こんばんはー♪
今日は、イングリッシュローズの残りと
バラの研究開発を手掛けている、武内俊介さんによる
「ロザリアンガイドツアー」で説明を受けた中からいくつかをご紹介します。
まずはイングリッシュローズから。^^
【Engilsh Garden】
黄色が強い、アプリコットピンクのお花。中心がやや濃くなり、
気温が高いと淡くなります。
ロゼット咲きが綺麗ー。
樹形は直立性なのでブッシュ状にまとまるので、鉢植えにも最適。
【Yellow Button】
樹形はヨコ張り性で枝は堅くしっかりとしています。
(フロリバンダのような樹形)
フルーツ系の香り。
耐病性が弱いのが難点。
【Glamis Castle】
樹形はヨコ張り性で細かいトゲが多い。
鉢植えにも適します。
ミルラの香り。
【L.D.Braithwaite】
オールドローズ系の芳香。
葉にはあまり光沢が無く、ガリカ系のオールドローズにそっくり。
鮮やかな濃赤紫色がとても綺麗。

【St.Cecilia】
古代ローマの音楽と音楽家の守護聖人にちなむ。
株は直立性で枝には細かいトゲが多い。
枝・葉とも深緑色をしているので、花色がとても際立って、
とても美しく見えます♪
ここらかは武内俊介さんによる「ロザリアン・ガイドツアー」の模様。
バラの写真をざーっと公開♪
どうぞ、お楽しみ下さい。^^

イヴ・ピアッツェ うらら


グランド・プライズ ラプソディーインブルー


バタースコッチ ネージュパルファン


マリーアントワネット ファビュラス!


ブルーリバー ユリイカ


ボレロ 粉粧桜


ラベンダーピノキオ 夢香


桃花 羽衣


るる 金蓮歩


紅 紅の葉 (斑入りの葉)


優花 バラソフトを食べる 優花。
もっと沢山紹介したかったのですが、切りがありません。^^;
如何でしたか?
今回、ガイドをして下さった、武内俊介さんがローマバラ国際コンクールで、金賞を受賞しました。
私が行った日に命名式が行われました。
その名も、「快挙(かいきょ)」
どんなバラかは、京成バラ園のホームページで是非ご覧くださいね。
今日もご訪問、ありがとうございました。
また明日、お会いしましょうね♪