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北海道上陸2006(1日目)

"50ヶ月ぶりの北海道上陸プロジェクト"
《1日目-2006/6/17-》

北海道上陸の瞬間を確認した後二度寝はしたものの、6時頃目が覚めた私。6時30分から食堂車が朝の営業を始めるので身支度を…

長万部付近の車窓 函館で機関車をDD51型重連に交換、進行方向が逆になった状態で札幌を目指します。車窓は長万部付近の噴火湾…もっと早く目が覚めれば道南の名峰「駒ケ岳」や大沼公園も見れますが、明らかに寝不足になるのでお奨めはしません。
食堂車の和朝食 7号車食堂車"グランシャリオ"の朝定食(和食)です。これに食後のコーヒーが付いて1,600円。列車に揺られながらの食事はやはり格別ですよ♪ちなみにパン食がお好みなら洋定食(同じく1,600円)もあります…よりにもよって妻まで和定食を頼むとは(汗
老兵711系と遭遇 食後のコーヒーを楽しんでいると東室蘭に到着…すると、向こうのホームに北海道内電化と同時に誕生した711系電車が。初期車はほとんどが老朽廃車になり、残る仲間もごくわずか…今では苫小牧~室蘭や岩見沢~旭川間のローカル輸送が主な仕事場だとか。
札幌に到着 札幌駅周辺でややダイヤが乱れていたようで9時20分ごろ、札幌駅に到着、大宮から16時間の旅が終わりました。ホームに降り立つと懐かしい札幌の空気を満喫…
北海道の車両たち 札幌駅は道内鉄道の要衝であり、各方面から様々な車両が乗り入れます。一方で札幌都市圏は道内人口の約半分を占めるため、鉄道の需要も旺盛…写真は左から、札幌圏輸送の主役721系電車、JR北海道初のオールロングシートを備えた新鋭731系電車、旭川・室蘭方面の都市間輸送を担う781系特急電車です。


北斗星下車後、しばし道内の車両達を眺めつつ一夜を過ごした北斗星に一礼し、改札を出ました。
今回は駅レンタカーでヴィッツやマーチといったSクラスの車両を予約していたのですが…


今回の相棒、日産ノート
何と当たった車が1500ccの日産ノート!北の大地を駆け巡るにはまたとないベストチョイス♪ありがとう、駅レン。
ちなみにナビゲーションが付いていたのですが、当たり前のようにルートガイド機能は使わず仕舞…これから走る道路は勝手知ったる私の庭ですから♪


北海道内では「道の駅スタンプラリー2006」が始まっていて、ルート上に10ヶ所以上の道の駅があることからチャレンジすることに。
まずは道央自動車道札幌北ICから千歳ICへ。
千歳市の「サーモンパーク千歳」と長沼町の「マオイの丘公園」と一気に2駅。
そして針路はいよいよ東へ!ただし、空の機嫌がよくありません(涙


やっぱり雨男 国道274号線"石勝樹海ロード"をひたすら東へ…途中、13時過ぎに日高町の道の駅「樹海ロード日高」で遅い昼食、いよいよ道央と道東を隔てる『日勝峠』へ。標高1000mを越す道内屈指の難しい峠ですが、追い越し車線が整備されているのでグイグイ加速、平均車速は80Km/hいじょ…(以下略
…と思ったら『雨』です!やっぱりやられてしまったぁ…
THE十勝! 日勝峠を下った十勝清水から、鈴木宗男先生のおかげで出来た「道東自動車道」へ。誰ですか?『クルマより熊や鹿のほうが多い』なんて言う人はっ!
…その通りですが(汗

雨も池田辺りで小降りとなり、本別付近では『THE十勝』と言わんばかりの大平原が出現♪北海道在住時代、癒しがこの風景でしたねぇ…その頃はここまで高速道路はできてませんでしたが。


ちなみに道東自動車道にはETCゲートがありません。料金所でETCカードを差し出せば、ゲート使用時の特典などはきちんと受けられますからご心配なく…
足寄まで来たら阿寒湖はもう間近!
そして午後4時30分、本日のお宿『阿寒の森ホテル花ゆう香』に到着♪
本降りの雨の中、ベルボーイがきちんといて対応してくれました。

…こうまとめると「札幌から阿寒湖って近いのね」と思うでしょ?
本日の実走行時間4時間30分、走行距離は356.9Km…平均車速80Km/hでした!!
(※注意:地元を熟知した者の結果ですので、観光で北海道を訪れていただく際は「のんびりゆったり」お楽しみください!!)


ホテルの心遣い チェックインのとき、旅行を手配した会社から連絡があった、との事でちょっと早い誕生日プレゼントが。
良く話題になる「ケーキみたいなタオル」でした。
ちょっとした心遣いがうれしいですね♪
見事なレイクビュー 『阿寒の森ホテル花ゆう香』は多くの部屋がこうしたレイクビュー。
私達は7階の和洋室があたり、こんな絶景が窓から楽しめます。


そして17時30分からレストランでのディナーバイキング♪
阿寒の幸をメインに、釧路名物ともいえる勝手丼スタイルのどんぶりコーナーあり、炙りもの・揚げものあり、テーブルに用意された一人鍋で好きな鍋料理を楽しめ、1人1,300円追加で2時間アルコール類飲み放題!
十分に堪能させてもらいました。

ここのホテルは露天風呂がないのですが、5分ほど離れた本館「鶴雅」まで送迎バスで乗せてってくれます(基本的には23時まで、ただし従業員の手が空いていれば深夜でも連れてってくれますよ!)。

…『ん?ホテルの写真がないんでないかい?』というあなた!
ゴメンナサイm(_ _)m
カメラを手にしていたくせに、堪能するあまり写真を取り損ねてました。

詳しくは 『阿寒の森ホテル花ゆう香』さんのWebページ(http://www.hanayuuka.com/) でお確かめを!

【2日目に続きます】


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