
それにしてもこの曲のPV、のっちがカッコよすぎます。
◎8位◎
『ジェニーはご機嫌ななめ』2003/8/6発売
…この曲は幅広い年代が知っている、いわば 「テクノポップの代表格」
。
それを Perfume
がカバーしてるあたりが大物感を予感させるところでしたね。
原曲は80年の近田春夫先生の作品で「ジューシーフルーツ」が出したもの。
あれから23年。
完璧に Perfume
は自分たちのモノにしてしまっている訳ですよ。
不朽の名作が再び、いや、新たな輝きを持った…おぢさんにとってはうれちいんです~♪
また3人が歌い踊るとカワイイのなんの…たまりませんね(*^^)v
◎7位◎
『wonder2』2006/6/28発売
…比較的バスドラの効いた楽曲が多い中で、唯一と言っていいハートウォーミングな曲。
聞いているとほんわかとした気分にさせてくれます。
「二人並んで歩くの 肩と肩触れるとき 体温が伝わるの それだけで幸せ」
そんなこと言う女の子がいたら…そりゃもうヤバいじゃろぉ~っ!
寒い時期に聞きたい1曲です…言うならば「耳で効く温泉」みたいなもん…
心の芯から温まります(*^_^*)
絶妙なのが、終末的な世界観を持つ 「エレクトロ・ワールド」
のカップリングだと言う事。
プロデュースの妙。
◎6位◎
『スーパージェットシューズ』未発表
…この曲の出所がイマイチ判ってないんですが、 聴くからにパッパラーさんの作品ですよね?
そしてこの曲も音源化なし。
ライブで見られるのもレア… 「FanService-bitter-」
ではメドレーの1曲として味わえますが。
元気いっぱい走り回るパワフルな楽曲で、見ている方も元気づけられると言うか…
歌い終わった後に息の上がる3人は大変でしょうに、ね。
でも好きだなぁ、こんな感じの曲も。
※2007.11.25 21:45補足※
実はこの曲、元プリンセス・プリンセスの奥居香さんがプロデュースし、
『Peachy』が2000年に発表した「スーパージェットシューズ~未来を歩くくつ~」がオリジナル。
なるほど昭和歌謡の空気感たっぷりな訳です。パッパラーさんの曲とも勘違いするわね。
原曲はYoutubeで視聴できますが、Perfumeの3人が歌ってるのと比較すると「ほぉ~」って感じ。
「上手く料理してるなぁ」と思いますよ♪
小須田塁さん、情報ありがとうございました。
◎5位◎
『チョコレイト・ディスコ』2007/2/14発売
…大変たいへん!この曲がなければ今の Perfume
はないかも知れない、って言うくらい運命の1曲ですよ。
このPVを木村カエラが見なければ、CMディレクターの目にも留らず、ポリリズムは無かったかも知れない…
そう考えればとっても貴重!
サウンドも貴重!いかにもディスコっ!こんなにストレートな曲はないよね、まず。
○ーニング娘にはマネできんじゃろ(*^^)v
可愛い曲です。Perfumeだからいいんです。他の追随は許しません♪
で、1度聴くと忘れません。 『チョコレイト・ディスコ~ディスコ~ディスコ~…』耳から離れませんどえ。
もういっちょ貴重なのは、もうCDの在庫がないって事。
ヤフオクでは定価の約5倍の価格で推移して、今なおプレミア度はアップ中…
これの再販がないのは何かの戦略なのでしょうか…ねぇ。
◎4位◎
『パーフェクトスター・パーフェクトスタイル』2006/8/2発売(アルバム)
…ベストアルバムを出す時に、唯一新曲として挿入された、ファンからは「PSPS」の愛称で愛される1曲。
この曲って、受け取り方で全然違う意味合いになる、怖い歌詞だったりもします。
良く受け取れば、これからますます Perfume
が高みに到達して、今までみたいに手の届くアイドルじゃなくなるよ、
っていう出世の歌詞に読み取れる。
片や、つい最近の掟さん&宇多丸さんの対談で語られたように、
このアルバムが発売された頃はPerfumeの同僚、BEE-HIVEのユニットが次々解散・契約終了で姿を消していた時期…
新曲が1曲しか入らないベスト盤は「終末」を意味するものだったのかも知れない…と言う事。
その目線から見れば、
「あの日あの場所で 凍りついた時間が 逢えないままどれくらい
たったのかなきっと 手をのばしても もう届かない」…
この歌詞は物凄く悲しい意味合いになっていたのかも知れない
…と言う事。
今となっては後者の論は必要ない訳ですが、とても示唆に富んだ歌詞だった、と言う意味で尊いなぁと。
さぁさぁさぁ…長ったらしい企画も、残すところあと3曲!
発表しますっ…てれってれっ♪
◎3位◎
『エレクトロ・ワールド』2006/6/28発売
…この3位は思いっきり私情込み込み。
まずは楽曲… もうバスドラがんがんのダフト感溢れるサウンドはご機嫌そのもの。
否が応でもテンション上がります!
歌詞は凄いね…地面が震えて砕けた、っていうんだから奥さんっ!もう大変さぁ。
数年後の東京かぁ?…なんてそんな怖い事は言いっこなしだけどね。
そんな歌詞・そして激しいサウンドをいたいけな女子高生ユニットが歌ってること自体、大騒ぎさぁ。
…で、思いっきり個人的な事を言えば、 このPVであ~ちゃんに一目惚れ。
楚々として、それであのキラキラとした目で見られればもう…(*^^)v
そんなんだもの、 あ~ちゃんにスイッチ押されて地面が砕けるなら、散っちゃってもいいや、みたいな?
私が Perfume
にのめり込むきっかけになった「記念すべき」曲でもあります。
◎2位◎
『SEVENTH HEAVEN』2007/9/12発売
…はい、思いっきり新しい所から2位にランクイン。
よく曲紹介であ~ちゃんも言いますが「いい曲です」。
ポリリズムよりもいいかも、って私も思います。
歌詞の幸せ感は wonder2
に勝るとも劣りませんが、何がいいってサウンドがいい。
キャッチーさは忘れずに、でも歌詞はとってもウォーミング…
「どれだけ キミのこと 想い続けたら やわらかい 肌を感じて キミに届く
もしもね この願いいつか叶うなら とろけて 消えてもいいよ SEVENTH HEAVEN」…
2007年秋のライブで初披露された振り付けなんかもキュートでねぇ…
最高っす。なぜか泣きましたもん。
◎1位◎
『Twinkle Snow Powdery Snow』2006/12/20発売(ネット配信リリース)
…これは私がよく公言していますが、 Perfumeの持ち歌全26曲中で一番だと思っています。
爽快感がある中に、温かさが溢れていて…一見矛盾したような表現なのですが、
生まれ育った北海道の真冬を連想させるんです。
私の暮らした地方のような極寒の地では氷のような雪が降るんです。
一見厳しい自然環境なんですが、街の灯りで明るくなった空から舞う雪は、
歌詞の通り 「宝石箱みたい ちりばめた twinkle snow」「銀色のpowdery snow」
なんです。
そんな光景と、学生時代の甘く切ない片思いがリンクする訳。
その子がまた、あ~ちゃんにそっくりで、甘い声の持ち主で…(^^ゞ
「キミの輝き 甘い囁き 僕のため息は つきたりないほど」…そのまんま。
初めてこの曲を聴いた時に、脳天を貫かれるような感覚を覚えたんですね…
そんな昔の、ちょっと物足りなかった想いを埋めてくれるかのような歌。
それが 『Twinkle Snow Powdery Snow』
なんです。
で、文句なく第1位。たぶんこれは不動かなぁ…。
如何でしたでしょうか。
長いだけの価値はありましたかねぇ?
明らかに私が「あ~ちゃんびいき」である事が前提のランキングなのかも知れませんけど。
まぁ、私の好きなように書いたランキングですから、参考になさるもなさらぬも…
あはははは…
これ書くのに寝とらんのです。もう朝の6時じゃけぇ…
なにしとるんじゃろぉね、いったい。
…以上、アメブロ館2007/11/25アップ記事より転載。


