かたより日記

2004年レポ


今夜は草なぎ剛のSMAPの夜ということでおハガキ登場しま-す。
読みまーす。ジャーン登場 え~レイコさん。
え~【ツヨポンこんにちは。『ホテルビーナス』の前売りストラップ、6種類全部ゲットしたよ。最後の青のストラップは、最初に行った店が売り切れで、あわてて別の店に買いに行って、信号も目に入らなくて車にぶつかりそうになっちゃったよ。ということで、公開したし『ホテルビーナス』についていろいろおしゃべりしてくださ~い】
という、なんと6種類も『ホテルビーナス』の、え~携帯ストラップを持ってるレイコさんからおハガキをいただきました。そうですか。チョンマル カムサムニダ。テダネカムサムニダ。
どうもありがとうございます。僕もね、やってんだ、ストラップ。僕はね、黒をやってます。タップシューズが付いてるね、黒をやってます。
すごいね、6種類!僕も持ってない。ブルーと黒しか持ってない。うん。
てことは、たくさんチケット買ってくれたんだろうなぁ・・
そう。6日からね、さっきから言ってる、始まってるんですけど。
どうなんだろうみんな。感想とかもどんどん送ってきてほしいんだけどなあ。
うん。なんかおすぎさんがねえ、あの・・映画ていうよりなんか、ビデオクリップみたいだねえ、剛くんていう風に言ってた。うん。だから綺麗なんだよね、映像がね、凄くね。場面場面が、なんか絵葉書みたいな感じ。
うん。いろんな感想がある。あの~みんなやっぱりね、自由に受け止めてくれてるみたいで。で・・なんて言うんだろ。これはこうじゃないとダメーみたいな、ところがない、僕はそこがこの『ホテルビーナス』の一つの魅力でもあるのかなあと思っています。
展開もなんかすごく、新しくて、登場人物も新しくて、何が新しいって思う原因としては、無国籍ってところがなんかね、面白い。日本でも韓国でもないの。でも韓国語しゃべってんの。
そんでね、あの~時代背景もよくわからないし、あるのはなんか、韓国語と、カフェビーナスなんだよね。それと無国籍の設定で撮ってきたウラジオストクのね、あの、まっロケがウラジオストクだったんだけど、そのね、外の風景とかがなんかね相まって、なんかね、この『ホテルビーナス』ならではの世界観を作ってるところが、皆さんがなんかこういろいろな、発想というか、想像を膨らませてくれるみたいで。
いろんな意見が出てきます。そんな、映画です。是非とも、ウン。見てほしい。
僕ねチケットね、自分でね、500枚買ってね、配ってんの。
こないだもぷすまのロケとかでね、あの~なんかタイミングあったらね、配ってるんですよ。でももうなくなっちゃう。うん。
え~じゃここで、えーとねえ、『ホテルビーナス』の中のね、凄くね~いいシーンにかかってます。聞いてください。KOKIAさんで「DESPERADO」



◆2004年4月2日【お気に入りリクエスト】
今夜はお気に入りリクエストの日です。まずは北海道のレイコさん。
【はじめまして。(本当は2回目だけど笑)今回私はチョナンの『チョンマル サランヘヨ』をリクエストします。初めてのハングルの曲ですごく感激しました。是非かけてください。お願いします。
チャルプタカムニダ。チェバル チャルプタカムニダ】あ~~カタカナで書いてきてくれてますけど・・(恥ずかしぃぃぃ)
チョナンの久しぶりだね。聞いてみようか。僕も聞きたいし。
ネーチョナン・カンが歌ってます。『チョンマル サランヘヨ』



◆2004年8月18日【パーソナルクローズアップ】
こんばんは。えーと、レイコさん・・から頂きましたお葉書です。
【先日『ブラザーフッド』を見てきました。とてもよかったです。50年前の出来事だとは想像もつかなかったです。日本と韓国もそうですが時間が問題を解決してくれればいいですね。その為にもツヨポンが日本と韓国の架け橋となって頑張ってくださいね。えードンゴンさんやウォンビンさんとの対談はどうでしたか?韓国語もペラペラでしたね。では宜しくお願いします】

あ、そうなんです。こないだね、あの~、チャンドンゴンさんとねえウォンビンさんが映画のね、ために日本にいらっしゃって。ちょっとインタビューする機会があったんですけど。
まぁ緊張してね~。あの・・自分が聞きたいことの半分も聞けたかなあっというぐらいだったんですが。また非常に、いい経験ができました。
あの・・うん。とかも、そう・・ドラマとかもやったり映画とかやったりしてるじゃないですか。
で~同じ位の世代の人ですよね。あのチャンドンゴンさんやウォンビンさんっていうのね。また日本・・のあの俳優さんとか共演するっていうのも勿論勉強になるんですけど。ちょっとね、あの違う国というか、うん、言葉がちょっと違うかったり、ちょっと離れてるぅ、人たちのそういう物の作り方とか意識っていうのを、あの、おは・・お話していただくと、それもまたすごく勉強になります。
うん。僕はもともとほんとに、もう3年4年ぐらい前から、うん。ホント韓国の映画が好きだったんで・・。今ほんとに、チグン(チグンというのは「今」という意味ですョ)・・ねえ、あの日韓、こう、ハン・・韓流?韓流ブームみたいなことになってるけど。
うん、やっぱり~いいんだなぁぁーって思うし。『冬のソナタ』とか。うん。ね~すごい流行ってるね。
ユエンハゴイッチョ。すごくいいことだと思います。
韓国の、俳優さんとかも、物凄くやっぱりみんな魅力的だなあと思うしね。うん・・・なんか、持っている、意識が、高い、気がする。うん・・・
同じ位の歳なのに、あ~こんな立派な考え方をしてんだな・・て、いっつも、ハッとさせられます。
これからも、あの、チョナンカン、今あの3年ぐらいやってきて、ホントにこないだはモスクワ映画祭で、え~最優秀賞受賞したりとか。
あの~チョナンカンが始まるぐらいから映画撮りたいね~みたいなことが、こうようやく形になってきた。で今こういう風に、なんか、時代的にもね。すごく韓国と日本という国が近くなってきて・・うん・・・
ホントにいいタイミングだと思うのでこれからまた、いちから、うん。またなんかいろいろ出発して、うん、いきたいなと思ってますので、是非とも皆さん、応援していただきたいです。はい。って感じです。うん。韓国映画にもいつか出たいなあ~と思うし。うん。
夢はいっぱいたくさん大きく持っていたほうがいいと思います。
ってことで、韓国でも発売された懐かしい歌。ハッ。チョナンカンで『チョンマルサランヘヨ~』


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