![]() |
ガラス張り部分が今回高架化される、京浜東北線南行(東京方面)のホームになる位置です。 非常に洗練された外観が想像できますね。 |
![]() |
今回、高架化に合わせてバリアフリー設備も充実、従来無かったエスカレータはホーム中ほどに設置されます。 |
![]() |
エレベータも今回新設されます。 くれぐれも健常者の方はご遠慮くださいね。 |
![]() |
ホーム両端にはコンコースからの階段を設置、壁面は強化ガラスで装飾され明るいイメージです。 |
![]() |
大宮よりの切り替え部分です。 今回の工事では国道463号線に掛かる橋梁部分も新しい物となるため、かなり大掛かりな工事になるとの説明がありました。 用地が限られていることもあり、大宮側から約20‰の勾配を上って入線することになるようです。 |
![]() |
先ほどの反対を見て東京方面を。 電車が入線するアングルですね。 |
![]() |
今日の公開では供用後は絶対にできないであろう「軌道内ウォーク」も楽しめました。 参加者はみなヘルメットをかぶり、安全チョッキを着用…さながらJR関係者ですね。 |
![]() |
すでにホーム上の設備はほぼ完成。 次発列車の案内板も実際のダイヤで稼動していました。 |
![]() |
高架、といっても思ったよりも低いものです。 パンチングの防護壁の向こうに見える青い線が京浜東北線電車の窓上のストライプ…スレスレのところで工事は進んでいます。 |
![]() |
初めの写真のガラス張り部分が真下に幅25mの大通路が整備される部分だとか。 |
![]() |
先頭車両が停車する辺りから大宮方を。 全体にカーブしている様子が見えるかと思います。 これも用地の確保上のものだとか。 |
![]() |
こちらは現場の上空写真。 左が大宮方面、右が東京方面です。 中ほどのきれいな屋根が今回の高架新設部分ですが、ホーム全体がやや大宮寄りにずれているのがお判りいただけるでしょうか。 |
![]() |
営業線を切り替えるため一度に工事ができません。今後、 ・京浜東北線北行 ・東北本線上り(上野方面) ・東北本線下り(大宮方面) ・湘南新宿ライン南行(新宿方面) の順で新しい高架線路に切り替えられていきます。 最終的には現在は通過となっている湘南新宿ライン列車も浦和駅に停車できるようになります。 |
![]() |
完成後のイラストです。 改札口は東京寄りの1箇所に集約されるようです。 大宮・川口に続く県下第3の乗降数を数える駅なのに大丈夫?という疑問もありますが、完成するのが2009年以降(予定)、団塊の世代が退職した後にどうなるか、でしょうね。 |
![]() |
今回参加した人が自由にメッセージなどを書けるバラスト(線路に敷く砂利)が用意され、思い思いに書いていました。 このバラストはホームの最も大宮寄りの線路に敷かれる事になっています。 |

![]()
