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2012.01.08
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カテゴリ: 名作アニメ
テレビで良い番組をやってない時、あちこちCHを変えてみる。
そうすると昔からある名作アニメにぶつかる。
家なき子、フランダースの犬、アルプスの少女ハイジ、小公女・・・・
毎週連続で見るわけじゃない、その時の回だけ見ても
これほどまでに過酷な人生をこんな子供が・・・・・と。

“家なき子”は親方が優しくてすばらしい人物だし、
“フランダースの犬”や“ハイジ”なんかは優しいおじいさんがいる。
しかし、今日の“小公女”は味方と言ったら同じような年令の少女だけ。
これでもか、といじめる周囲の人間を殺してやる、と思った。

お話しだ、と思っても私は必ず感情移入してしまう。
自分がこんな目にあったら、今のこの年令でもあんな目にあったら、
きっと生きてはいけないだろう。
ヨーロッパの設定当時の時代はそんなものだったみたいだ。
子供はまるで大人の道具。

金持ちなら別だろうが、大体下層階級の子供は厳しい生き方を強いられる。
当時の実体を何かの本で読んだことがある。

私が15年前に行ったアジアの貧しい国でも、
子供が宝くじを屋台で売り歩くと、
店の人間と客から邪険にあしらわれてた。
私は息子と同じような年令の子がそんな目にあってるのを正視できなかった。
その子達から必ず宝くじを買った。

アニメの主人公はそんな地獄をジッと耐えてるけど
見てる私は耐えられない。
“フランダースの犬”の最後の場面は有名だけど、
ネロが美術館で死んで、天使に天国につれられていく時は
本当にうれしかった。

そして現在の私はどうか。
ダンスの先生に憤慨して、辞めようかどうしようか迷ってる、程度・・・
自分が情けないよなあ。









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Last updated  2012.01.10 19:55:21
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