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alisa.さん
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あなたの魂とあなたの救世主 光の使者 向月謙信さん
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elsa.さんComments
この時期、喪中葉書が多く届く。
その中に大学時代の友人からのものがあった。そこには、彼女のお母さんが亡くなったためと書いてあった・・・
えっ? おばちゃんが? 嘘やん?
友達とは大学時代の友人で、彼女のお母さんと私のママと4人で相撲観戦に行ったこともあった。いつもめちゃめちゃ明るいおばちゃん。彼女の結婚式の時のおばちゃんのうれしそうな顔は忘れられない。
阪神大震災の時もおばちゃんは明るかった。そのおばちゃんが???
友人にはしばらく会っていなかった。とにかくすぐ連絡をとろう・・・
今朝の出勤途中、頭の中は友人のおばちゃんの笑顔がいくつもいくつも思い出されて、頭の中はいっぱいになった。自然に涙は出てくるし。楽しい思い出も、時にはその思い出が思い出されて悲しくなる。
そう思うと友人の声をすぐに聞きたくなって、すぐに電話した。
彼女は誰にも知らせてなかったらしい。
その時に彼女が言ってくれたのは。。。「たぶん私の気持ちを一番わかってくれるのは同じ経験をしてるさっちん(私のあだ名)しかいないと思って話したかったんだけど、話すとお父さんを亡くした時の辛い気持を思い出させるかもしれないと思って連絡しなかったんよ・・・」
それを聞いて友達の心遣いに心から感謝した。
そう、私は大学生のころにパパを亡くしたのでその時の私を彼女は知っている。
でも、これって同じ経験をした人にしかわからないんよね、本当に。
おばちゃんの知らせをきっかけに久々に友人と話せたこと、そして、思い出を思い出し信じられない気持でいっぱいになり、悲しかったけど、あのおばちゃんの笑顔の思い出はやっぱりいつも勇気づけてくれる思い出の笑顔。そんなおばちゃんに、心から感謝しています。
友達に言いました、今は悲しかったり辛かったりするけど、必ず時間が経つと今の気持ちが感謝に変わるからって。経験者は語る。。。です。