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Feb 15, 2011
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山口辰也34才のシーズン

2010年シーズンは世界挑戦を見据えて、モリワキクラブから全日本ロードレースST600クラスに参戦。
昨年まではレースでお金を貰っていた契約ライダーだったが、2010年は支援してくれるスポンサーを探しながらのプライベーター、自費でのレース参戦となった。

レースやテストがある度に多くの仲間達が手弁当で参加し、彼をサポートした。

立ち上がりでスリップ付いても、シフトをあげる度に離される
トップスピードに勝るライバルメーカーのマシン・・
ピレリタイヤ、カヤバサスペンション、そして己の持てる技術を最大限に駆使し、コーナーで抜き返した。

シーズン途中からST600とJ-GP2のダブルエントリー、
走行時間が倍になり、マシンのセットアップを進められた。
セットアップが順調に進んだ溝ツキのST600マシンでスリックタイヤを使用するJ-GP2マシンを凌駕した。

2010年9月には世界選手権でモリワキのMOTO2マシンを駆るチームグレシーニのライダーが負傷欠場、この穴を埋める為に山口辰也が急遽エントリー。
山口にとって念願の世界選手権、イタリアGPにスポット参戦を果たす。
わずかな時間でチーム、マシン、サーキット、サス、タイヤに慣れなければならなかった。
決勝ではレース序盤でのコースアウトもあり、思うような結果を残す事が出来なかった。
そして今までも何度も乗り越えてきたが・・戦友、富沢祥也との辛い別れにも向き合わなければならなかった。

世界挑戦の後の全日本・岡山 山口辰也 ST600クラス今季初優勝。
そしてシーズン前に予告した2010年全日本ST600クラスチャンピオンを獲得する。

シーズン終了後、2010年山口辰也が駆ったこの2台のマシンはセッティングデータ付きで売りに出された。



画像詳細はコチラ↓
Motorcycle racers”2010 CBR600RR #30 山口辰也”







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Last updated  Feb 15, 2011 10:53:34 PM
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