りうたんの育児日記

りうたんの育児日記

発達(心理)相談


診察を受けた。
区役所で行われ、保険診療ではないので「診察」というべきかどうか分からないが、内容は診察に近いと思うので、以後、「診察」と書きます。

(1回目の診察・1歳6ヶ月頃)
1回目の診察はその時点で、何ができるかの確認。
りうたんは本当に何もできない。
おもちゃの車も手で動かせない。
親とまともに目も合わせられない状態なので、これができるように
するのが大きな目標になった。

(2回目の診察・1歳9ヶ月)
全くパパを意識していなかったりうたんが少し意識し始めた頃。
ママと離れて一度も泣かなかったのに、この頃、友達にりうたんを預けた時、
初めて泣いた。
少しの変化を感じた頃だった。

(3回目の診察・2歳3ヶ月)
パパも一緒に診察へ。
パパはこれまでの不安を医師に聞きまくっていた。
帰りは不安も少し取り除かれた感じだったかな。
一回目に比べると成長を感じたが、同じ年頃の子と比べると、
まだまだ何もできない。
この頃、やっとスプーンを使おうとしたのでは?
医師から「言葉の教室」を紹介される。
これは、毎週水曜日の午前中、ある園で行われている。
この教室には何人か保育士がいるらしい。
3ヶ月に1度の診察より、毎週先生に相談できる環境はいいと思いますよと、
いう薦めもあり、通ってみることに。

「言葉の教室」に通うことになり、この診察は終了した。


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