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2011.05.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類

達筆な文字で書かれたお手紙、これ、私の宝物になりました。

送り主は、GWに亘理町にボランティアで行った時、 お伺いしたお宅 のおばあちゃん。

そこの81歳のとても元気で凛としたおばあちゃんに名刺を頂いていて、
GW後に、お手紙を書いて送りました。

内容は、
手伝わせていただいたお礼と、
仏壇のお掃除が途中で時間がなくなってしまったことのお詫びと、
また5月末に亘理にボランティアに行く事を書きました。

そうしたらとても丁寧なお手紙をくださいました。

こんな書き出しでした。





3月11日大震災から2カ月、まだ夢を見ているように想えてなりません。
葉子さんがボランティアで来てくださったころは、周りに家があったのに、
今はほとんどなくなってしまい寂しくなりました。
全然見えなかった海辺の松の木がまばらに見えるほど、
人家がなくなってしまったのです。
2キロも遠くなのに…




正直、私が行った時、私の感想は「何もない…」だったのに、
それでもあの頃の方が、まだ家があったという事です。。

↓こんな状況でした




そして、

「また亘理に来るなら、是非うちに仏壇のお掃除に来てくれたら幸せです」
「一晩、温泉に泊りに行きましょう。予約しておきます」

と書いてくださっていたのです。


またお会いできたら嬉しいなと思っていましたが、
たった1日ボランティアさせてもらっただけなのに、
そんな風に言ってもらえる事や信用してもらえる事に、感動して嬉しくてびっくりして。


それから電話でやりとりして
(温泉はビュッフェがいいか、フランス料理がいいか?なんて聞かれたりして)
5月末に、先日も一緒にお伺いした友達と一緒に深夜バスで仙台に向かい、
おばあちゃんちでお掃除を手伝い、そして一緒に温泉に泊りに行くことになりました

心の交流、心のつながりも作ってきたいと思います。


震災後辛いことも多いですが、何人もの方と新しい縁ができたり、
今まで味わった事のないような温かい気持ちになったり、力をもらったり、
「つながり」や「心」の大切さを知ったり、
311前の自分とは少しだけ違う気がします。





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Last updated  2011.05.24 23:29:21
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