:リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子 訳
出版社:早川書房

夜中にコブ夫人からのせっぱつまった電話でたたき起こされたクィル。
アノ人とアノ人は遠い親戚。コブ夫人とベイビーがかわいそう。

書籍名: 猫はペントハウスに住む
著者名:リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子 訳
出版社:早川書房

南でコブ夫人とも出会った時に取材した「いかれた三姉妹」の一人から取り壊し間近の館のペントハウスへ誘われるクィル。
南に出かけたクィルの死亡事故の知らせからスタート。

書籍名: 猫は鳥を見つめる
著者名:リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子 訳
出版社:早川書房

前作で殺人事件の詳細を探るために口から出任せに「納屋を住まいに
改造する」と言った計画が実行されて、こけら落しで殺人が起きてしまった劇場では、秋の公演では、無事成功のうちに終幕した。
皆から憎まれていながら、何をやっても成功する校長の死をめぐって、 始めてロックマスターとピカックスのライバル意識が前面に。

書籍名: 猫は山をも動かす
著者名:リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子 訳
出版社:早川書房

ついに遺言の「5年間ムース郡で暮らす」をクリアしたクィルは、今後の 生活について、一人でじっくり考えるために「ポテト」の名前のついた山頂の、地元権力者の館を借りる。しかし、この館で起こった1年前の殺人事件をめぐって、山の民と谷の民のいがみ合い、環境保護と観光産業など、将来のムース郡を考えさせられたクィル。
しかし、休暇中ずっと雨ばかりで、読んでいるとカビが生えそうな気分になる(^^;

書籍名: 猫は留守番をする
著者名:リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子 訳
出版社:早川書房

前作でポリーが怪しい男に後をつけられたと連絡を受け、急きょピカックスに戻ったクィル。
早々に終わった休暇を、ポリーに誘われてスコットランド・ツアーに 出掛けることで埋め合わせ・・・のはずが、散々な結果に。
はじめての、猫を置いての旅。猫シッターはミルドレッド。前作で夫が 亡くなった後、酒浸りだった。コブ夫人の次に好き。
戻ってきたメリンダとの対決話。

書籍名: 猫はクロゼットに隠れる
著者名:リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子 訳
出版社:早川書房

前作で冬をポリーの側で過ごすために、グットウィンター・ブルヴァードの屋敷に移ったクィル。
出だしが、クィルが(というかココが)見つけた郡の素人歴史家のメモから作成した劇から。この劇が面白かった(^^)
屋敷の元の持ち主でジュニアの祖母が急死したことで、コブ夫人の後を継ぐ(?)陽気な捜査官(笑)と知り合う(が、電話と手紙のやり取りだけ)。

書籍名: 猫は島へ渡る
著者名:リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子 訳
出版社:早川書房

クィルの私設秘書兼猫に関するアドバイザーのローリ・バンバ夫妻が、朝食島でB&Bをはじめた。
ポリーがオレゴンの友人を訪ねて留守なので、文句を言いつつ朝食島へ出掛けたところ、次々と事故が起こって観光事業はあやうい状態?
帰りにくっついてきたエリザベスは、長身のデレクとうまくいくかな?

書籍名: 猫は汽笛を鳴らす
著者名:リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子 訳
出版社:早川書房

蒸気機関車好きの大工出身の銀行家(?)が行方不明に。
ポリーが建てる予定の家を担当する大工は、行方不明の男の息子。「クロゼット」で登場したシーリア・ロビンソンが、ついにムース郡へやってきた!

書籍名: 猫はチーズをねだる
著者名:リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子 訳
出版社:早川書房

現在行方不明の本(;_;)。ココがチーズをねだり、B&Bをたたんだローリ・バンバ夫妻がスープの店を開く。コブ夫人のレシピが再び行方不明になっていたのを、やっと発見する。事件はあったが、覚えていない(((^^;

書籍名: 猫は泥棒を追いかける
著者名:リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子 訳
出版社:早川書房

今度の冬は、インディアンビレッジ(だったか?)でポリーと目と鼻の 先に暮らすクィル。新たな住人と頻発する小さな泥棒。暖かい2月に、「冬の 祭典」は洪水とともに流れる。
今回のお話しでやっとポリーの義理の「妹」だとわかったのにすぐに退場する女性が可哀相です。

書籍名: 猫は鳥と歌う
著者名:リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子 訳
出版社:早川書房

ポリーが建築を断念したクィルの敷地内に美術館ができた。
今回はムース郡にシリーズが落ち着いてからずっと市長を務めている人物の汚職にせまる。しかし、その影で犠牲になったのは、蝶をあいする芸術家と、一人暮らしの老婆だった。後味が悪い、重いお話し

書籍名: 猫は流れ星を見る
著者名:リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子 訳
出版社:早川書房

ポリ-が不在の夏に、懐かしいコテージへ移ってきたクィル。「猫は泥棒を追いかける」で話に出てきた天気予報のキャスターの従姉妹登場。本当にカラスの啓蒙映画なんて作るんだろうか??「流れ星」の意味は最後に出てきます。事件は複数起きて、南から来たレストラン経営者と妻でコックの女性の謎は解決。一番最初の事件は、クィルにとってはとても見とめたくない結論になりそうです。しかし、デレクって仕事運ないね・・・

書籍名: 猫はコインを貯める
著者名:リリアン・J・ブラウン/羽田詩津子 訳
出版社:早川書房

なんだか久々に納屋に帰ってきたように感じます。事件をぼんやりとしか覚えていないのでたぶん(おいおい)「猫はチーズをねだる」とかその辺(・・・)で、爆発されたホテルが改築されてオープンした。
5年だか6年だかに1度巡回してくる謎の宝石商が殺された。いつも現金取引しかしない怪しい男は消えた秘書に殺されたのか?はたまた秘書は犯人に攫われたのか?
ラストは哀れな男の死。「コイン」は作中でミルドレッドが幸運を分けるために撒いているコインをクィルが拾ったことから度々彼女が落としたとは思えないものも拾うようになったもの。


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: