SKIPPER

SKIPPER

映画パンフのヴィゴ紹介文

私が手に入れた「ヴィゴ」出演作品の映画パンフレット一覧
(彼の紹介文のみ抜粋)
ヴィゴbyReikoさん


















掲示板でお馴染のReikoさんに

今現在のヴィゴのお姿をイラストにしていただきました。

息子のヘンリー君を溺愛する優しいパパでもあるヴィゴです。

Reikoさん、ありがとうございます。


『刑事ジョン・ブック/目撃者』1985年 <モーゼス・ホッチライトナー?>

紹介文なし。役名の記載なし。
ただし写真が2種類。モノクロながら、お顔のはっきり分かる大きさ。
どちらも主人公のハリソン・フォードの隣の隣にくっきりと。若い!可愛い!大満足。


『プリズン』1988年 <コニー・バーク>  小型パンフ

物語の主人公である若い囚人、超自然と闘うコニー・バークに抜擢された新人アクター。ジェームズ・ディーンやモンゴメリー・クリフトを思わせるその美貌はまだ荒けずながら、将来のアイドル候補ナンバーワンといわれている。
 ニューヨーク生まれのニューヨーク育ち。何の仕事につこうか迷っていたころ、イエローページの広告を目にして俳優になろうと決心したという変わり種。『Two by Two』という舞台でデビューし、その後『ベント』『ロミオとジュリエット』などに出演。TVは「マイアミ・バイス」ほか多数。映画界入り後、「刑事ジョン・ブック/目撃者」「カイロの紫のバラ」「チャド」「T.V.サルベーション」などをへて「プリズン」で初の大役を手に入れた。順調なキャリアにもかかわらず、“次は祖母や母のやっていたヤギ飼いの仕事をしたい”と言ってみたり、甘いマスクには似合わない骨っぽいところも魅力である。



『ヤングガン2』1990年 <ジョン・W・ポー>

紹介文なし。役名の記載あり。ただしヴィゴではなくビッゴーだって!なんか変な感じ・・・
写真は3箇所。カラーとモノクロ1枚ずつ、ほぼ同じアングルの乗馬シーンともう少し遠景の物と。
役のためからか、メチャクチャ老けて見える。カラーの方は写真のサイズが小さいため、表情が分からなくてちょっと残念。でもなんてったって貴重な乗馬姿!


『柔らかい殻』1990年 <キャメロン・ダヴ>

通常のパンフの約半分の大きさ。シナリオの和訳付き。

南太平洋の核実験で心と身体に深い傷を負っているキャメロンは、弟セスの心配をよそに、未亡人ドルフィンと恋に落ちていく。
 翳りを秘めたこのキャメロン役には、近年活躍著しいヴィゴ・モ-テンセン。東欧系の姓にイタリア風の名を持つ彼は、ニューヨーク生まれ。ロサンゼルス、コペンハーゲンと移り住んだ後、本作の舞台にも設定されているアイダホ州に落ち着く。
 ふと目にした俳優募集の広告がきっかけで役者になり、映画、テレビ、ラジオ、舞台と幅広く活動。特に、同性愛者の悲劇的な愛を描いたマーティン・シャーマン作の二人芝居「ベント」のロサンゼルス公演でドラマ批評家賞を受賞し、一躍注目を集めた。
 映画は、「刑事ジョン・ブック/目撃者」などの端役出演を経て、88年の『プリズン』で初主演。そして本作で再び主要な役を獲得した。チャレンジ精神旺盛な彼はキャメロン役について「やりがいのある、これまでで最高の役の一つ。キャメロンは多くを語らないが、それだけに微妙な演技は難しかったし、勉強にもなった」と語っている。この後、ショーン・ペン初監督作品『インディアン・ランナー』の鮮烈な若者像でも注目を集めた。
 スペイン語とデンマーク語を操り、ノルウェー、スウェーデン、フランス、イタリア語も少し話せるという希にみる語学力を生かして将来は英語圏外での活躍も期待される。



『インディアン・ランナー』1991年 <フランク・ロバーツ>

ビデオのパッケージデザインと同じ表紙。
準主役ですもの、写真多し。一番のお気に入り。

兄弟の相克に影を落とすベトナム戦争。精神を病んだベトナム帰還兵を迫真のリアリティで演じるモーテンセンがドラマ全体のトーンを支配している。
 生年月日不詳。オランダ人の父親とアメリカ人の母親の間にニューヨークで生まれる。ハイスクール時代から演技を志し、卒業後、ウォーレン・ロバートソン・シアター・ワークショップで2年間勉強。ロサンゼルスへ移り、舞台“Bent”の演技でドラマローグ・クリティックス賞を獲得し、注目を浴びた。
 映画は、「刑事ジョン・ブック/目撃者」(85)「悪魔のいけにえ/レザーフェイスの逆襲」(86)など多数。テレビ出演も多く、今回、フランクへの抜擢も、HBOのテレビ・ムービー“Fresh Horses”での演技に、監督ペンが注目したのがきっかけだった。
 「フランク」役に行き詰まっていたが、テレビに出てきたビゴーの顔を見た時、“彼しかいない”と心に決めた」とペンは語っている。



『ルビー・カイロ』1992年 <ジョニー・ファロ>

1ページど~んと髭面ヴィゴのお素適カラー写真あり。

ふたつの顔を持つ夫ジョニー・ファロ役に抜擢されたモーテンセン。カリスマ的魅力を持つジョニー役は『インディアン・ランナー』『柔らかい殻』でC・ウォーケン、ウィレム・デフォー等に続く、非正統派アクター会の新鋭と脚光を浴びる彼の決定打となるはずだ。
 57年10月20日、NY生まれ。ハイスクール時代から演技の虫に取り付かれ、卒業後、ウォーレン・ロバートソン・シアター・ワークショップで学んだ。舞台を中心に技を磨き、LAの舞台「ベント」ではドラマ批評家賞に輝いている。私生活ではパンク・バンドXで活躍する夫人エクセン・セルヴィーカとの間に4歳の男児ヘンリーがいる。



『カリートの道』1993年 <ラリーン>

紹介文なし。写真なし。役名の記載あり。
ここでもヴィゴのことはヴィッゴ・モ-タンソンなんて、聞きなれない表記に!!
ほんの数分間の出演だからこんなものかもしれない・・・ストーリー紹介のページには「信頼していた昔仲間のラリーン(ヴィッゴ・モ-タンソン)が検事のイヌになって偵察に・・・」とちょこっと触れられていました。


『プレイデッド』1993年 <フレイザー>  小型パンフ

ショーン・ペン初監督作「インディアン・ランナー」(91)で、強烈な個性を発揮。本作ではロンドンの若者を牛耳る非情の麻薬王に扮し、不気味なオーラを漂わせている。ニューヨーク生まれで父親はオランダ系。“ウォーレン・ロバートソン・シアター・ワークショップ”に学び、ハリウッド入り。ピーター・ウィアー監督作「刑事ジョン・ブック/目撃者」(85)、レニー・ハーリン監督作「プリズン」(87)、「ヤングガン2」(90)、「柔らかい殻」(90)、「ルビー・カイロ」(93)などに出演している。また、同性愛劇「ベント」のロサンゼルス公演では批評家賞に輝いた。

『聖なる狂気』1995年 <クレイ>  小型パンフ(標準サイズより1.5cmほど縦に短いだけ)

ニューヨーク生まれ。父はデンマーク人、母はアメリカ人。3人兄弟の長男で、両親の再婚により9人の義兄弟がおり、その関係で、LA、コペンハーゲンで育った。ウォーレン・ロバートソン・シアター・ワークショップで2年間学んだ後、LAに行き舞台に出演しながら、小さい役ながらも映画にも出演。同性愛劇『ベント』のLA再演で熱演を披露して評判となり、ドラマローグ賞を受賞。リドリー監督もこの演技を気に入り、処女長編「柔らかい殻」で起用。以来、映画の大役も得るようになり、「インディアン・ランナー」や近作「クリムゾン・タイド」などで好演を披露。新作は文豪ヘンリー・ジェイムズの代表作『ある貴婦人の肖像』の映画化。


『クリムゾン・タイド』1995年 <ウェップス>

親友のハンターを裏切る形でラムジー艦長に指揮権を仰ぐ武器将校ウェップス大尉。
 ショーン・ペン初監督の「インディアン・ランナー」(91)の演技を絶賛されて以来、特に悪役に精鋭を放つ個性派。ニューヨーク生まれ、ウォーレン・ロバートソンについて演技を学び、ロサンゼルスの舞台『ペント』で脚光を浴びた。映画は他に「思い出のジュエル」(88)「カリートの道」(93)「ボイリング・ポイント」(93/V)など。独、スペイン語に堪能。



『デイライト』1996年 <ロイ・ノード>

テリトリー・ビヨンド社の重役で、かつ自社のコマーシャル・フィルムでも活躍するロイを演じる。
 モーテンセンは、「クリムゾン・タイド」(95)と「カリートの道」(95)ですばらしい演技を見せ、批評家達から非常に高い評価を受ける。
 今回は、2つの作品の出演をかけもった。ローマで撮影している「デイライト」と、一方イタリアの別の場所で撮影が行われた、ジェーン・カンピオン監督の
“Portrait of a Lady”では主演をつとめた。数カ国語を話すモーテンセンは、今後、大いに期待される俳優である。



『ある貴婦人の肖像』1996年 <キャスパー・グッド・ウッド>

キャストページにモノクロ写真。カラーページに主人公の妄想の中で彼女の首筋に口づけ・・・横顔写真あり。

イザベルを追って、最初から最後まで(原作でも、映画でも)求婚しつづけ拒まれつづけ、登場人物で唯一アメリカに根を持ちつづけるボストンの青年実業家キャスパーに起用されたのは、ニューヨーク生まれだが、育ったのは、ロサンゼルス、ベネズエラ、アルゼンチン、コペンハーゲン、アイダホで、デンマーク語、ノルウェー語、スウェーデン語、スペイン語、フランス語、イタリア語を流暢に話すヴィッゴ・モーテンセン。ロサンゼルスの舞台<ベント>でドラマローグ・アウォードを受賞。『刑事ジョン・ブック/目撃者』(85、ピーター・ウィアー)で映画デビューし、『思い出のジュエル』(89、デビッド・アンスポー)、『インディアン・ランナー』(91、ショーン・ペン)、『カリートの道』(93、ブライアン・デパルマ)、『クリムゾン・タイド』(95、トニー・スコット)ほか、『ALBINO ARRIGATOR』(ケヴィン・スペイシー)、『G.I.JANE』(リドリー・スコット)などに出演。自作の詩集<TEN LAST NIGHT>が出版されている。

『G.I.ジェーン』1997年 <マスターチーフ/ウルゲイル>

女であっても容赦なく冷徹に特訓を遂行する海軍の鬼教官、ジョン・ウルゲイルを演じる。サム・シェパードを思わせるルックス。早くから、演技派として注目されていた逸材である。
 NYマンハッタン生まれ。1985年の『刑事ジョン・ブック/目撃者』のアーミッシュ役で映画デビュー。『想い出のジュエル』(88年)『ヤングガン2』(90年)などに出演。ショーン・ペン初監督作『インディアン・ランナー』(91年)で軍隊帰りの、堕ちていく弟を好演した。以後『カリートの道』(93年)、『ある貴婦人の肖像』(96年)、『デイライト』(96年)などの出演作がある。旅行好きでデンマーク語、スペイン語など数か国語を話す。
 次回作は、『天国の日々』のテレンス・マリック監督が撮る戦争人間ドラマ『Thin Red Line』(98年)、『Blouse Man』(98年)が待機中。



『ダイヤルM』1998年 <デイビッド・ショー>

オランダ人の父とアメリカ人の母を持ちニューヨークに生まれる。少年時代をマンハッタンで過ごすが、両親と共にアルゼンチン、ベネズエラ、デンマークでも数年を過ごす。
 ニューヨークに戻って演技を学び、舞台俳優として1982年デビュー、その後ロサンゼルスに移り、『Bent』で演劇批評家協会賞を受賞する。
映画デビューは『刑事ジョン・ブック/目撃者』(85)で、抜群の演技力は高い評価を得ている。
 他に主な出演作品は、『思い出のジュエル』(89)、『インディアン・ランナー』(91)、『ボイリング・ポイント』(93・未)、『Young Americans』(93・未)、『カリートの道』(93)、『プロフェシー/ゴッド・アーミー全米公開版』(95・未)、『クレムゾン・タイド』(95)、『デイライト』(96)、『ある貴婦人の肖像』(96)、『アルビノ・アリゲーター』(96)、『G.I.ジェーン』(97)、最新作に『The Blouse Man』など。
 また、語学に秀でた才能を生かしスペイン映画『Gimlet』、『My Brother’s Gim』にも出演。写真家・画家としても一流の腕を持つ彼は、本作に登場する絵画にも自らの作品を提供している。



『サイコ』1998年 <サム・ルーミス>

1959年デンマーク人の父親とアメリカ人の母親の間にニューヨークで生まれる。一家が旅行がちで、アルゼンチン、ベネズエラ、デンマークなどで数年間過ごしたおかげで、英語以外にデンマーク語、スペイン語、フランス語等6カ国語を流暢に話す。82年に初舞台を経験し、いくつかの舞台に立った後、ロサンゼルスの舞台「ベント」でドラマローグ批評家賞を受賞しキャリアを積む。
映画は、『刑事ジョン・ブック/目撃者』(85)でアレクサンダー・ゴドノフの兄弟役でデビュー以来、ショーン・ペンが監督した『インディアン・ランナー』(91年)から、ジーン・ハックマンとデンゼル・ワシントンの間で武器係を演じた『クレムゾン・タイド』(95)に至るまで、彼の演技は常に批評家たちの注目を集めてきた。
その他の作品には、『デイライト』『ある貴婦人の肖像』(96)、さらにケビン・スペイシー監督の第1作品である『アルビノ・アリゲーター』(96)、そして『G.I.ジェーン』(97)があり、最近の作品として、マイケル・ダグラスとグィネス・パルトロウと共演した『ダイヤルM』(98)にも出演している。彼は最近“TEN LAST NIGHTS”という題の詩集をイルミナーティ・ブレスから刊行した他、自作の詩、写真からなる新しい本にかかっており、他にも自作の絵画作品による初の個展の開催を計画中である。



『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』2002年 <アラゴルン>

1958年、アメリカ生まれ。高校時代から演技を始め、演劇学校に入学。舞台劇“ベント”でドラマローグ・アワードを受賞した実力派として注目され始める。その後も多くの舞台で経験を積むなどして、『刑事ジョン・ブック/目撃者』(85)にて映画デビューを果たす。以降、『インディアン・ランナー』(91)『クリムゾン・タイド』(95)『ある貴婦人の肖像』(96)『G.I.ジェーン』(97)『ダイヤルM』(98)他30以上もの作品に出演し、様々な役柄を演じ分けるバランス、そして個性の光るバイプレイヤーとして高い評価を得ている。また、幼い頃に各国で生活した経験があるため数ヶ国語を流暢に話せ、詩集を出版したり、絵を描いたり、写真を撮ったりとアーティストとしての才能も発揮している。

『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』2003年 <アラゴルン>

1958年、アメリカのニューヨーク生まれ。高校時代から演技を始め、演劇学校に入学。舞台劇「ベント」でドラマローグ・アワードを受賞した実力派として注目される。映画デビューは、『刑事ジョン・ブック/目撃者』(85)。以降、ショーン・ペン監督『インディアン・ランナー』(91)や『クリムゾン・タイド』(95)『ある貴婦人の肖像』(96)『G.I.ジェーン』(97)『ダイヤルM』(98)などに出演、様々な役柄を演じ分ける多才な才能が高く評価されている。また、幼い頃に各国で生活した経験があるために数ヶ国語を流暢に話し、詩集の出版や、絵や写真を発表するなど、アーティストとしても活躍している。最新作は、ジョー・ジョンストン監督の『Hidalgo』(03)。

『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』2004年 <アラゴルン>

1958年、アメリカのニューヨーク生まれ。デンマーク人の父とアメリカ人の母を持ち、マンハッタンで育つ。高校時代から演技を始め、演劇学校に入学。映画デビューは、アーミッシュの若い農夫を演じた『刑事ジョン・ブック/目撃者』(85)。以降、『インディアン・ランナー』(91)『カリートの道』(93)や『クリムゾン・タイド』(95)『ある貴婦人の肖像』(96)『G.I.ジェーン』(97)『ダイヤルM』(98)などに出演、様々な役柄を演じ分ける多才な才能が高く評価されている。また、幼い頃にヴェネズエラをはじめ世界各国を転々とした経験から数ヶ国語を流暢に話す。詩集の出版や、絵や写真の個展を開くなど、アーティストとしても活躍している。2002年にはアートや批評、詩を専門としたインディペンデントの出版社パーシヴァル・プレス社を設立した。最新作は、ジョー・ジョンストン監督の『オーシャン・オブ・ファイヤー』(04)。

『オーシャン・オブ・ファイヤー』2004年 <フランク・ホプキンス>

さすが主役です!どのページを見てもヴィゴ、ヴィゴ、ヴィゴ! オマー・シャリフとヒロインの紹介ページを除くとヴィゴづくし~
裏表紙だってちゃんとヴィゴが載っています。眼福の一冊♪

 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのアラゴルン役で一気にファン層を拡大した感があるヴィゴ・モーテンセンだが、『刑事ジョン・ブック/目撃者』で映画デビューして以降、(役どころはアーミッシュの若い農夫)、20年間で出演した映画は実に40本弱。すでにベテランの域に達している。にもかかわらず、メジャー作品で一枚看板を張るのは本作『オーシャン・オブ・ファイヤー』が初めてというのは、やや意外な気もする。しかし、図らずもネイティブ・アメリカンの虐殺に加担した苦い過去を払拭すべく、愛馬ヒダルゴを蹴って灼熱の砂漠を駆け抜けるフランク・ホプキンス役は、今やアドベンチャー・ロマンの旗手にのし上がったモーテンセンならではのもの。セクシーな魅力も相まって、これが彼にとって新たな試金石となるのは必至だ。
 1958年10月20日、ニューヨークでデンマーク人の父親とアメリカ人の母親の間に生まれたモーテンセンは、幼児期をマンハッタンで過ごした後、旅好きな両親に連れられて一路南アメリカへ。ベネズエラとアルゼンチン、そして父親の母国デンマークで2才から11才までの9年間を過ごしている。帰国と同時に演技レッスンをスタートし、その後、移り住んだロサンゼルスで舞台「ベント」に出演。この演技で高い評価を得たモーテンセンは、やがて映画界に進出。ショーン・ペンの監督デビュー作『インディアン・ランナー』から深海サスペンス『クリムゾン・タイド』まで、ジャンルやバジェットは違っても、常にうちに秘めた優しさと狂気を表現して独自のポジションをキープして来た。
 私生活では1987年にパンクロック・バンド“エックス”のエクシーン・サーベンコヴァと結婚。10年後、ふたりは離婚するが、モーテンセンは今でもサーベンコヴァのプロモーションに協力する傍ら、彼女との間に生まれた15才になる長男、ヘンリーの成長の記録を写真に撮り続けている。プロとして認められたカメラマンであり、詩人であり、画家であり、ミュージシャンでもある反面、演技に関しては徹底的に寡黙。自分自身を映画スターだとは思っていない言い放つ自然体が、昨年、雑誌GQのメン・オブ・ジ・イヤー特集で“Free Radical=根本的な自由人”に選ばれた理由なのだろう。





あたりまえとはいえ、どんどん詳しく、そして評価が上がっていくのが判って嬉しくなります。(訳あって紹介文は白字で書いてあります。お手数ですが反転させてご覧下さい)

未入手パンフレット一覧
その存在は確認済みなれど、未だ手に入らぬパンフたち。
(ネットオークション等では見かけるものの、値段が納得いかなかったりして未入手のものです。定価の1.5倍位までなら許せるんだけどな~単にケチなだけかも!)

「柔らかい殻」 (2004.04.12入手♪)
「聖なる狂気」 (2004.06.11入手♪)
「ある貴婦人の肖像」 (2004.03.12入手♪)
「ダイヤルM」 (2004.04.12入手♪)
「サイコ」 (2004.03.17入手♪)
「アルビノ・アリゲーター」
「プレイ・デッド」 (2004.03.17入手)
  残すは1冊!!誰か譲って~(笑)



© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: