ブロクイズ(旧わくわくなたけのこ)

ブロクイズ(旧わくわくなたけのこ)

ラブホテルに学べ!!


映画、カラオケ、ダーツ、ゲーム、漫画、スポーツ。
勉強といったらどこでしますか?
図書館、ファミレス、マック。

両方とも、家でやることができるものが多いです。
けれども家だとどうも落ち着かない。
一人暮らしでさえそんなことを言ってます。
そんな時代だからこそ、
「スペース=空間」をもっと活用することができると思う。

ラブホテルに学ぶことは、
1、スペースを利用する際の目的を一つにしていないということ。
投資額はそんなにかからないが、いろんなことができるという点でお得感を感じさせることができる。
最近のラブホは、有線、カラオケ、DVD、ネット、サウナ、なんでもあり。
そして、個室。個人個人のプライバシーが保たれる(当たり前だけど)
居酒屋の個室が多くなってきたこと。
ふたりっきり。ひとりっきり。友達と。仲間と。共有できる空間。


会員制の高めのビジネスが、現在はまだ主流ですが、
スペースを貸し出す事業、もっと有名になっていいと思う。
カラオケの目的が歌を歌うことだけではないということに、企業はもっと目をつけていいと思う。
低価格戦略だけをとっている気がする。しかも時間によって同じサービスなのに料金が全然違って・・なぜ?っていう、消費者から見れば損する印象を与える。


個室映画ボックス。今あるのはH系のものばかり。かなりもったいない。
カラオケも、映画も、まず入ってから何で遊ぶか選ぶことができたら。

そもそも勉強だって。ファミレスで集中できるわけがない。
ドリンクバー目的なだけ。あとはかわいい店員さん?
超もったいない。快適な空間を提供できれば、絶対に人は流れる。
予備校がお正月、自習室を開放してくれない。
自習室がいっぱいだ。
そもそも自習室、名前のわりに友達と遊んじゃう。集中できない・・。


「とりあえず入ろうか」に救われると思う。

次。ホテル。
今のホテル市場、高級外資系ホテルOR安く泊まれるビジネスホテル、しかないんですよね。微妙なのはすべて淘汰されてしまった・・・この数年で。

2.ラブホはアメニティのそろい具合がすごいらしい。基礎化粧品はもちろんヘアケア用品までそろっているとか。あと温泉旅館に学ぼう。ヒノキ石鹸だっけ?
言ってしまえば、化粧品関係の企業はわざわざマーケティング活動をやるのではなく、アメニティでサンプルを置いてもらい、顧客を集める方がいいんじゃないかな。絶対リピートしやすくなるよ。
これからはWINWINでしょ。まさに両方お得。

3、サービスの違いによって値段も幅。
部屋が一部屋ごとに違うからいつでも新鮮。
東京など都市にあるホテル、だいたいが「ふつー」じゃないですか。
あそこに私はすっごい疑問を持ってたんですよ。
これからは差別化が必要なんじゃないか、そう思っていたら、28日やってました。そういうホテル。

コストはかかるかもしれないけれど、
部屋数をそんなに必要としない、小規模で回転率上げていけばゼッタイいい!!



★若者が求めているのは、個室だけどさびしくない。共有できる空間。
時間あるんです。でも過ごす場所がない。
遊びのパターンも少ない、遊びたいけど満たされない。

空間も、選択肢も、あるようでないんです。

「とりあえず入ろう」


ラブホに学ぶことはいっぱいあります!!!

映画ボックス、カラオケボックスのように個室でオンデマンドビジネスを使って、ホームシアターのように映画を楽しむスペースを提供するビジネス。

寺子屋の中には、こういった勉強のしやすい個室系自習室も完備するつもり。
教えないんだもの。共に勝手にやってくれい!精神。


★何をするかは入ってから★
男性にも助かったりして、ね?!


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