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2013.01.23
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カテゴリ: 社会動向
夜中過ぎから腕が痛い、痛くて寝返りをうちながら眠れないまま朝になった。
いつからか電気毛布もやけに重く感じるし。

朝食時、CATVをつけたら“夜の上海”なんていう、日中共同制作みたいな映画をやってた。
先日の暴動騒ぎなんて一体どこの話?見たいな、日中の若い男女が絡み合った
見てるこちらは、ちょっと気恥ずかしい、ドタバタ騒動、恋の一夜。

こんな映画でも見なきゃ、現地に行って見なきゃわからない、一般の人々の心情や、
恋に国境はない、という話だが、イマイチいかにも、な感じがしたけど
主演女優の気取らないかわいらしさが惹きつけた。

何年か前、私は中国は共産国家という認識が強くて一般人の社会生活はわからなかった。
日本とはまるで違うだろう、なんて思ってた。
終戦後の毛沢東とかそういう時代の本しか見たことがなかったから、
身近な、中国からやってきた人に
“みんな人民服きてるの?銀行なんてあるの?”
と聞いてしまった。

“人民服なんか今着てたら気違いと思われるよ”
とあきれられた。
銀行があるの?と私が聞いたのは銀行というシステムとは違う、
共産国家特有の金融システムがあるのかと思ったから。
そのことは国をバカにされた、と思われたみたいで、私は誤解だと説明したけど。

今では株に一喜一憂する庶民もいれば、若者はおしゃれが好き、
政治と庶民生活はまた別物とわかる。
考えてみれば日本だって、外国から国民が政治と同じように考えられたらたまらない。

このようにちょっとしたこともそこに行かなきゃわからないことが多い。
自分の勝手な認識だけで判断してる所がある。
それは人間同士でも同じだ。
自分の認識と他の人の認識は違う、じゃあ相手はどのような思いなのか
相手を理解する、お互いに理解する努力をする・・・愛を持って。
そういうことですね。





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Last updated  2013.01.23 10:13:51
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