きっと あしたも いい天気

きっと あしたも いい天気

低学年


でん助が1年生になって、まず「学校になれること、勉強する習慣をつけておくこと」を考えた。1年生なので、学校の宿題だけで充分だと考えた。
計算、ひらがな、カタカナ、漢字は躓きもなく、順調だった。

このころ、岸本裕史先生の「見える学力 見えない学力」を読む。しかし「100マス計算」「親が寄り添う学習」には「私にはこんなことできないわ~」と、関心がなかった。
あの時、すぐ取り組んでいたら、と後悔している。

1年生の3学期、「学研の科学」を定期購読しようと、学研に電話した。そしたら 学研のおばちゃんが どやどやとやって来て、いつの間にか「イマジン学園(現在ニューマイティー)」という教材を買わされていた。
このドリルを4年生まで(ぽん吉は1~2年生)まですることになる。


© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: